伝わるプレゼンのやり方(3つのポイント)


 

 

伝わるプレゼンのやり方・・・

 

 

これは、26歳でダイレクトマーケティングビジネスを始めてから

とにかくプレゼンが下手くそな俺の課題だった。正しいやり方も

分からないまま、自己流を繰り返す日々。

 

まさに、カタツムリのようなスピードで

小さな改善を続けていた(笑)。

 

 

 

 

 

伝わるプレゼンのやり方

 

 

身近で伝わるプレゼンをよく見せてくれていたのは、

ビジネスの先輩・中嶋さんだった。彼のやり方はとにかく、

聞く側であるオーディエンスのことを徹底的に考えること。

 

 

ポイントとしてはまず、まさに彼のように

普段よりもゆっくりと大きな声で話す。

 

まずいのはこの逆で、緊張のあまりボソボソと

早口になり、小さな声で話してしまうこと。

 

この緊張は、あえてさらけ出してしまうのも一つ。

「緊張しています」と最初に伝えるだけで、意外と

心が軽くなるもの。

 

 

プレゼンの中の重要なポイントを強調して語るのも、

上手なやり方。

 

そのためには、やはり事前準備

リハーサルが何より重要になってくる。

 

ポイントの部分では一拍置いたり、声のトーンを少し上げて

ゆっくり語るなど、それ以外のパートとは違う話し方をしてみると

伝わりやすくなる。

 

 

そして、全編を通して分かりやすい言葉で伝える。

 

専門用語や横文字ばかりを並べれば賢そうに見えるが、

プレゼンとしては伝わりづらいものとなる。

 

例え話や具体例、数字と図解・・・

こういったものを上手に駆使する。

 

ちなみにプレゼン資料は、1スライド1メッセージが基本。

スライドのデザインは統一し、文章の羅列ではなく

キーワードを中心にする。

 

やはりパワーポイントの

テンプレートを使うのが便利だ。

 

 

 

効果的なプレゼンのやり方とともに

経済的自由人になる方法を学ぶ

 

 

 

 

プレゼンのやり方を効率よく学ぶなら

 

 

今や日本でもよく知られるようになった、TEDトーク。

インターンの中田くんが知らなくて驚いたが(笑)。

 

 

この中でも特にプレゼンのために

勉強になるのは、

 

オライリーの「私は死ぬの?」

アール・エス・ジョンの「成功とは終わりなき旅」

シヴァーズの「ドリームキラーを避ける」

カッツの「新しいことを30日間続けろ」

 

このあたり。

 

youtubeで何度も繰り返し観て真似し、

トレーニングするのをおすすめする。

 

 

 

プレゼン好きの増子は、まずはマレーシアという海外に進出。

効率的なチケット取得のやり方を知った後はセルビア観光の後

リスボン(ポルトガル)ボニファシオ(マニラ)

カガヤンデオロ(フィリピン南部)を周遊。

 

俺と同じ元引っ込み思案の彼も

今や立派な弾丸トラベラーだ(笑)。

 

 

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