現地在住者が「これから有力なフィリピンの事業」を語る


 

 

あなたは、真剣にフィリピンで事業をしようと

思ったことはあるだろうか?

 

 

 

俺の場合はそもそもフィリピンで

事業を始めることから、この国に関わることになった。

 

2012年の11月初め・・・降り立った

あの蒸し暑いニノイアキノ国際空港を忘れない。

 

 

 

 

 

これから衰退していくフィリピンでの事業

 

 

フィリピンで日本人が会社を設立したり、

個人事業主として活躍する場面が増えてきている。

 

それでも、ただ勢いに乗ろうとするだけでは

数年後に路頭に迷うことにもなりかねない。

 

 

例えば、今はこのセブシティのまとまった一画だけでも

100に迫る日本人向けセブ留学の学校がひしめいているが・・・

 

これもあと数年でそのピークが終わり、

縮小に向かっていくと考えている。

 

というのも、英語に限らずAIによる自動翻訳機能は

どんどん進化しつつあり、人が英語を学ぶ理由が

今ほどなくなっていくから。

 

一方で個人的に懸念があるのは、語学留学に人気の

フィリピンのどこかで日本人留学生が事件に巻き込まれるなど

何かあった際、その噂が一瞬で広まって留学生が激減すること。

 

まさにテロ後のロンドンのように。

 

 

そして、日本から中古車をフィリピンに輸入して

販売していくビジネスも人気だが・・・

 

これから電気自動車がすごい勢いで

普及していく可能性もあり、この事業の

将来性にも不安がある。

 

すでにマニラにはハイブリッドのジープニー(乗り合いバス)

が登場しているし、同じ東南アジアのタイでは電気トゥクトゥクまで

出てきた(笑)。

 

 

 

フィリピンというゆるい南国に住みながら、

ストレスなく安定事業を進めていく具体的な方法

 

 

 

 

これから伸びるフィリピンの事業

 

 

フィリピンの国民的なビジネスだった農林水産業に

台頭しつつある、BPO事業。

 

これはフィリピン人の優秀な英語力を背景に、

これからも伸びていくだろう。

 

 

また飲食業の盛り上がりも、

まだまだ続きそうな気配。

 

みんなで集まって食べるのが大好きなフィリピンの文化

からすると自然だし、経済成長に伴って国民全体の

外食の機会が増えることも期待される。

 

 

さらに個人的に面白いと思うのが、移住仲間の鹿島さんが

手をつけた、都市部を中心とする日本風ラブホテルの展開。

 

大家族ばかりで、

プライベートスペースが少ないフィリピン。

 

庶民層レベルで提供できれば、信頼の高い日本ブランドとも相まって

受け入れられていく可能性がある。アニメを始め、日本の文化は

フィリピンでもかなり浸透しており事業にとってプラス。

 

 

さらには、生活レベルがフィリピン経済の成長に伴って

少しずつ上がっていくので、健康意識も少しずつ定着。

 

栄養補給食品を扱うのも一つといえる。

 

 

アメリカから日本に伝わって盛況のアフィリエイト、

Webビジネスはこの国でも少しずつ伸びていくだろう。

 

 

 

フィリピンの女の子引き寄せの法則を活かす方法を教える事業を

展開しているのは、能動的になる方法に詳しい仲間の真二郎さん。

 

俺と同様に、まだ納得できる髪型に出会えていない

と語るのが面白い(笑)。

 

 

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