自由になりたい。自己承認と承認要求の狭間で揺れる息子


 

お元気ですか?夏もそろそろ終わり、街路樹にも植物がムクムク芽吹いてきました。

子供たちの休みも終わったでしょうか。

 

今週はグループのホームミーティングがありませんねー。
子供たちが早帰りで人が集まらないのでしょうか(笑)。

先週の土曜日夜のセミナーでは、参加した人みんなが、ドカドカ直前のキャンセルをもらっていました(笑)。

 

戸沼ゆきこちゃんも、誘っていた友人が来れませんでした。
長続きのカップル金子夫妻も会計事務所勤務の友人が当日のキャンセルをバコンと。

 

私たちもお米屋さんの奥さん、娘の友達夫婦、池田康代の友達夫婦、並木敦子グループの友達夫婦を誘っていて、全員OKをもらっていました。

 

まぁ、これまでの経験から、ドタキャンは付きものでも1組か2組は参加できるだろうと思っていたのですが、全員からの当日キャンセル。
久しぶりの爽快ながっかりでした(笑)。

 

 

でもこのことは、今後に絶対につながることを知っています。
同伴セミナーと勝手につけているミーティングは、これからも友人同伴で参加することを使命として続けていこうと思っています。

 

 

で結局、孫の真奈日(まなび)ちゃんの宮参りに来ていた僕の親父が参加。
個人事業を始めた頃以来の、親父へのマーケティングでした。

 

 

今ではすっかり個人事業ビジネスを認めた感じのある父ですが、当初は、やっぱり大反対されました。

 

 

会計士はモテると思って勉強を始め、数年でスパンと諦めた僕です。 

「僕はこのビジネスで2,000万円の年収を絶対に取りたい!
 そして実現したその時に、両親が個人事業を知らないことはありえない。
 それなら、最初っから言ったほうがいい。」

 

と思い、ビジネスを始めてすぐに両親に宣言しました。そして大反対。

 

「息子が洗剤や化粧品を扱って真剣にやっているのに、
 親がなぜ他社の洗剤を使っているんだ!」とくってかかったこともありました。

 

 

親父は陰で悪口は言わないのですが、僕の前ではツバをバシバシ飛ばして怒ってきます。(笑)

 

数ヶ月経った時に、まだまだ認めないながらも、両親の知り合いのお宅をデモマケして一緒に回ったこともありました。

 

 

僕が肩を震わせながら説明する姿を見て、熱くなっていたみたいです。やはり親ですね。本気は伝わるんです。

 

 

キラキラした夢は、僕は捨てていませんよ。

 

 

ありがとうございます、お父さん。

興奮すると首を左右に小刻みに振る癖、チャッチャと治してくださいね。(笑)

 

 

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