ポジティブとネガティブの本当の使い分け


 

 

「何もできなくていい。ただ笑顔でいよう」・・・

ネガティブだった自分が、ポジティブに変わるきっかけをくれた

渡辺和子さんの言葉。

 

 

 

ポジティブな人、ネガティブな人・・・

 

一般的にこう言われることが多いが、

これは性格における傾向を表している。

 

 

ポジティブな状態、ネガティブに陥っている状態・・・

一人の人間の中に両面が共存しているのが通常。

 

このポジティブとネガティブ自体にプラスもマイナスもなく、

その特性を知り両方を上手に活かすことが大切。

 

ポジティブ思考は行動力につながるし、ネガティブ思考は

問題点の発見や先の準備、慎重な計画に貢献してくれる。

 

 

板橋から隣の和光市に移って過ごした、小学校時代。

人見知りが激しく、自他共に認める「歩くネガティブ思考」だった俺。

 

1999年のノストラダムスの大予言を信じて疑わず、

「24歳で死んで無になるんだ・・・」と、毎晩

布団の中で震えていたくらい(笑)。

 

 

変われたのは、本や起業を通して

成功者の考え方を知ることができたから。

 

 

 

 

 

3つのポジティブ・ネガティブ

 

 

そもそもポジティブとネガティブとは?

 

 

まずは性格的なもの。

 

物事の明るい面を捉える性格や考え方のパターンの人と、

どうしても暗い面を捉える人がいるのは周知の通り。

 

これは養育環境や学校、友人関係などの環境、

今まで出遭った大きな困難などで形成されていく。

 

 

次に、分野によるもの。

 

例えば仕事においてはポジティブな人が、親との関係では

ネガティブだったり、友人関係ではポジティブでも恋愛では

ネガティブな考え方をする人がいたりする。

 

 

最後に、状況によって変わるもの。

 

これはもちろん先の性格に影響されるが、その時の体調や

相手との関係によって変わったり、また時間帯が夜だったり

悪いことが続いていたりすると、ネガティブに考える傾向がある。

 

 

 

 

 

ポジティブのマイナス面と、ネガティブの活かし方

 

 

世の中の傾向は明らかに

 

ポジティブ = 善

ネガティブ = 悪

 

 

ネガティブが問題なのは、考え方が未来思考でなくなり

将来に消極的になって自己投資をしなくなったり、

新しいことに挑戦しなくなること。

 

また変えられない過去に気持ちが依存すること。

 

ネガティブな状態をいつまでも引きずっていることは、

目の前に来たチャンスに気づかなかったり逃すことになりかねない。

 

 

チャンスの神様は前髪しかない。

 

何とも不思議な禿げ方をした神様だが(笑)、

要はチャンスは来た時に掴まないと、通り過ぎてからでは遅いということ。

 

 

自分自身ビジネスを通して、物事の明るい面を捉えて

前向きに考えることを伝えてきている。

 

しかし、ただひたすらポジティブであることの弊害を挙げれば、

本人の都合のいいように捉えてしまったり、根拠なく

気楽でいることによって、思考停止してしまうことだろう。

 

特にビジネスにおいては、この考え方は危険だ。

 

最悪を想定して準備し、必要な手を打っておいて初めて

楽観的、ポジティブシンキングになれる。

 

思考停止で何もしない気楽な脳天気をポジティブ思考というなら、

不安から最悪に備えて行動するネガティブ思考のほうを選びたい。

 

 

また「ポジティブでいなくちゃ」自体がネガティブであり(笑)、

ポジティブからより自分を遠ざけている。

 

 

冒頭でも語ったように、ポジティブ、ネガティブのどちらがいい悪い

ということではなく、場面や状況によってうまく使いこなすことが求められる。

 

そう、感情を支配する人が人生をコントロールする。

 

 

人は、2つの目的のためにしか行動しない。

 

快楽を得ること

苦痛を避けること

 

そして後者のほうが行動のより強い衝動(drive)になることが知られており、

ネガティブが必ずしもマイナスとは言えない。

 

 

何かあった時にポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか・・・

 

これ自体にいいも悪いもなく、これを原動力として

どう行動するかが最も大切。

 

何もしないこと、失敗を避けることは

人に最も必要な成長の機会を放棄することであり、

明らかにマイナスだと言い切れる。

 

 

 

 

 

ネガティブを行動に変える

 

 

では、ネガティブな捉え方を

行動に変えるにはどうすればいいのか?

 

 

自身の性格やネガティブに考えがちな分野、また今の状況

(特に体調が優れないだけが理由のことも多い)といった原因を自覚した上で、

体の反応と心の声に耳を傾けること。

 

 

例えば、あなたがどうしても好きになれない上司と

仕事をしなければならず、相変わらず嫌味を言ってくる彼に

怒りを覚えたとする。

 

あなたの体は緊張し、呼吸が浅く口が渇き、嫌な汗が出て

首の後ろが硬くなっていること。

 

そして心の中で「この野郎・・・」とつぶやいていることに(笑)

冷静に意識を向けてみる。

 

 

これを訓練することで、無理することなく自然に

物事をポジティブに捉えられる体質に変えていくことができる。

 

 

先日のセミナーで笑ったのは、嫌いな上司がいるなら

怒っている彼の頭の上にあなたの大好物が乗っていたり、

彼がおむつをしている様をイメージするといいと勧めていたこと(笑)。

 

 

ネガティブな感情の意味を知り、

意味づけを変えていくことも役に立つ。

 

人は自覚、認識したものを手放すことができる。

線が点を包含し、面が線を包含するがごとく。

 

 

例えば怒りは、単に想定外のことが起きた時の

心の悲鳴なんだと気づけば、手放すことも容易になる。

 

イライラや不安は、このままではいけないと感じていることの

表れだから、変わるチャンスと考えることもできる。

 

ガッカリは、期待とのギャップ。相手に期待しすぎたりジャッジせず、

自分のできることをもっとやっていこうと考えるキッカケにもなる。

 

 

口癖を変え、表面から思考をポジティブに変えていくことも一つ。

 

 

 

ポジティブな自分を手に入れながら

経済的・時間的自由のあるライフ

スタイルを・・・それが可能な理由とは?

 

 

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「ポジティブシンキング」・・・18歳頃までネガティブで

人見知りだった俺にとっては、当時最も欲しかったもの。

 

 

本庄での早稲田の新歓合宿。

 

知らない人ばかりが大勢いる前で和光音頭を踊った瞬間・・・

俺の中で何かが弾けた感触が(笑)。

 

 

 

 

 

ポジティブシンキングに関する勘違い

 

 

そもそもポジティブシンキングは、義務感で続けていても

本当の意味でハッピーにつながらない。

 

「何があっても笑っていなければならない」

「常にポジティブなことを口にしなければならない」・・・

 

これは不自然であり、無理がある。

泣きたい時は思いきり泣けばいい。

 

 

実際は、泣きたいほど悲しい日は

あっても年に数回。

 

あとは気分良くニコニコしていれば、

それだけで十分ポジティブな人。

 

 

またポジティブなことをわざわざ言おうとしなくても、

マイナスなことを口にしない努力。人の悪口や噂話をしない。

それだけでネガティブシンキングを自然に回避できる。

 

地元のヤマ中の3年から一緒のシゲがまさにそう。

 

特にポジティブなことは言わないが、人を不快にさせない。

それは彼が人を非難したり決めつけたりせず、いちいち否定しない。

そういう話し方をするからだと気づいた。

 

 

さらにありがちなポジティブシンキングの勘違いは

単なる脳天気と、最悪を想定して準備した上での楽観主義

との違いが分からないこと。

 

最悪に対して準備をしているからこそ安心感があり、

本当の意味で楽観的でいられる。

 

今やらなければいけないことから逃げたいだけの、

都合の良い考え方としてポジティブシンキングを捉えると、

後で大きなツケを払うことにもなりかねないので気をつけたい。

 

 

 

 

本当のポジティブシンキングとは

 

 

ダイレクトマーケティングビジネスで何千人に会って

学んできたのは、本当のポジティブシンキングの人は

「あるがまま」が基本であるということ。

 

基本的に目先のことで一喜一憂しない。あえて言うなら、

嬉しいことでは喜ぶが、うまくいかないことはサラッと流す・・・

そういった習慣を身につけている。

 

特に他人や環境など、自分の力でどうにもならないことで

クヨクヨ落ち込まないということだ。

 

 

また今ないものではなく、すでに手にしているものに感謝し、

いつも何となく気分良く生きている。

 

多くの人は「xxが手に入ったら幸せ」「これが達成できたら嬉しい」

というように、条件付きで幸せを定義している。

 

条件なしで、いつも何となく良い気分。これが自然になったら、

今生きているこの人生はそのままパラダイスになる。

 

 

ちなみに考え方や感情も、脳という臓器が司っている以上

当然栄養によって大きく変わる。

 

ポジティブになれずネガティブになりがちな時は、

単に必要な栄養素が足りてないと疑うといい。

 

「ハッピーホルモン」であるセロトニンを

脳がもっと出せるように、プロテインをサプリメントで毎日摂取しよう。

 

 

個人的に本当のポジティブとは、何かあった時に落ち込んだり

怒ったりガッカリしないことではなく、そういったネガティブからの

リカバリーの早さだと思っている。

 

 

こうしてこのブログを読んでいること自体、

あなたがポジティブな姿勢で生きていることの証。

 

これからもモテ仲間とは、本当のポジティブ思考と、

ネガティブ思考の上手な活かし方を一緒に学んでいく。

 

何かの形で具体的に力になれたら嬉しい。

 

 

 

ドイツ移住ポーランド移住、そして中国移住を果たした後は

マニラの夜を楽しんでいるモテ仲間の柏さん。

 

掃除を徹底して運を上げている彼は

今日もポジティブだ(笑)。

 

 


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よく読まれている記事



コメントは35件です

  1. […] 言い方はポジティブでも、ネガティブなことを思いっきり […]

  2. ザク より:

    シスター渡辺の言葉、ひびきますね。
    「置かれた場所で咲きなさい」はバイブルです!(;o;)

  3. まま より:

    歩くネガティブ思考。笑
    私もネガティブでしたけど、そこまで言われたことはないなぁww
    チャンスの神様は前髪だけ、笑えるww掴めないこともないけど掴みにくいww

    楽観主義のマイナス思考という私は、ポジティブにならなきゃ!って必死に思ってた時期もあったかなぁ・・・でも、楽観的だったので「まいっか」ってのが先行して…で、しばらく経つとネガ勃発で…このループも気づけば終わりました、なんでだろう´ω`

    社長と仕事するのが本当に嫌だったなぁーそうか、大好物をイメージしておけばよかったのか、早く知れたらよかったのにw

  4. koten より:

    成功者の本を読んでいて、少しでも「あっ、その考え、わたしと一緒」という箇所見つけたときは、うれしいものですよね。
    成功者の考えって、意外と素朴で、実は、最もあたり前なこと言ってたり…
    結局、ネガティブな状況を、行動によって、多少でもポジティブに変える、てことでしょうかね。

  5. 実佐 より:

    なるほど、ネガティブでもポジティブでも臨機応変に対応すること人生をコントロールできるんですね。ネガティブでもとらえ方によっては、自分の人生をプラスにすることができるなんて考えたことなかったです。

  6. りん より:

    時に積極的に、時に冷静に行動できたらいいですね。考え方に習慣で変わるのならば、実践してみたいです。

  7. じろう より:

    自分自身のネガティブさを受け入れられると良いですよね。拒絶したり、否定してしまうと更に状況が悪化してしまうと思うので。後、やっぱり育った環境が1番の原因かなと思います。なので、ポジティブな気持ち・思考でいられる新たな場所を見つける努力をしていくのが賢明な手段かなと思います。

  8. ユウゾラ より:

    大学生のころ、半分キャラを演じるために、超ネガティブ思考を売りにしていた事を思い出しました。それで一定の笑いが取れていただので満足していますが、また嫌なことがあったら、状況に応じてポジティブ発想に変えてみよう!

  9. 春久 より:

    笑顔がなくなってきたら、無理やりにでも笑顔を作ってみる。という方法がありますが、ネガティブな表情の人には誰だっていい気持ちはしないし、その人に気持ちが引きずられて自然とよくない話題が集まりやすくなる連鎖を断ち切る荒療治です。けれど、笑顔を作ることに固執しすぎると逆に悪い連鎖に巻き込まれる可能性もあります。それは、笑顔に無理やり感が滲んでいて周りが遠慮してしまうパターンと、心と裏腹過ぎて更なる負担を背負ってしまうパターン。自分を保った中に変化をつけることで「お、今日は機嫌がいい?」と相手にポジティブな印象を与えて、良い話題を振ってもらえるようにする。くらいが目指すべき在り方なわけですが、ポジティブも時にはネガティブを引き起こすということは頭の片隅にでも置いておきたいですね。

  10. ぐで子 より:

    ポジティブにならないと!と何か落ち込んだ事があった時はいつも無意識に考えてしまっていました。自分の中では前向きなつもりでしたが、まさかこれがネガティブとは。そして本当のポジティブとはリカバリーの早さ。その通りだと思います。何かあった時にその状況を少しでも楽しするような考え方を身につけられるようになりたいです。

  11. TM0323 より:

    ネガティブに考えてしまうことの多いわたしにはとても参考になる記事ですね。
    落ち込むことがあっても立ち直るのが速いのならポジティブにとれるというのはしっかりと参考にしていきたいと思います!

  12. みちゃお より:

    子供を見てるとポジティブだなぁとよく思います。
    悪い事をして怒られて泣いてもその後ケロっとして笑ってますもんね 笑
    中身は違うかもしれないけど、こんな感じのポジティブもありかな、なんて考えたりします。
    後に引かず、常に前向きに。

  13. masukeru より:

    ケイジさん見てれば、ネガティブ吹き飛んでポジティブになりますからね。笑
    今日ケイジさんのLM最高でした!森一家も参加して盛り上げてくれてありがとう。
    ケイジさんが言っていました。
    「別に大きな決断をしてきたということはないよ。
    ただ、俺がかっこ悪いの嫌い。
    かっこ悪く思われるのも嫌い。
    かっこつけたいんだよね。
    少なくとも、一人にでも、個人事業やるって宣言して、
    やっぱりフェードアウトして、だめでした、、、
    なんて、それ以上、かっこ悪いこと、みっともないことない。
    だから、意地で結果を出した!」
    一人にでも一緒にやろうよって言って、
    やっぱだめでした、、、なんて、僕にも死んでも言えない。
    だったら結果出すしかない!
    確かにケイジさんの話は凄かった!
    個人事業のやり方に終わらず、生き方を教わった感じ。
    あんな大人になりたい。
    いままでの誰よりも理想な大人像かもしれない。
    以下、エッセンスを箇条書きで。
    大戸屋で一人で食事してても仕方ない
    友達呼んで一緒にご飯食べよう、会話をしよう
    はっきりしない男には個人事業を伝えない
    伝わらない人よりも、伝えたい人に時間を使おう
    リサーチのコツは相手に話をさせること
    「話し上手は聞き上手」
    聞くほど相手は心を開く
    そしてKeep in touch!

  14. みずか より:

    私は、基本ネガテイブですf^_^;
    やる前に、あ〜なったらどうしよう
    こうなったらどうしよう(ノ_<)ばかり。
    だから、先に進めないでいます。
    石橋を叩いて渡る→叩いて壊れかも知れないからやめるって感じです。
    唯一、ポジティブなのは人の相談になったりする時だけですね!
    良い加減に相談にのってるんじゃ無いですよ!

  15. ネガメ より:

    本当にdanさんの言葉って為になります。
    どれも興味ありますが今回のこれ、何か響きました。あと何と文章力に長けているのかと。
    元々ネガティブ8割のポジティブ2割の人間ですが表向き無理してポジティブ装っています
    ので楽観的な人間に思われてます。ネガティブ思考に対する考え方、改めようと思います。

  16. りーな より:

    ポジティブでいなくちゃ。あー考えてますねいつも(笑)その時点でネガティブなんですね。たしかに納得です。ネガティブから抜け出すってなかなか難しいことですが、それを乗り越えないとビジネスマンとして、人として成長してできませんもんね。

  17. かち より:

    ネガティブにならないのがベストですけど、なる人がほとんどだと思います。そこで、いち早く立ち直れる人がベターかなっと私は思って、そこを目指しています。

  18. もちもちたまご より:

    ネガティブになるにしても、その程度を軽くしてさっさとリカバリーするのが重要ですよね。ポジティブだろうがネガティブだろうが、要は次の1歩を踏み出せるかどうか。

  19. 小鳥さん より:

    結局、ポジティブすぎる人も、ネガティブすぎる人も、一緒にいて疲れるので、双方を兼ね備えた中間の人がいいと思います。まあ、日本人の性格からしたら、ネガティブな人のほうが多いのは、間違いないので、難しいかもしれませんが…。でも、ネガティブは負のオーラを寄せ付けそうで嫌ですね。

  20. シャリ より:

    ネガティブって訓練できるんですね。笑
    そういう発想なかったのでおどろきです!
    リカバリー遅いのでそこ治したいです…笑

  21. 238 より:

    新しい物事の考え方を知ることができて、とても参考になりました。今回の記事で学んだことを、今後活かしていきたいと思います。

  22. ビストロ より:

    私が期待することをやめたのが主人ですね。自分が思う以上に、相手は思っていないし、人それぞれ思いが違う事に気がつきました。期待しなければ腹も立たないし、それとなくうまくやっていけます。

  23. しば犬 より:

    どう行動するか。。。
    たしかにその通りです、私も考え方、行動の仕方1つでころっとネガティブ思想からポジティブ思考に変わりました(笑)

    やっぱり考え方が変わっただけで周りが違って見えてくるので
    これからもポジティブ思考のまま生活していきたいです(笑)

  24. 0617 より:

    常に前向きな発言とアグレッシブな行動、どんな困難や課題にも屈せずに前に進む強い意志など、比較的に良いイメージ、人間のあるべき理想のイメージとして捉えられているようにも観じます。

  25. ゆう より:

    「ポジティブでいなくちゃ」が余計に自分をネガティブにしているんですね、納得!!ネガティブで、目の前に来たチャンスを逃したくはないですね。

  26. オレンジ より:

    ネガティブは持っていても良いんですね。なんでもポジティブでいこうみたいになって、それが良しとされているときはネガティブはいけないんだって思って、そう思うほどネガティブばかり目立ってしまって辛かったです。

  27. ゼットン より:

    たしかに一概にネガティブが悪いという訳でも無さそうですね!ネガティブから脱するためにポジティブになる人も多いと思いますし!

  28. カイ より:

    ポジティブは善、ネガティブは悪ということにずっととらわれていました。ある本にポジティブはポジティブをネガティブはネガティブを引き寄せる、ネガティブとはさようならと書いてあったんです。ネガティブを敵視するのではなくて仲良くなってポジティブへ持っていくと知ってから楽になりました。

  29. マックス より:

    最近大きく仕事の環境が変わりました。私の場合環境に慣れ調子が出てくると、結構人に対して明るく振舞えるのですが、新しい環境になると根っからの暗さが出てしまい、自分でも嫌になります。

  30. みらい より:

    感情を支配する人が人生をコントロールするってかっこいいですね
    私もうまく人生をコントロールし生きたいです。
    まだまだコントロールとは遠いような気がしますがコントロールできるようにがんばりたいと思いました。

  31. 猫姫 より:

    ネガティブな考えをしたうえで、ポジティブな考えで開き直るようなことをすれば、意外と感情をコントロールすることができる。

  32. アカ より:

    子供のころは何も分からずいつもニコニコしていたので、周りには癒されるといい雰囲気だったのですが、最近では気持ちの余裕がなく、笑顔を忘れていた気がします。ポジティブにいかないとってがんばります。

  33. ひかり より:

    どんなにポジティブ思考な人でも
    ネガティブな考えは持っているもの。
    しかし、それをどうやって変えていくか
    どう捉えるかで全然違いますよね。
    まずは口癖から変えていこうと思います。
    そうすれば考え方も変わるはず!!

  34. me より:

    私の場合あり得ない位ポジティブ思考であんまり物事を深く考えず行動するタイプで失敗する事も。ネガティヴの友人がいますが私は逆に慎重で羨ましいなと。2人で話をするとうまくバランスが取れてお互いにプラスです。笑

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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