仕事ができるようになりたい人が目指す「段取リスト」とは


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あなたが仕事ができるようになりたいと思うなら、

 

段取り8割

 

という言葉を覚えておきたい。

 

 

 

 

仕事ができるようになりたい人には、様々なスキルが求められる。

 

その分野の知識はもちろん、コミュニケーション力、プレゼン力、

情報収集能力、気配り・・・

 

その中でも段取り力は、経験を積めば積むほど伸びていくもので、

且つその力を発揮したときの結果へのパフォーマンスが、とても大きい。

 

 

段取りは、横文字で言えばプロジェクトマネジメント

 

大は東京ドームを貸切るような50,000人のセミナーから、小は2対2の

合コンまで(笑)、「期限の決まっているもの」は全てがプロジェクト

であり、そこには段取り力が求められる。

 

1回の人生に死という期限がある限り、あなたの人生そのものも

一つのプロジェクトといえる。

 

 

 

 

 

段取りを学んだデート指南

 

 

受験時代にゲームセンターのバイトで一緒だった矢崎さん。徳永英明似で

話の面白い彼は、とにかくモテる男だった。

 

 

彼がモテるのがただイケメンでノリがいいだけじゃないと気づいたのは、

実はすごくマメで、段取り上手だと知ったとき。

 

「DANくんさ、ディズニーランドはこのルートで周るんだよ」

 

彼がアパートで広げたのは、びっしりと書き込みのあったディズニー

ランドの見取り図。

 

カリブの海賊から時計回りに、デートで女の子と立ち寄るべき

アトラクション、その特徴や準備しておいた方がいいこと、休憩する

場所やおすすめの美味しいデザートなどが、所狭しと記入されていた。

 

一緒に過ごす時間はなるべく待たせることなく、思いっきり楽しんで

もらいたい・・・そんな彼の思いやりはきっと、相手にちゃんと

伝わるんだろうなと思った。

 

「女の子を喜ばすことって楽しい・・・俺もできるようになりたい」

 

仕事の同僚から学んだのは、デートにおける段取りの大切さだった。

 

 

 

原宿のモミの木ハウスを貸し切った70人のクリスマスパーティ、よく

練馬の光が丘公園で開いたBBQパーティには、120人の友達が来てくれた

ことも。

 

多くの人をまとめるイベントには特に、学んだ段取りグセが本当に

役に立った。

 

 

 

 

 

仕事における段取りのヒント(できるようになりたい人へ)

 

 

仕事でも趣味のイベントでも、物事をうまく進めるのが得意な人を

段取リスト」と呼んでいる。

 

身近にもたくさんいる、優秀な段取リスト達。

彼らの特徴を、意識と習慣の面から分析してみる。

 

 

意識

 

目標と期限を、数字で明確にしている

 

また、余計に時間を奪われない工夫をしていること。

例えば以下のように。

 

行動や付き合う人の優先順位を、しっかり考えている

 

必要なら「ノー」とはっきり言う

人に頼まれたことよりも、まず自分で決めたことを先に

終わらせようとする。

 

先回りの思考

人が殺到するコアタイムなど、ピークをしっかり把握していることで、

事前に予約したりピークをズラすなど、待たない工夫をしている。

 

俺が世の中で最も嫌いなことが、長時間並ぶことと、人の混雑。

日本人はとかく並ぶのが好きだが、せっかちな俺はどうしてもそれが

できない(笑)。

 

 

習慣

 

時間を生み出すことが自然にできていること。

例えば、

 

一人になる 

特に段取りを決める集中力を発揮するときは、メールやSNSのメッセージ

などはオフにしている。

 

朝一で苦手な仕事を終わらせる

アメリカで「eat that frog」といわれるが、要は苦手な仕事を最初に

終わらせることで、精神衛生上も良くその後の仕事の生産性も上がる

ということ。

 

細切れ時間の有効活用 

時間のパッチワークは、大きな結果をもたらす。タクシーや電車などの

移動時間、歩いているときや入浴の時間などはインプットに適している。

 

それ以外にも、

 

2L以上の水分補給

脳の活性化(集中力とエネルギー向上)、睡眠の質を上げるために。

 

検索エンジンとハイテクの活用

段取リストの特徴は、調べるのが得意だったり、役に立つアプリを

うまく使いこなしていること。例えば「~の方法」などは、人に聞くより

Googleで調べた方がずっと早く、正確だったり。

 

 

 

 

 

 

「やり手ってかっこいいよな」

 

そんなミーハー心で、仕事ができるようになりたいと思いながら

具体的な行動に移さない人が大半。

 

ここに集う仲間とは、共に行動を重ね、本物の段取リストを

目指していこう。

 

 

 

 

 

PS.

仕事ができるようになりたいと思ったのは、自分の事業を持ってから。

 

それからは「自分で決断して失敗すれば納得できるが、他人にしたがって

失敗したら納得できない」という信念のもとに、とにかく自分で決める

ことを選んできた。

 

今の気楽な生き方はその決断がベースになっているし、

それが正しかったと自負している。

 

 

ちなみにさっき語った矢崎さんは、仕事ができる人としても有名だった。

仕事ができるようになりたい」と思ったのも、ゲームセンターでの

彼の仕事ぶりを見てから。俺もあんなふうにできるようになりたいと

思わせてくれた。

 

 

まず、自分のやるべき仕事と役割を明確に把握し、どんどん動いて

実行していく。接客商売なので当然、お客さんをムッとさせない

コミュニケーション。上司にも媚びず、提言もどんどんしていく。

 

ゲームセンターの仕事を離れた後、彼はエスペランサ・ボニータと

いうギャル系の靴を扱うブランドの会社に入り、店長として池袋や

渋谷、新潟など各地で活躍した。

 

売り上げも、その店で最高を記録。

秘訣を聞いた俺に彼が教えてくれたのは

 

「オレね、靴買いに来てくれたコに、服のコーディネートとか

帽子、メイクのアドバイスまでしてるのよ。みんなニッコニコで

よ(笑)」

 

 

ちょっとしたひと手間で、相手を喜ばせる。

仕事ができる人のコツを学んだ瞬間だった。

 

 

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コメントは4件です

  1. […] 仕事ができるようになりたいという君もあなたも、自分のビジネスを持つことが一番だよ。   […]

  2. ミッキーのメス より:

    ダンドリスト。いい言葉ですね(笑)自分もなりたいです

  3. […] そこにいてなおも「仕事ができるようになりたい」という人達は、 […]

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