会社員が副業を考えるなら5つの視点を


26200767695_9e95976ff1_b

 

 

副業を会社員が真剣に考えるとき・・・

 

 

 

それはおそらく、「この会社にいて大丈夫か?」という

不安がよぎったときだ。

 

霞が関に通っていた頃の俺が

まさにそうだったように(笑)。

 

 

 

 

 

会社員が副業を始めるなら確認したいこと

 

 

フィリピン移住前の埼玉にいた頃、オンラインでこんな

アンケートを見かけたことがある。

 

会社員の「今の会社にいてよいか不安になる瞬間」。

 

給料が安い

昇給しない

残業代が出ない

ボーナス代が出なかったり、出ても少ない
自分の成長を実感できない
みんな辞めていく
仕事の内容が自分に向いていないと感じる

 

 

俺の入社時の年収が450万円。26歳では悪くはないが、すぐに

年俸制に切り替えられたことで、ほぼ毎日残業の同僚には

割に合わない金額となった(笑)。

 

この金銭面で諦めがついても、そこで自己成長を感じられ

なかったり向いてないと思った仲間は、やはり事務所を離れて

別の方向に進んでいった。まさに俺もその一人だが(笑)。

 

 

日本でも明治の頃までは仕事を複数持つ「複業」が当たり前で、

また海を越えればニューヨーカーなどは、生活のための仕事の他に、

夢を叶えるための別の仕事を持っている人が多かったりする。

 

今の日本で副業をしているというと、「普段の仕事以外にお金の

ために仕方なくしなければならない」という悲壮感が漂い(笑)、

あまりポジティブなイメージはない。

 

その理由は、その副業がただのその場しのぎで、夢や理想の

ライフスタイルにつながっていないから。

 

だから会社員が副業を始めるなら、

こうしたことを先に考えておきたい。

 

 

 

向いているか

 

あなたが今の会社にどうやって入ったかを思い出せば分かるように、

基本的にほとんどの人は、好きなことや向いていることを仕事に

できていない。

 

もしいたらそれは幸せなことで、全体から見たら

かなりマイナーな存在。

 

それならば、会社員以外の時間でプラスアルファの収入を

求めるなら、せめて副業では向いていることを仕事にしたい。

 

興味のあることなら続けられるし、

合間の時間でやるとしても悲壮感は起きない。

 

 

人の役に立ちながら成長できるか

 

経営学ではホーソン実験が有名だが・・・

 

人は金銭面だけで動くほど単純な存在ではなく、むしろ

人の役に立っていること」「自分が少しづつ成長していること

を実感したとき、最も幸福感を感じるようにできている。

 

会社員のあなたが別で何か仕事を始めるなら、その副業は

是非とも成長を実感できるものを選んでほしい。

 

そして人の役に立つことは豊かさに直結するというのが、

この資本主義のシンプルな原理だ。

 

 

市場が伸びていくか

 

会社員以外の仕事をその場しのぎにしないと考えると、自動化が

進んで人がいらなくなったり、賃金の安い外国人でもできるような

副業は避ける方が賢明。

 

逆に理想を言えば、これからもニーズが高まっていく

ジャンルに参入したい。

 

例えばWebビジネスの中でも、日本のアフィリエイト市場は

1,700億円に迫る勢いで、かつ日本人以外は難しい日本語の

読み書きに、市場が守られた世界でもある。

 

 

時間も手に入るか

 

家族との時間も、自分の大好きな趣味のための時間も大切。

一生ずっと、ただ仕事だけで忙しくしていたい人はほとんど

いないだろう。

 

会社員がこれから始める別の仕事が、将来的に時間の余裕を

生んでくれるものなら、その副業はとても価値がある。

 

 

副業にバイトを選ぶ人が多いが、労働に労働の上塗りでしかない。

ケンジは佐川で働いているのにクロネコでバイトをしていたが、

身体を壊して笑えないネタになってしまった。

 

オンラインでやるとしても、ランサーズなどで案件をこなすことも、

せどりやオークションも労働収入の延長なので、将来的に時間を

生み出してくれるものとはならない。

 

 

一生できるか

 

アクセサリーをクチコミで売っているイトコがいるが、

同じ人が何個も買ってくれることはない以上、人脈を

永遠に増やし続けなければならない。

 

安定という点でも、ずっと続けていけるものを選びたい。

 

 

 

会社員が副業から始めて

経済的・時間的自由を手に入れるには?

 

 

 

 

会社員に副業として勧めたいもの

 

 

俺自身は組織に頼って生きたくないと強く思ってから、

「二度と会社員には戻らない」と決意して、監査法人に入った

頃から始めていた副業で努力を続けた。

 

その後に出会ったメンターから自由に生きることの意味を学び

幸いにも努力を形にすることができている。

 

 

やったこと、あなたの努力が積み重なっていく仕事。

他に代わりがきかないもの。

 

一つ提案するなら、誰もができる

 

日本語で文章を書くということ

 

を武器に、あなただけの経験や感じたことを

情報発信するビジネス。ブログとメルマガがそれに当たる。

 

将来性と自由になれるという可能性を知ったら、

後は正しい方法でそれを進めていくだけ。

 

 

 

俺達の目指す未来を達成するためにも、

ニュースレターでの情報交換をより活発にしていきたい。

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは4件です

  1. ひろ より:

    副業に本気になって、時間がなくなったり、余裕がなくなってしまってはいけませんよね。
    自分の時間や家族との時間を大切にしたいです。
    お金だけのために副業しては、続かないし、余裕がなくなってしまいそう〜

  2. トコウ より:

    未来を読んで、どの市場が伸びるか、自分の長所を生かせるか、継続できるかを考えれば、副業も成功するということですね。

  3. トコウ より:

    未来を読んで、どんな市場が伸びるか、自分の武器が生きるか、継続できるかを考えれば、十分うまくいくということですね。未来を読む力が欲しいです。

  4. アダモ より:

    副業禁止!の会社があるのは残念ですね。
    そんな中、副業を「人の役に立っているか」の
    意識で自分を成長させていくことは
    素敵ですね。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ