正常分子栄養学を学んだ男が、プロテインをサプリメントで摂る必要性を語る


 

 

たんぱく質が健康やダイエットにどうやら必要だと認識されつつも、

「プロテインをサプリメントで摂る」ことがそれほど浸透していない

のはなぜか? 

 

 

 

 

 

プロテインのサプリメントにまつわる話

 

 

食べる補正下着

 

この何とも不思議なフレーズに興味を引かれ(笑)プロテインとの

付き合いが始まったのは、栄養補給食品を扱うビジネスに携わる

ことになった26歳の頃。

 

 

監査法人の同僚だったFさんがチームに迎えた、1代下の後輩、原島。

 

1つ年上といわれて信じられないほどあどけない笑顔の彼女だったが、

本人もコンプレックスでかわいそうだったのが、顔中に広がるニキビ。

 

そのせいもあってか、どこか自信なさげな感じだった。

 

そこで彼女に最初に勧めたのは、浄水とプロテインをしっかり

摂ること。それを愚直に続けた彼女の変化には、勧めた俺も

驚いたほど。

 

ニキビはどんどん消えて肌のキメが細かくなり、さらに若返った印象。

自信が出て、表情が明るくなった。

 

当然、自分で実感した大好きな製品のファンが周りにも広がり、

仕事も楽しくなっていった。

 

 

俺自身で言えば、夏休みに集中して体を絞ろうと思い立ってから

プロテインをきっちり取り入れた結果、夕食を少なめにしても空腹で

苦しむことなく、体重があっさり落ちた。

 

いつも10歳は若く見られるのも(笑)、

プロテインなしではありえない。

 

久しぶりに会って痩せていた内藤からは、

 

「プロテインを1日3回に増やしただけ」

 

という回答が。

 

プロテインで重度の膠原病が好転したという、池谷さんの話も

記憶にある。

 

とにかく、プロテインをサプリメントで摂り始めて

変わったという話は、それこそ枚挙にいとまがない。

 

 

たんぱく質が不足すると、「ハッピーホルモン」と呼ばれる

セロトニンの分泌が減り、精神的にふさぎ込みやすくなることも

分かっている。

 

 

 

 

 

正常分子栄養学という、これからの常識

 

 

やっと今になって健康食品や栄養補給食品の誇大広告が規制され

始めたことでも分かるように、欧米に比して日本は、健康に関しての

情報も遅れている国。

 

 

特に売らんかなの企業によるアピール過剰で、消費者の正しい判断が

奪われていることがしばしば。

 

 

俺がその道の専門家から学んだ正常分子栄養学とは、人の身体と

栄養素の関係を細胞レベルで考えようとするもの。

 

you're what you eat

 

シンプルに考えれば、人は口から入れたものでできている

ということ。

 

 

 

最善の健康と経済的自由を

同時に手に入れるには

 

 

8353384634_a3d504eed6_b

 

 

細胞の構成要素とたんぱく質の重要性

 

 

精子と卵子の結合で1個の細胞ができ、1個が2個、2個が4個と

細胞分裂を繰り返し、10月10日を経て生まれたときは20兆個の細胞。

 

20歳になる頃には60兆個まで増えているが、その大きさは

ボールペンの先に100万個が乗るほど小さい、「ミクロの決死圏」

のような話(笑)。

 

1秒でこの100万個が死ぬと同時に99万9,000個ほどが再生する

仕組みで、この再生に必要なものが不足すれば、再生される数は

さらに少なくなる。

 

老化とはまさしく、その差の大きさ

 

ちなみに100万個の細胞が100万個に限りなく近く再生されれば、

人は287歳まで生きられるといわれる。

 

この再生に必要なものは、細胞が何でできているかを見れば、

すぐに分かる。

 

1個の細胞は

 

DNA(デオキシリボ核酸)を中心に、

 

それを包む核膜(ビタミンE)

 

さらにそれを取り巻く

 

血液(たんぱく質+ヘモグロビン)

神経(たんぱく質+カルシウム)

コラーゲン(たんぱく質+ビタミンC)

ヒアルロン酸(ムコ多糖類)

 

それを細胞膜(たんぱく質+レシチン)が覆っている。

 

そして一つ一つの細胞は、コラーゲンとエラスチン(たんぱく質+

ビタミンC)で仕切られた板の上に乗っている状態。

 

つまりアンチエイジングを考えるなら、この細胞のそれぞれの

構成要素を食事やサプリメントからしっかり摂ることを考えればいい。

 

 

そして、上記を見ても分かるように、人の身体を構成する細胞は、

ほとんどがたんぱく質との化合物でできている。

 

生命を司る神プロテウスが「プロテイン」の語源である由縁。

 

この最も大切な栄養素であるたんぱく質は、体内に入るとアミノ酸に

変化し、体内で結合し合って20種類のアミノ酸を作り上げていく。

 

この中でやっかいなのは、それぞれを食べ物から摂る必要がある

必須アミノ酸9種類(乳幼児を入れると10種類)。

 

バリン

スレオニン

トリプトファン

フェニールアラニン

リジン

イソロイシン

ロイシン

メチオニン

ヒスチヂン

アルギニン(乳幼児のみ)

 

「バスト振り色目」で覚えさせられたので、いまだにそらんじて

言える(笑)。

 

例えばバリンとトリプトファンが結合して次のアミノ酸に変化するが、

バリンとトリプトファン自体は、それぞれ食べ物から摂らなければ

ならない。

 

そしてやっかいなのは「今日はこれだけバリンを食べた」などと自覚

できないこと。無造作にいろいろ食べているに過ぎないので、それぞれ

摂れている必須アミノ酸のバランスは大きく崩れている。

 

それぞれの必須アミノ酸が1枚の板で、9種類で一つの桶を作って

いると考えると、その桶に水を入れたときに、最も板の短い部分

から水が漏れてしまう。

 

つまり水(この場合は摂取カロリー)が摂れている必須アミノ酸の

一番少ないところまでしか吸収できない仕組みなので、吸収

できなかった残りは、全て脂肪になるという恐ろしいことに(笑)。

 

そこで選びたいのは、必須アミノ酸がバランスよく配合された

アミノ酸スコアが100のもの。

 

ちなみに、成人男性が1日の摂取目安として推奨されている

たんぱく質量(60g)を食事で摂ろうとすると、

サーロインステーキ約2.4枚(約360g)
卵 約10個(約360g)

 

が必要。

 

ただし、これでは必須アミノ酸のバランスがよくないので、

これ以外に

 

魚700g

豆腐5丁

牛乳2L

 

毎日こんなに食べれない(笑)。

何しろ脂肪やコレステロールの摂り過ぎは明らかだし、

摂取カロリーも上がる。

 

カロリーを摂らず栄養を、しかもバランスよく摂るためには結局、

サプリメントが賢い選択となる。

 

 

 

 

 

 

プロテインに対する勘違い

 

 

「プロテインを摂ると太るのでは」という勘違いがあるが、

プロテイン自体で太ることはない。

 

プロテインで体調が良くなって食欲が出て、結果として体重が

増えたなら、それは自己管理の問題ということで(笑)。

 

またジムの鏡の前で自分の身体に見とれている(笑)マッチョの人達が

食べているイメージがあるが、あれはベンチプレスなどで瞬発力を出す

ための動物性プロテイン。

 

モデルさんが毎日レンゲ数杯摂っていたり、女性を含め一般の人が

しっかり摂っておきたいのは、むしろ植物性のプロテイン。

 

理想は100%植物性のプロテインだが、ブランドは本物を選ぶ

必要がある。

 

 

身体を家だとすると、たんぱく質がコンクリート(材料)、ビタミン

ミネラルが、家を建ててくれる大工さん。

 

当然、両方ないと家は建たないが・・・予算の関係で何か一つだけ

サプリメントを選ぶとしたら、迷わず「プロテイン」と答えるのは、

これまで話してきたことが理由。

 

ビタミンやミネラルのサプリメントと比べ、プロテインをしっかり

摂った実感(肌のツヤやきめ細かさが変わったり、身体がフィット

すること)は早く、人によっては翌日にでも分かるので、ぜひ変化を

楽しんでほしい。

 

 

 

健康意識が高まったところで、

さっそく今日はこれからジムに・・・(笑)

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは20件です

  1. たかまつ より:

    わかります、だんさん。オレも、高校受験で覚えた元素周期表の歌が忘れられません(笑)!

  2. […] ちなみにプロテインのサプリメントを強く勧めてくれたのも彼女でした。 […]

  3. かみーゆ より:

    プロテイン大好きです。ビジネスを始めたきっかけもプロテインでしたね。今日はさっきまでダイの卒園式でした。ビジネスをやろうって決めたのは、やっぱりダイがいたからで、「かっこいいお父さんになりたい」その一心で今でも頑張っています。ダイに励まされて、ダイに教えてもらいながら、僕は成長しています。今日、ネクタイをして、ジャケットを来て、卒園証書をもらったダイを見ながら、体中の血が沸騰するくらいの感動をしました。生きているって素晴らしいって思いました。生まれてきて本当に良かったって思いました。自分のビジネスでの達成よりも感動したと言っても過言じゃないかも。きっと、グループの人が達成者になって、セミナーでお祝いをするときの気持ちって、これくらい嬉しいんだろうなって思います。
    そして次のビジネスでも早くこれ、体感したいです。笑
    クロスセルを活かす
    「アフィリエイトで商品売れた瞬間、ドーパミンが出た」
    こんなフレーズをモテ仲間から聞いたことがあります。
    分かりやすいですね(笑)。一人でも多くの人にこれを体感してもらいたいと思います。

  4. ひかり より:

    プロテインって鍛えて大きくなりたい人が飲んでいたから
    飲むと太るものだと思っていました。
    ダイエットや健康には必要な物なんですね。
    飲んで肌も綺麗になるのなら飲んでみたいです。

  5. りょうちゃん より:

    サプリを飲んでいてると何故か安心感があります。

    今ちょうどテレビでプロテインの大切さを特集していました。

  6. ayuayumi より:

    プロテイン、美味しくないイメージでしたが今のは美味しいらしいですね。毎日の食事で補えないものをプロテインで補う、やってみようかな。肉体改造したいです。

  7. はなちゃん より:

    プロテインは運動する人が飲むイメージがありました。

    モデルさんなども飲んでいるんですね。

  8. 兼好大使 より:

    秋の長雨に入りましたね。毎年長雨に入った後は必ず晴れると思っているのは僕だけでしょうか。(笑)
    水不足にならないように、きちんと雨が降ってくれるとよいですね。
    水の星、地球の80%は水(海)ですけど、飲用に利用できる水は0.2%ほど(だったかな)だそうで、
    地球の多くの地域で水が不足しています。
    日本は淡水に恵まれ、雨に恵まれています。
    梅雨に感謝!雨に感謝!水に感謝!浄水器に感謝!ですね。
    もちろん、プロテインのサプリメントにも感謝です。

    約百年前の成功哲学の先駆者、D、カーネギーの言葉です。
    「今までに学んだ最大の教訓をもっとも簡潔に言うとすれば、
    何を考えるかということの驚くべき重要性である。
    あなたが何を考えているかがわかれば、あなたがどういう人かわかるだろう。
    あなたが考えていることが、今のあなたをつくっているからである。
    考え方を変えると人生を変えることができる。」

    わかってるよ、知ってるよ、聞いたことあるよと思ったあなた!
    知っているということと、身についているということの違いがわからないそんな考え方があなたの人生を停滞させています!
    それもわかってるってば、と言うあなた!
    わかっていながら行動しないそんなあなたの人生は、わかっていない人より程度が悪いですね。(笑)
    もう一度自分をよくチェックすることを強くお勧めする次第です。
    もちろん僕もです。

    これからももよろしくお願いします。

  9. アダモ より:

    プロテイン寝る前に摂ると、
    よく寝れますよ。
    飲んでたのが切れてそのままになってたので、
    またプロテイン飲みます。

  10. マックス より:

    プロテインに関して完全に誤った解釈をしていました。これまで筋肉の繊維を太くするもので、運動をしなければ脂肪が溜まる一方で、仮に運動をして筋肉がついても、運動をやめた途端脂肪に代わると思っていました。間違いを正していただきありがとうございました!

  11. いちこ より:

    プロテインはまだ飲んだことがないです。
    ちゃんと運動しないと太る、とか聞いたことがあり、運動が苦手な私には敷居が高くて…。
    でもそろそろ涼しくなってきたし、ウォーキングからでも始めてみようかなと考えています。

  12. cyesyaneko より:

    プロテインは体を鍛えてムキムキを目指す人が摂取するものだと思っていましたが、お肌や病気、ダイエットにも効果があるんですね!
    初めて知りました。

  13. まさ より:

    プロテインは体を鍛えて、筋肉をつけるイメージがとても強くて飲んだことがなかったのですが、今度飲んでみようと思いました。

  14. りん より:

    体を作る物質は必ず体に必要なものなので、ちゃんと摂取することが大切ですね。また、その量を自己管理していきたいです。

  15. mikako より:

    わたしの慢性病、鼻炎、咳…
    287歳まで生きようとは思わないが、この慢性病は治したい…

    「それぞれ摂れている必須アミノ酸のバランスは大きく崩れている」
    うむ、確かに、そうなんでしょうね。

    「プロテインで体調が良くなって食欲が出て」か。
    なるほど、そういうことか。

    「たんぱく質がコンクリート(材料)、ビタミンミネラルが、家を建ててくれる大工さん」か。
    なるほどね~

  16. TM0323 より:

    生きていく中で体を鍛えることは、自分自身を高める上で必要になることだと思います。今の世の中では体を鍛えることで事故、事件事故の際にも役に立ちます。

  17. みーな より:

    プロテインは太るというより、プロテインは筋肉をつけたい人が飲むものだと思って飲みませんでした。事実、運動系の友人のほとんどは飲んで筋トレしていたので固定概念でそうゆうものだと思っていました。

  18. 0617 より:

    体を作る物質は必ず体に必要なものなので、ちゃんと摂取することが大切ですね。また、その量を自己管理していきたいです。生きていく中で体を鍛えることは、自分自身を高める上で必要になることだと思います。今の世の中では体を鍛えることで事故、事件事故の際にも役に立ちます。

  19. makostyle より:

    今までずっと実年齢より若く見られていて、体重も若いころと全く変わっていません。そして気分的にも若い頃と同じようにいるのですが、鏡を見たり自分の写真を見ると老けたなぁとつくづく思います。プロテインでアンチエイジングだ!

  20. しぃ より:

    プロテインは兄が昔から飲んでいますが、言われてみると年齢よりも若々しく見えて私の方が年上に思われているかもと思うことがあります。
    食事だけでは摂りきれない成分をプロテインで補う事が大事ですね。長生きしたいです(笑)

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ