許せないという心理(観念を変えるベストな方法)


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あなたは、人を許せない心理が理解できるだろうか?

 

 

 

 

理解できるどころか、もし今もまだ、あなたに許せない人が

いるなら、俺から強い希望がある。

 

今すぐ、それを手放す努力を始めてほしい。

 

 

この記事が、その一助になれば。

 

 

 

 

 

 

誰かを許せないという心理

 

 

人が心理的に誰かを許せないと強く思うのは、多くの場合

 

その人の助けが必要なときに何もしてくれなかったか、

必要としている人からひどい扱いをされた

 

とき。

 

つまり赤の他人よりも、今まで生きてきた中であなたが必要と

してきた身近な人・・・例えば家族や恋人、親友に対して

持ちやすいのが、この許せないという心理。

 

 

「鏡の法則」というミリオンセラーがある。

 

作者の野口さんは、この本でベストセラー作家になる前は同じ

ダイレクトマーケティングビジネスの先輩で、メンタルマネジメント

の分かりやすい講義でよくお世話になった。

 

 

主人公のA子は、幼い頃に父から受けた心の傷を持ったまま大人になり、

結婚。溺愛する一人息子がいじめられていることに悩み、夫の先輩の

コンサルタントに相談する。

 

彼によれば、息子がいじめられているのは、A子が父を今でも許せない

ことが関係しているという。そこでA子はアドバイスに従い、勇気を

出して父を許し、感謝を示すワークを行動に移す。

 

不思議なことに、息子へのいじめは瞬く間に消えてしまった・・・

 

 

これは単なる小説ではなく、現実世界に存在する鏡の法則を

ストーリーとしてまとめたもの。

 

 

 

バランスのとれた考え方と

経済的自由を同時に得るには?

 

 

 

 

許すのは誰のため?

 

 

あなたが誰かを許せないのは、それ相応の経験をしているからだろう。

簡単に許すなんてできないのは、当然だ。

 

その心理は、少なくとも俺は理解ができる。

何しろ、俺もずっとオヤジを許せなかったから。

 

オヤジの夢を叶えようと犠牲になってきた母ちゃん。

それを裏切ったオヤジが、本当に許せなかった。

 

 

でも、A子がそうだったように、その許せない心理は自分自身は

もちろん、自分にとって大切な存在を結果的に傷つけることになる。

 

だから、すぐに許せなくてもいいから、その感情をそっと脇に

置いてみよう。

 

その許せない相手のためというより、あなた自身のために。

 

 

誰かを許せないという心理があなたにまとわりついている限り、

あなたは本当に幸せにはなれない・・・これだけは断言する。

 

 

 

 

 

belief system(観念)の存在

 

 

「お金を稼ぐことは卑しいことだ」

「恋愛なんて傷つくだけ・・・」

「仕事は、辛いけど生きるために仕方なしにやるもの」

 

幼い頃から、親や環境の影響を受けてつくられる物事の捉え方や

価値観を、観念という。

 

「あの人は自分を傷つけたひどい人だ・・・」そんな心理が消えず

いまだに許せないのも、観念の一つ。

 

例えば俺なら、「女性は男性より優れている」というのも

特有の観念と言える(笑)。

 

 

この観念がやっかいなのは、人がこの観念に沿った生き方になる

いうこと。例えば職場の選び方や、時間やお金の使い方、パートナー

の選び方など全てにおいて・・・

 

従って、より幸せに生きるためには、ネガティブな観念は

書き換えていく必要がある。

 

 

 

 

 

観念を書き換えるには?

 

 

結論をいうと、違った観念を持つ人と一緒にいること。

 

 

同じ観念の人はいつも集っているから、そのコミュニティを見つけ

自ら積極的に交流を図ることで、あなたにインストールされた新しい

価値観が、あなたの次の書き換わった観念になる。

 

そしてその新しい観念は、あなたに新鮮でバージョンアップした

生き方をもたらしてくれる。

 

 

 

 

 

誰かが許せないとしても、それをどう克服して穏やかな心理に

たどりついたかを、超えてきた人達から学ぶことができる。

 

あなたが独りでもがくより、幸せな観念を持った群れに入り環境を

変えることの方が、はるかに楽しくて実効力もある。

 

 

コミュニティ。

やはり、これからの重要なキーワードだ。

 

 


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コメントは24件です

  1. アリさ より:

    涙が。

    なんだか、いがみあってばかりだった義理の母とのことを思い出してしまいました。

    成長のためにも前に進みたいです。

  2. […] そんなひどいものを勧めようとした俺に信頼をなくして、許せない […]

  3. がるち より:

    わたしもありましたから、そういう時期が。わかるつもりです。

    このくだり。
    勉強になっています。

    ・・・
    激戦区をきれいに避ける

    俺の場合は、候補のキーワードで実際にGoogle検索し、
    事業主の広告(タイトルに「広告」という表示があります)が
    出るかどうかをまず確認。
    出るようなら、キーワードプランナーで検索回数(80~2,000回)の
    範囲の複合キーワードを再びGoogle検索し、ライバルチェック
    いけそうなら取捨選択
    大体この流れで行っています。

    さっそくキーワード選定や記事の執筆に取り組み、
    動いてみて初めて分かることをたくさん経験されているようです。

    一つ一つの行動が、これから一生Webで稼いでいくための
    基盤となります。

    気持ちで焦らず、行動はスピードを意識しながら
    取り組んでいきましょう。

    あなたが空いた時間と最低限のコストで週末起業を
    したいなら、今回の「南国移住計画」Another Projectを
    強くお勧めする。トップページの扱いを誤ると・・・

    記事を書くためのキーワードをストックするときも
    片方が同じキーワードを連続して見つけることも多いはずですので、
    そのままそれを書く順番にすれば好都合ですね。

    講座がだいぶ進んできましたが、疑問点はありませんか?

    最初は分からないことばかりだと思いますが、
    いつでも遠慮なく聞いてください。
    これが自宅にいながらにして、
    最短で確実に自由になる方法であると思い出しながら。

    また疑問点出たら投げますね!

  4. ひかり より:

    その時は許せないと思っていても
    時間がたつと許してしまいます。
    私って、人に興味がないのでしょうか…
    どうでもよくなってしまうので、許せない人は一人もいません。
    そこまでの付き合いなんでしょうね。

  5. 川重さん より:

    私も、そんな気持ちを消せなかったときがあります。まさに許せない心理です。
    でも今は、前に進むことしか見えません。許せているとおもいます。
    うれしいご返信に応えたいと思います。

    ご連絡ありがとうございます!^^

    アキラ・・・意味も素敵ですね!造語はやはり
    それだけで差別化できますし、読者さんも再訪問の際に
    検索しやすいので有利です。

    カテゴリーは直接タイトルが表示されない設定を
    推奨しますが、全てのページからアクセスできる箇所ですので、
    それぞれのタイトルにひと工夫入れるといいと思います。

    とは言っても、僕のもそれほど凝ってはいませんが(笑)。
    分類はバッチリですので、興味をもたれるような名前に
    変えてみてください。

    ブログを形にできるのももうすぐですね^^
    楽しみにしています。

    ブログをそろそろ形にしてもいいですよね。
    細かいところの修正は後からいくらでもできるのが
    Webメディアの良いところです^^

    遅れること自体は想定済みですし、ほとんどの方が
    完全なペースの乗っていませんので大丈夫です^^

    例えばこれからたくさん書いていくSEO記事などは、
    30分1記事を目標にしていきます。完璧主義を捨てて
    前に進みましょう♪

  6. ゆう より:

    私も相手を許せるような人になっていきたい。どうしてもずっと長いこと怒ってしまうのが悪いとこでした。

  7. りょうちゃん より:

    許せない人はいますけどしばらく会わないと忘れてしまいますね。

    時間が解決してくれました。

  8. りょうちゃん より:

    許せない人はいますが時間が忘れさせてくれますよね。

    どんなに嫌なことをされてもしばらく会っていないと忘れてます、

  9. ayuayumi より:

    自身の為に相手を許す。とても心に響きました。今まで人を許すことが出来ず、未だにトラウマになっていることがありますが、自分の為に少しずつ許せるよう努力してみます。

  10. せな より:

    私が許せない人は必要な人からひどい扱いをうけた時です!

    その人を許せるようになるのかな〜。

  11. マックス より:

    なるほどです。特に日常では自分のしょうもないプライドを傷つけられた時などにキレそうになります。でも同じ内容の事で、周りの人が何事もなかったように受け流しているのを見聞きすると感心します。そういうことか。

  12. マヤ より:

    許せないって感情を持ち続けるのは結構しんどいですよね。
    心が疲弊してしまうので、私はシャットアウトしてしまうかな。
    でもそれだけだといつまでも自分の奥底に残ってしまっているから、
    何かきっかけがあるとまた思い出してしまったりして。
    そういうネガティブな感情からは自由でいたいものです。

  13. パンダ より:

    コミュニティ、自分の周りには職場が中心ですが、今後は、職場以外の人との交流の機会を多く持ち、さらには、違う職種の方とも積極的に関わりを持っていきたいと思っています。

  14. kuuv より:

    誰かを許せないことは、よっぽど相手にひどいことをされたのか?許せない何かがあったのか?日本人は最終どうしても自分が嫌われたくないない人間だから許してしまうんですよ。

  15. cyesyaneko より:

    許せない人います。
    昔の親友なんですが、転勤で地元近くに引っ越してきて、たまたまその相手を見掛けました。
    これはもう許してやれということなのか…。

  16. インコちゃん より:

    違った観念を持つ人と一緒にいることで、よい関係を保つことができますもんねぇ~。許せない人は、その人と会わなければ許せるけど、しょっちゅう会ったり、再会してしまったら、憎しみを再発してしまうと思います。私の場合ですけど…。

  17. まさ より:

    私も時々、相手に対して、怒ってしまうことがあるので反省しています。もっと寛容な心をもっていきたいと思います。

  18. 実佐 より:

    A子が父の事を許すと、子供のいじめはなくなったという話が信じられません。それとは関係なく「許す」ことは自分にとっても相手にとってもいいことだと思いますが、なかなかその瞬間は許すことができないです…。

  19. りん より:

    違った観念の人と出会うことがあまりなく、平凡な毎日を送っていました。旅行など特別なことをしなくても、感動することがあるかもしれませんね。

  20. mikako より:

    「人を許せない」とは「恨み続ける」てことですよね?
    そういうエネルギー持ち続ける、てのも、ある意味すごいよな。

    因果応報というか、力学というか、「許せない」というマイナス感情は、一見関係ないと思われるところにまで波及するんですね。

    確かに、違った観念の中に入ると、はずれのときでも、新鮮ではあります。

  21. TM0323 より:

    許せないという心理に至ってしまうとあとで自分自身がものすごく哀れな存在に思えてしまいます。かねてより人を恨んでばかりの人は人生を存しているような気がしてものすごくかわいそうだと思います。人を恨まずにいいところを探していけば人生だって楽しいと思いますので。

  22. 0617 より:

    許せないって感情を持ち続けるのは結構しんどいですよね。心が疲弊してしまうので、私はシャットアウトしてしまうかな。でもそれだけだといつまでも自分の奥底に残ってしまっているから、何かきっかけがあるとまた思い出してしまったりして。違った観念の人と出会うことがあまりなく、平凡な毎日を送っていました。

  23. ともっち より:

    私は許せない人は一人いますよ。高校の時に同じクラスの女子から宗教の勧誘があり、私は疑いながらも入ってしまった私も悪いのですが、2年位やっていてもう、やりたくないので辞めたいのにその女子からは「辞めたら罰が当たる」っと言われていたのですが、私ははっきり言い切って、「もう、やだ」と言いながらも言い切ったので辞めることが出来ましたが、未だにその女子とその宗教仲間も許しません。

  24. makostyle より:

    人との付き合いが苦手な自分は一人でふさぎ込んでしまうことが多いです。当然コミュニティに属すこともないのでネガティブ思考に陥ると、それを改善することがなかなかできないでいますが、これからはいいコミュニティを探してみよう。

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