海外に友達をつくることと、これからの幸せの5大要素


 

 

非日常が好きで、日本に飽きフィリピンに移住、永住権を取得。

日本人より海外の友達が多い・・・

 

 

自他ともに認める、かなりの変わり者(笑)。

 

 

 

 

自分の人間関係に日本人以外が・・・

 

 

日本で初めて友達になった海外の人は、英会話のコツを教えて

くれたカナダ人のトニーだった。

 

ただ彼は日本が長く、日本語が本当にペラペラで、海外の友達という

感じがしなかった。まるで外国人のお面をかぶった日本人と話している

ような(笑)。

 

 

日本で展開しているダイレクトマーケティングをインドで始める話が

入り、AirIndiaでニューデリー入りしたのが2012年1月。

 

洗練された国際空港を見て「インドはうんこの匂いがする」と聞いて

いたのが都市伝説だと知った(笑)。狂犬病らしい野犬は実際に

見かけたが。

 

このときは完全なビジネストリップで、具合が悪くなって寝ていた

半日を除き、事業を始める手続きや銀行口座開設、セミナーへの参加

など完全に仕事に終始して終わった。

 

 

その10ヵ月後に初めて行ったフィリピンでは、Skypeで英語を習って

いた先生やFBで友達になったフィリピン人達がいたおかげで、仕事

以外の時間を共に楽しく過ごすことができた。

 

SMノース(ケソンシティにあるショッピングモール)2FのPady's

Pointで日本人の仕事仲間とフィリピン人の友達と飲みまくり、踊り

明かしたあの夜が懐かしい(笑)。

 

 

この最初から数回の渡航で、海外の友達を持つことの楽しさ、温かさ、

ありがたさを学ばせてもらった。特に、通常は最低半年のコンドミニアム

の契約を3ヵ月で交渉してくれたリチャードには助けられた。

 

結局人は、どこに住むか以上に、誰といるか

こういう友達がいると、海外のどんな場所でも生きていけるという

気持ちになる。

 

 

 

海外の友達と移住生活を楽しむ方法

 

 

 

 

海外の友達が増え始めたきっかけ

 

 

昔からアメリカ映画の世界に憧れていたせいか、物心ついたときから

日本人以外の友達がほしいと思っていた。

 

中学生になってからは「俺は金髪と国際結婚する」と宣言し続ける

始末(笑)。

 

 

インドやフィリピンから戻ってからは、ボルボの国際人事でタイや

インド、スウェーデンを飛び回るエニッドや、藤沢のパキスタン料理屋

で働くアナンドなどのインド人達と友達に。

 

フィリピン人に至っては日本中に友達や仲間が増え、助けられる

ことも多くなった。

 

アジア人以外では、アメリカ人のマットもアメリカのビジネスで協力

してくれていたり、日本に住むフランス人オリヴィエやイタリア人の

ディエゴとは、戻った時に飲みに行く仲間。

 

 

自分の中では、海外の友達が増え始めたのは、ビジネス、特に

海外展開という新しいことに挑戦するようになってから。

 

 

 

2637039135_1ffc8f0b27_b

 

 

これからの幸せの5大要素

 

 

特に東京や大阪などの大都市やその近郊に住んでいるのなら、海外の

友達をつくれる機会は多いし、今はSNSで海外にいる人と仲良くなり、

実際に行ったときに会える友達を現地につくることもたやすい。

 

人口が減り、今の観光客などとは比較にならないレベルで海外から

より多くの人がやってきて、そんな人たちと同僚や友達、ご近所さん

になることは、好まざるとに関わらず、これから起きていく現実。

 

そして、あなたのように海外移住を考え、今以上に行動に移す日本人

も増えてくる。

 

 

いろんな価値観や文化の人と友達になる能力は、つながりがキーワード

になるこれからの時代、その重要性が高まることは明白。

 

今から、海外の人達と接する機会を意識して増やしていきたい。

 

そして、あなたがもし本気で海外永住することを考えているなら、

自分と向き合い、このことを一度しっかり考えてみてほしい。

 

つながりをつくること

 

俺達が価値観の近い仲間を増やそうと動いているように、

これからは自分の属するコミュニティを選び、そこで貢献することを

考える。

 

インターネットの普及で、世界は一気に狭くなった。

連絡手段が豊富になったことは現代のテクノロジーの恩恵であり、

温かいコミュニティはずっと続いていく。

 

 

単なるSNSだけのバーチャルなものではなく、それをきっかけに

リアルで学べる場所まであること。ときにはぶつかっても、お互いを

思いやり、本気で幸せのために突き進んでいけるコミュニティ。

 

これは俺の理想。

 

学ぼうとすること

 

新しい考え方や情報を常に学び、取り入れようとする姿勢。

素直で勉強好きは、結果を出す人の共通の特徴。

 

外国人から学ぶことが本当に多いと、実感している日々。

 

 

危険察知能力などのイメージ力

 

平和ボケの環境にいると、人間に本来備わっているはずのこの感覚が

ぼやけてくる。

 

変化のスピードがさらに上がるこれからを考えると、緊張感はもちろん、

サバイバルのために先をイメージする能力が求められる。

 

 

やったことがないことに挑戦する

 

海外で行ったことのない国に行くのもいいし、現地で会った人と友達

になるのもいい。「体験が唯一の学ぶ方法」とはアインシュタインの

言葉。

 

まるでRPGのように、あなたの経験値を増やしていくこと。

 

 

他人に与える 

 

あなたの周りの「ありがとう」を増やすことを意識する。

ちなみに俺の場合、1日最低4回、人から「ありがとう」と言われる

ことを目標にしている(笑)。

 

 

無償でできる、与える手段。

 

笑顔でいること

ありがとうをはっきり言うこと

相手の目を見て、話をしっかり聴いてあげること

 

 

これらは国籍を問わず、地球の全ての人にとって嬉しいことだから。

 

 

 

 

 

PS.

海外に友達をつくるといえば、昔ならペンパル、つまり海外に

いる友達と文通をするという方法。若い人だとその言葉すら

知らないかもしれない(笑)。

 

日本から海外の友達に手紙を書いてエアメールで送り、数週間

返事を待ち、返事が来たらまた書いて数週間・・・

ありえないほど気長(笑)。

 

ケータイやスマホがなかった時代の公衆電話のように、今思うと

考えられないこと。今なら海外の人とはfacebookなどのSNSや

Viberといったアプリを通して友達になり、ビデオ通話を通して

初めての人とお互いの顔を見ながら会話できる。

 

 

俺自身、海外にステディができたのは、セブにいるadelが

ドバイに行く前にfacebookで突然、友達申請のメッセージを

してきたことから。

 

こんな楽しいハプニングがあるのも、時代と文明の利器の

恩恵を受けられるから。

 

ますます面白い時代になりそうだ。

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは20件です

  1. […] 海外に友達を作り、一緒に飲みまくる毎日(笑)。 […]

  2. 重本 より:

    日本にも、外人が増えましたよね。私の世代ではまだまだ珍しかったのですが。笑
    これからもDANさんのご活躍を期待しております。

  3. 青山 より:

    日本人は恥ずかしがりやさんですからね。
    ですけど、敬意を表するということ、相手を敬う気持ちなどは元々持っているはずなので出来そうなのですが、、、やはり出来ないのも日本人の島国気質なのでしょうか。

    同じ島国でも日本のような国がないのが不思議ですね。

  4. […] facebookや東京在住の外国人ティモ主催のパーティなど海外の友達が […]

  5. […] 海外の友達ができることの利点は、価値観や発想の幅が拡がること。 […]

  6. マナまま より:

    今の時代SNSなどがあるので海外の人と友達になるチャンスは沢山ありますよね。

    笑顔でいれば自然と仲間が集まりますね!

  7. るい より:

    海外の方との出会いがなかなかないのですが、考え方が違うので為になる話ができそうです。何事も面白く楽しく、充実した毎日を送れるようになりたいです。

  8. パンダ より:

    人からありがとうと言われることを意識する事。意識というか、相手が喜ぶ事を常に考えられる人って、良いですよね。あと、繋がりを大事にする所も、共感持てます。最後は人とのつながりだと思っています!

  9. マヤ より:

    外国人の友達が出来る機会は何度かあったんですけど、どうしても言葉の問題につまずいてしまって必要以上に私が委縮してしまい、うまくいかなかったです。
    今思うともっと気持ちをオープンにして、言葉が全部は伝わらなくてもジェスチャーとかでコミュニケーションを取ればよかったのになと。
    でもここ最近は外国人と知り合う機会がないので、残念です。

  10. マックス より:

    私も国際的な付き合いがしたいと思うタイプですが、如何せん引っ込み思案なところもあり、全く外国人との付き合いはありません。もっと積極的に行動せねば。

  11. シーサー より:

    海外の友達作りたいですね。
    今まで旅行以外で海外の方と触れ合う機会はほとんどありませんでした。
    中学生時代に英語の講師として赴任していた外国人の先生くらいでしょうか。
    海外の友達ができたら視野が広がりそうです。

  12. 深野 より:

    いつもありがとうございます!海外に友達をもっとつくりたいです!私の事業も海外に拡げたいので。。個人事業は個人に権利を認めてくれるシステムです。自分の作り上げた流通ネットワークからの流通の権利をずっと評価してくれるなんてすごいと思いませんか!?
    他では真似できない高品質な製品だから、理解できた人は使いたくなります。あとは私達のプレゼン次第ですね!未来のための今月を過ごしましょう(-^〇^-) 昨晩のパーティ(ナベデモ?)は盛り上がっていましたね。参加されている人たちの人柄と、やさしさと、活気が満ち溢れた部屋でした。きっと主催の大和田夫婦の人柄が、ああいう人たちを呼ぶんでしょうね。あまりお話はさせてもらってませんが、昨日、一昨日と2日間に渡ってさだこさんにもお会いできて、だんだん、そのお人柄に触れることができ、コムが愛してしまった理由がなんとなく分かってきました。素敵な方ですね。昨日誕生日をお祝いされた皆さんおめでとうございます。そして、爆弾発表をされたお二人もおめでとうございます。人を祝ったり、一緒に喜んだりするのって、どうしてあんなに楽しいのでしょうか?どうしてあんなに自分が嬉しくなるのでしょうか?

  13. まさ より:

    現代では、SNSが普及したことで、簡単に海外の友人を作れるようになれましたよね。実際に海外にいくことも醍醐味があって好きです。

  14. りん より:

    わたしは、親に勉強についてなにも言われなくなってから勉強が好きになりました。学ぶこと、新しい発見をすることはとても楽しいですね。

  15. ロック より:

    日本人以外の友人が出来ると、新しい価値観や気づきに出会う確率が格段に上がりますよね。良いバランス感覚を得るためには、外国に友人を持つことが有効なのだと思います。

  16. TM0323 より:

    海外の友達。いいですね、わたしもいつか世界中に友達と呼べる人をつくっていけたらいいなと思います。ネットの普及のため、現在ではそこまで難しいことではなくなっていますが。

  17. mikako より:

    確かに今や、ネットの充実で、海外の人とも、たやすく仲よくなれるみたいですが、わたしはまだまだ臆してしまう…

    しかし、確かに人間は、人種は違っても、価値観の近い人と接するほうが、楽かもしれませんね。

    「体験こそが唯一の学ぶ方法」
    うん、まったくそうですよね。

    わたしは、好感持てる相手なら
    「相手の目を見て、話をしっかり聴いてあげること」
    できますね~

  18. 0617 より:

    私も国際的な付き合いがしたいと思うタイプですが、如何せん引っ込み思案なところもあり、全く外国人との付き合いはありません。もっと積極的に行動せねば。わたしは、親に勉強についてなにも言われなくなってから勉強が好きになりました。学ぶこと、新しい発見をすることはとても楽しいですね。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ