海外移住者が語る英語の独学法


 

 

海外でのビジネス、そして移住を決めた時から

英語の独学は、俺の喫緊の課題に変わった。

 

 

あの屈辱のニューデリーから立ち上がった俺(笑)。

 

 

 

 

 

英語の独学法に関する勘違い

 

 

英語の独学というと昔から、まず本屋さんに行って参考書を探す

ことから始めがち。今だったら、オンラインで検索して無料の情報を

集めようとするだろう。

 

このどちらも、多くの人がやっているというだけで

英語力向上を保証する独学法ではない。

 

その証拠に、特に会話に関しては

ほとんどの日本人が自己紹介すらできない現状だ。

 

 

英語独学法のための情報をオンラインで探している間に

高額なセミナーに行き当たったり、役に立たない教材を

闇雲に買ってしまったり。

 

お金ばかりが出る割に、英語の独学は一向に進まない・・・

こんなことにもなってしまう。

 

 

また、そもそも会話のための英語と試験のための英語は

目的が違うため、独学の方法も全く異なってくる。

 

これを混同してしまうのもありがちな勘違いだ。

 

 

 

結果の出る英語の独学法、そして

経済的・時間的に自由になる手段を学ぶ

 

 

 

 

会話のための英語独学法

 

 

まずは英語独学の目的を明確にする。

 

試験のための独学なら、ボキャブラリーを増やすことから

始めるのは間違ったことではない。

 

しかし英語英会話のための独学なら、英単語を覚えていくのは

遠回りの道をわざわざ選ぶことになる。

 

 

身近に日本人の英語バイリンガルがいれば、

時間をとって会ってもらい、独学のコツを聞いてみること。

 

もしくは独学で日本語をマスターした

外国人の友達がいるなら、彼らを参考にするのもいい。

 

こうした人達は必ず、語学習得の方法について独自のコツと

いうのを体得している。それを吸収することから始めたい。

 

 

もし周りにそういった環境がなくても・・・

 

あなたが日常英会話で使いたいフレーズ、汎用的に使うイディオム

などをオンラインや定番フレーズ集で探し求め、毎日音読しながら

少しずつ暗記することで独学をスタートできる。

 

可能なら、1フレーズにつき100回以上の音読が理想だ。

 

 

そしてYouTubeなどの無料動画で、

ネイティブスピーカーの会話を真似して声に出す。

 

 

そして何より大切な、覚えたことのアウトプット。

 

外国人の友達やバイリンガルの日本人、そういった相手が

いなければSkypeでのオンライン英会話でフィリピン人講師

などと会話をする。

 

ぜひ毎日、最低30分以上をおすすめしたい。

 

 

これらが、最も正しい英語の独学方法。

できることから取り入れてみよう。

 

 

 

英語が苦手のままコタキナバルのビーチで遊び、セルビア観光

楽しんだ仲間の時田さん。やはりこれを機に独学をバシッと始めた。

 

俺と同じ元ネガティブで、「人生はくだらない」が

過去の口癖だった彼がウソのようだ(笑)。

 

 

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コメント1件

  1. こう より:

    試験の為に勉強するのと、実際に会話する為に勉強するのって全然違いますよね。学生の時は前者がメインだったので、いざ会話を、となると、全く思うようにできないことに驚かされました。
    吸収したことのアウトプットが大事なんですね。私の周りには残念ながら外国人の友達やバイリンガルの友達はいないので、オンライン英会話が一番の近道ですかね。頑張りたいと思います。

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