インターネットで起業するときの知られざる問題点


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インターネットで起業してうまくいっている人は、

あなたの周りにどれくらいいるだろうか?

 

 

 

 

幸いなことに、俺の周りの仲間には

 

Webビジネスですでにうまくいっている人と、

結果まで遠くない、成功のプロセスに乗っている人・・・

 

その2種類しかいない。

 

 

 

 

 

副業が当たり前になる日本

 

 

老後の3大不安として、将来全員に関係してくる現実。

貧乏病気孤独

 

よく考えると、どの世代でもそれぞれ怖い。

 

 

30代40代は貧乏が怖い。結婚、子供の養育費、家や車のローン、

親の介護などにお金がかかる時期。

 

50代60代で特に怖いのは病気。体を酷使して働き続けたツケが

多くの人に表れ、もし働けなくなれば家族総倒れになるリスクがある。

 

70代80代で怖いのは、孤独。お金を使うことは減るものの、

行動範囲が狭くなるため、人との触れ合いやコミュニティが

より大切になる。

 

 

貧困女子が話題になるように、20代でもすでに経済的な困窮の

予兆があり、さらにこれからは、下級老人が増えていくことになる。

 

結局、どの世代でもお金は死活問題。

副業はますます注目されていくだろう。

 

 

そもそも、副業を禁止する日本企業は時代遅れ。終身雇用と年功序列は

崩れているのに、今なお社員のプライベートの時間まで拘束しようと

する会社の意図が理解できない。ILOから勧告を受けるのは当然。

 

正社員と非正規雇用を待遇で区別するというのも日本のガラパゴス化の

大きな弊害の一つで、世界の主流であるオランダモデル(雇用形態では

なく労働価値で賃金を決める)の逆を行っているのもおかしな話だ。

 

 

収入は、責任感と自主性から発生する。

組織から独立し、成功のためにゴールを決めて努力する過程で、

この責任感と自主性を鍛えることができる。

 

脳のことを考えて食事を変える。運動をする。

自分の体をより大切にするようになり、良い習慣を取り入れることが

当たり前になる。

 

起業をすることのメリットは大きい。

 

 

例えばニューヨーカーには、日々の生活費を稼ぐ仕事、

そして自分の夢に関わる仕事、この2つを持っている人が多い。

 

日本ですら、明治時代の頃は仕事が1つなんて半人前だったと

いう話をどこかでしたが、覚えているだろうか?

 

今すぐ収入源を増やしていこう。

 

 

 

 

 

インターネット起業で知っておきたいポイント

 

 

俺が和光にいる頃、最初に起業したのはインターネットでは

なかった。愛すべき母ちゃんから伝わったダイレクトマーケティング。

 

フェミニストな俺は女性が中心に使う製品を扱うのは

楽しかったが(笑)、本当は人よりも自然が好き、何しろ

満員電車や待つことが嫌い(笑)。

 

さらに言えば海外のような非日常が大好きなので、

どこでもできるWebビジネスにはその頃から関心があった。

 

そのパートナー企業も日本のドリームネットと提携してサービスを

提供していたが、2001年当初はまだダイヤルアップ接続が多く、

とにかくネット接続に手間がかかる時代(笑)。ネット通販も

まだまだ信用のない頃だ。

 

転機が来たのは、10年以上とだいぶ後。

 

 

インターネット起業はリアル世界の起業、つまり会社を設立したり

店舗を経営するのに比べ、その敷居は圧倒的に低いのが事実。

初期投資が小さく、準備することが少ないため。

 

ただし、貴重な時間とお金を無駄にしないためにも、

やはり基本的なことを知っておく必要がある。

 

 

起業にインターネットを活用する前提として、お勧めしたいのは

1,2年後に自動化が図れる手段。完全に自動化せずとも、手間を

大幅に減らすことは今のテクノロジーならできる。

 

その意味で、クラウドワークスなどで仕事を受けるのは、昔

内職と呼ばれていた作業がインターネットに変わっただけなので、

労働を永遠に続けなければならず、起業としてはお勧めはできない。

 

クラウドワーカーは経験やキャリアを積みたい人、子育て中だったり

通勤できない人達に一定の需要があり、これはこれで存在意義が

あるし、俺自身も依頼者として恩恵を受けているが(笑)。

 

 

クイックマネーになりやすいWebビジネスとしてせどり、アリババや

タオバオなどを利用した輸入ビジネスが人気だが・・・

 

ある程度の仕入れ金がないと手元に利益が残らないこと、延々と

仕入れと販売を繰り返すことも、俺には向かなかった。仕入れのセンスも

属人的になるため、他人に引き継いでもらって自動化するのも困難。

 

さらに言えば、ブログのように時間と共に成長していくことがない。

 

 

その点、比較的手を出しやすく収入を得やすいものにGoogle adsense

があるが、稼ぎすぎるとアカウントがいきなり削除されるという

理不尽なことが起きる(笑)。

 

これだけを生活の基盤にするのはリスキーであるし、

収入源にするとしてもやり方を学ぶ必要がある。

 

 

 

大きな経済的自由を得るなら、ブログとメルマガをミックスした

個人メディアの構築。シンプルな作業で済ませてそこそこの自由を

得たいなら、広告型ブログを持つこと。

 

詳しいことはニュースレターで指南しているので、

もし興味があればあなたの人生に取り入れてほしい。

 

 

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コメントは5件です

  1. […] 例えば、インターネットで起業しても続かない、すぐにあきらめて […]

  2. ひろ より:

    将来、お金の不安はみんなありますよね。
    副業があたりまえになっているのは実感しています。
    アフィリエイトで成功している友達がうらやましいです。

  3. アダモ より:

    生活を支える仕事と
    夢に関する仕事
    2つやればいいと
    思えば、就活に迷いがなくなって
    いいですね。

  4. トコウ より:

    日本人ほど、将来を不安視して、備えている国民も珍しいと思います。実際に、そういう国民性なんだろうと思いますが、もう少し、今出来るチャレンジをしていいかもと思います。インターネット起業ももっと普通のことになればなあっと思います。

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移住と一人起業の専門家:DAN
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