起業家が語る副業での開業


 

 

副業で開業・・・

 

 

 

俺が霞ヶ関の監査法人にいた頃は、

人事から呼び出されたほどご法度だった副業(笑)。

 

今は下がった給料を補完するために多くのサラリーマンが

副業をし、中にはそれで開業する人も増えている。

 

 

 

 

 

副業で開業する方法

 

 

副業というと、サラリーマンの仕事が終わった後に飲み屋でバイト

したり、週末に日雇いをやったりなどしている人はすでに多いが・・・

最近は、自分のスモールビジネスを開業する俺のようなタイプの人も

増えてきている。

 

 

副業で開業する方法としては、自宅の空いたスペースで手作りの

雑貨を売ったり、いとこの沙織の旦那のように手作りのシルバー

アクセサリーを口コミで販売したりなど。

 

 

そして多くの人がやはり手をつけやすいのは、オンラインで

副業を本業の合間に続け、ある程度それが軌道に乗ったら

本格的に開業する方法。

 

何か物を売りたい場合はオンラインショッピングのサイトを

立ち上げたり、もっと手軽なのはせどりや転売といった方法だ。

 

副業で多くの人が活用するアマゾンやヤフオクなどのサイトは、

すでにインフラとして日本に定着。これをメインに活用して

開業する人も。

 

 

また大葉が副業で開業したように、スカイプなどを使い

オンラインで人の話を聞いたりコーチングしたり。

 

最近ではオンライン教育コンテンツの販売、オンライン上での

家庭教師などサービスも広がりを見せている。

 

 

 

副業で開業する具体的なノウハウ。

時間と収入を同時に手に入れる方法を学ぶ

 

 

 

 

副業で開業した場合の失敗例

 

 

このオンライン副業が良いのは、ラップトップがあれば自宅や

カフェなど場所を問わずできること。開業にあたり時間と場所に

縛られないのは魅力だ。

 

そして何よりも、リアルビジネスのように大きな初期投資が

必要ないこと。無料のサービスを使えば、ほとんどお金を

かけずに副業で開業できることになる。

 

 

ただし、せどりや転売、ネットショップなどの物販は物を

安定的に仕入れて販売できるか不明確で、自分の努力だけでは

維持できないケースも。

 

中国輸入で経験したが・・・現地の協力会社とやりとりが

必要になり、これに実際かなりの手間がかかる。

 

また、すでに海外移住を考えていた俺にマイナスだったのは

関税の支払いの書類を自宅で受け取る必要があり、場所の

自由が得られなかったこと。

 

 

リアルとオンライン問わず、最初にお金がかかってしまう、ランニング

にもお金がかかる、薄利多売が必要、資金の回収サイクルが遅く

なかなか手元に現金が残らないなどは失敗例となっている。

 

ここでモテ仲間におすすめしたいのは、ニュースレターの中で

指南している、ブログやメールマガジンという個人メディアを

持って情報発信していくこと。

 

詳細はメールを参考にしてもらいたい。

 

 

 

アメリカ人との恋愛や副業を通してポジティブとネガティブ

明確な違い、恋愛における男女の違いや開業のノウハウを習得

した地元のマサル。

 

彼が俺と同じマザコンと認めたのは、

実はごく最近のこと(笑)。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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