「人生とは?」海外移住者の視点で考えてみる


 

 

「人生とは何だろう・・・」

 

 

こんな禅問答のような問い掛けを

自分にしたことは?(笑)

 

 

 

単身フィリピンに移住し、そこから

各国を周る生活を続けている俺。

 

ある意味マイノリティの日本人として

特殊な視点を持ちながら・・・

 

「人生とは?」

 

これをテーマに考える機会が、

日常に忙殺される一般的な日本人よりも多い。

 

 

 

 

 

人生とは?

 

 

22で早稲田を卒業してから、会計士二次試験の勉強を続け

26で社会人。そこで週末起業も同時にスタート。

 

この時点で一般的な生き方ではないが(笑)、

自分がやりたいと思うことをやってきた自負はある。

 

 

思うに人生とは、ただ生まれてから死ぬまでの100年程度の

人間一人の歴史というだけではなく、その間にいかにチャレンジ

できるか

 

そして人生の豊かさは、選択肢の幅感動の数、笑いと涙の数

だと考えている。感動や涙とは少しくさいが(笑)、俺の中の真実。

 

 

「人生とは?」これに思いをはせる時、ニーチェのような哲学は

到底分からないが、人は独りでは生きられられないのは確か。

 

そして生を受けた瞬間から、家族というコミュニティの中で

生きていく。このフィリピンにいると、それをまさに目の当たりに

実感するが。

 

 

人とのコミュニケーションの中で感動を共有していく過程。

努力によって選ぶ自由を拡げる喜びが人生だと、勝手に捉えている。

 

 

 

経済力・自由な時間・人間関係・

健康のバランスがいい人生・・・

それを手に入れる具体的な方法とは?

 

 

 

 

人生とは?魂の成長のための壮大な生まれ変わりの仕組み

 

 

人生とは何か・・・

 

これにはっきり自分なりの結論をつけてくれたのが、

飯田先生の「生まれ変わり」を研究したあの本。

 

 

人の人生は、意識(魂)が地球上の肉体に入り込み、身体を持って

しか経験できないコミュニケーションの難しさ、もどかしさ、痛みや

快感、悲しみや喜びなど様々なものを通して魂の成長を早めていこう

とするもの。

 

人生とはまさに、そういった修行の場。

 

修行といってもストイックなものではなく、楽しみながらチャレンジ

を続け、失敗を糧にしながら成長していくというプロセス。

 

そして人生には必ず、生まれてくる前に自分で用意した宿題が現実に

表れ、それに対してポジティブな解決ができたか、ネガティブな方向

に進んでしまったかなど、様々なフローチャートの中を進んでいく。

 

人の人生にこんな仕組みがあるとは、さすがに驚きだった。

 

意識がいわゆる中間性(あの世)に戻った後は、早ければ翌日、

または数十年後に再び肉体に戻り、成長の過程を繰り返す。

 

この意識自体は、永遠に亡くなることはない。

 

 

人生や生まれ変わりの仕組みを知ることは、目の前にある

日常をよりポジティブに生きるための知識になる。

 

 

 

人生をゆっくり考えるためにしばらくタイに滞在し、その後

中国の大連へ。中国での移住生活で、日本人の役割とは何かに

気づいた仲間のカズさん。

 

これから一緒に、世界でガンガン楽しんでいきたい。

 

 


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コメント1件

  1. maimai より:

    人生は修行ですね。できれば楽しい事や嬉しい事だけで満ち溢れた人生であってほしいと思いますが、やはりそれだけでは面白みに欠けるというか。紆余曲折を経て得られるものがたくさんあると思います。私も今の人生をしっかり楽しんで目標に向かって努力したいです。

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