海外で働きたいという人にオススメの3つのデスクワーク


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「海外で働きたい」という子供の頃からの夢・・・南国の地に

降り立ったとき、それを叶えたんだという喜びがこみ上げてきた。

 

 

 

 

 

アメリカ映画に傾倒し、その華やかな文化や人々を目にするたびに

なぜかワクワクしたのを覚えている。

 

アメリカか、そうじゃなくてもどこか明るい雰囲気の国に住みたい。

 

 

人の思考は現実化することが証明されているけど、実体験に勝る

説得力を持つものはない。

 

 

 

 

 

海外で働きたいという人が増えている理由

 

 

最近、よく「自分も海外で働きたいんです」という相談を受ける。

 

 

個人的には海外で活躍する日本人が増えることは最高だと思うし、

その体験はお金に換えられない財産になることは間違いない。

 

 

 

しかし、なぜそういう人が増えているのか?

 

 

快適と言われる日本をわざわざ離れて海外で働きたいという人が

増えているのは、

 

 

不景気や自然災害が続き、なんとなく閉塞感が漂っている日本を

脱出したい

 

頑張っても努力が認められないことが多い日本を出て、もっと

大きな可能性を求めたい

 

非日常を体感したい

 

単純に日本に飽きた

 

彼氏彼女が海外にいる(笑)

 

 

個人のそれぞれの体験を通して、こんなことを感じたのかも知れないと

考えている。

 

かくいう俺に当てはめてみれば、後半の3つがまさにそれ(笑)。

 

 

 

チャンスという面で見ても、世界には200以上の国があるわけなので

日本を出るだけで数百倍のチャンスを活かせる可能性が出てくる。

 

 

 

 

 

まずは3つのデスクワークを

 

 

あなたが日本を出て働きたい、海外で長期間暮らしたいと考え、

それを実践している誰かに相談するのは大いに結構。

 

しかし、相談される側も、あなたがただ日本がイヤで、とにかく

外に出たいというレベルでなんとなく相談されても、具体的な提案は

難しいし、アドバイスできることも限られてくる。

 

 

 

そこで、相談の前に少し一人の時間をつくり、以下の3つを紙や

パソコンに書き出してみることをオススメしたい。

 

 

 

 

 

ワーク1:「なぜ、海外で働きたいのか?」その理由を明確にする

 

 

あなたの叶えたい夢は、海外で仕事をすることでしか叶えられないのか、

それとも、海外で働くこと自体が夢なのか。

 

便利で清潔な日本を離れて生活するという自信があるか?

 

 

日本は母性的な国と言われ、国が国民を守ってくれるというスタンスが

他国に比べて強い国。

 

他の国で仕事をし住むとなれば、今まで国に頼っていたことは、当然

自分自身でやらなければならない場面が増えてくる。

 

 

自分自身のことを語ると、このフィリピンでは、まだまだマニラの

マカティやフォートボニファシオ、セブやエルニド、ボラカイなどの

観光地を除いて、街が綺麗で清潔とは言えない。

 

俺は子供の頃、とにかく神経質だったので有名(笑)。自分自身、その
性格が嫌で意識して変えてきたところがあるが、そのおかげで今は
余裕でそんな街でも生活できてしまっている。

 

俺はなんなく適応できることも、例えば女性には難しいことがある。

トイレで紙が流せない場所がほとんどなのは、アジアでは有名。

 

 

 

日本では当たり前のことが当たり前じゃないことをもう一度思い出して、

自分の強い野心や夢がそんなのは小さいことに思わせてくれるのかどうか。

 

中途半端で日本に戻ってこないためにも、ここは確認しておきたいところ。

 

 

 

 

 

ワーク2:コミュニティに属し、情報を得る

 

 

実際に海外に住んでいながら、いつも日本人だけとつるんでいる人も

よく見るけど、いくつかの理由から、個人的にはお勧めしない。

 

しかし、あなたが実際に渡航する前には、先にそれを実践している人の

コミュニティに参加し、先人の知恵を活かすことをオススメしたい。

 

 

幸い今はFacebookを始め、SNSなどで気軽に参加することができる

ため、敷居はそれほど高くない。

 

先人は多くの時間とお金を使い、実際に数々の体験をしている人たち。

これから海外に出て他の国で働きたいというあなたが、その経験を

活かさない手はないと思う。

 

 

 

 

 

ワーク3:働く手段を考える

 

 

ここが一番のネックになるはず。多くの人にとって。

 

 

働きたい、しかし海外で何を収入の手段にすればいいのか?

 

大きく分けて、4つある。

 

 

 

 

日本企業で海外駐在員として働く

 

これなら、日本円での給料に加えて海外勤務の手当てももらえ、

住む場所も用意されるはずなので、比較的快適に暮らせそうだ。

 

しかし、競争が激しい、希望通りの国に行けるとは限らない、

バカンスが自由に取れない、いきなり帰国もあり得る、など、

あまり現実的な感じがしない。

 

 

現地で働く

 

英語や現地の言葉が相当流暢なら、これも選択肢となる。

 

しかし、給与水準は当然現地のものになるから、経済的自由を

得ることは難しい。

 

例えばフィリピンなら月給4万円でもいい方なので、日本人が

それで暮らすとなると悲惨なことに(笑)。仕事を見つけること

自体も、ここでは難しい。

 

 

現地で起業する

 

今までも話してきている通り、これはあまりオススメできない。

あなたに起業資金があるとしても。

 

国にもよるが・・・極論、現地で成功しても妬まれて命の危険に

さらされる可能性があり、失敗したら負債に加えて邪魔者扱い、やはり

危険にさらされることになる。

 

 

スモールビジネスを持つ

 

個人的にはやはり、これをオススメしたい。

 

理由は以下の記事を。

 

サラリーマンが起業で成功する理想の形は?

 

 

 

 

海外に住んで長期間そこで働きたいという人には、

 

PCとインターネット環境さえあればどこでも仕事ができる

インターネットビジネス

 

その国で活動ができ、現地の通過で報酬が支払われる

ダイレクトマーケティング(パートナー企業がグローバルの

場合)

 

は、リスクを最小限にしながら、経済的自由と時間的自由を

両立させることができる点において、海外での仕事に最適だと

考えている。

 

 

 

 

 

 

 

モテる(=人としての魅力を上げる)

→ 出会いが変わる

→ チャンスが増える(チャンスは人が運んでくる)

→ これからのチャンスは海外とつながっている(日本の数百倍)

→ 世界に飛び出すことになる

 

 

 

誰も気づいていなかった、モテることは世界で活躍すること。

 

一緒に活躍できる仲間を、一人でも増やしていこう。

 

 

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コメントは3件です

  1. […] あなたが海外で働きたいなら、このビジネスは検討する価値がある。 […]

  2. 青山 より:

    日本に飽きる、わからなくもないですね。
    もちろん、日本にはとても言いところが沢山あると思います。
    自分を変えられないなら環境を変えれば自分も変わる、というところなんでしょうか?
    日本に生まれながらにして日本のやり方に馴染めないという方もいらっしゃいますものね。

    国内で知らない土地に住むことも寂しい気がする私には難易度の高いことなのかもしれないですが、もし英語が話せたなら、もし、そういった機会が与えられたなら、、、試してみたい気がするものです。

    今やパソコン一台でどこでも稼げるわけですものね、、、住みたい国を見つけることから初めてみようかしら?

    • DAN より:

      俺はなじめない一人でしたね(笑)。外に出て、日本の良さも悪いところも客観的に気づくことができました^^

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