フィリピンで食事するなら気をつけたい3つの点


 

 

「フィリピンの食事でやられました・・・」

 

 

 

メールだけだったが、その辛さがヒシヒシと伝わってくる

仲間の白井さんからのメッセージ。

 

初めてのフィリピン渡航で、さっそく

現地の食事から洗礼を受けたようだ(笑)。

 

 

 

 

 

フィリピンで食事するなら気をつけること

 

 

何といっても、まだまだ後進国のフィリピン。外食時に気になるのは

やはり治安面だ。これは食事する場所に限らず、クラブやフリーマーケットなど

人の集まる場所全てにいえる。

 

俺の場合は先日、ラプラプの歓楽街のレストランで歓談中

足元に置いていたiPadとスマホを入れたポーチを、韓国人の盗人

2人組に見事に盗まれた。

 

慣れているフィリピンだからと完全に油断していた俺が悪いのだが、

貴重品は食事中も必ず、あなたの体の前で肌身離さず持っておくこと。

 

 

次に衛生面

 

トロトロやカレンデリアと呼ばれる庶民向けの場所、そして屋台の

ストリートフードは胃に自信がなければやめておいたほうがいい。

 

特に、焼いたものでも魚は避けること。魚介類は基本的に、

かなりの有名店を除いてお店でも避けてほしい。

 

路面店でフルーツを買うなら、せめてカットしていないものを。

スーパーで売っている袋詰めのピーナッツにすらゴキブリの卵が

混じっていると聞いてゾッとした(笑)。

 

現地人ですら忘れないのは、直接飲む時にビンのふちを拭くこと。

衛生面で不安がありそうなお店ではスプーンやフォーク、

お皿も拭くようにしたい。

 

 

、そして有名ではないお店のハロハロなどにも注意。

日本ですら飲んではいけない水道水、ましてフィリピンでは

命知らずの行為だ。

 

料理は火を通しているものが多いのでいいが、お店によってはお冷の水に

ミネラルウォーターを使っていない場合もある。ドリンクやビールを

氷入りで時は気をつけること。

 

必要なら、店員に「ノーイエロ」といえば氷抜きにしてくれる。

ここでいうイエロは黄色の意味ではなく、フィリピン語で「氷」のこと。

 

 

 

南国フィリピンで食事やマッサージ、

ナイトライフをいつでも楽しめる自由。

それを手に入れる具体的な方法とは?

 

 

 

 

それでもあるフィリピンの食事の魅力

 

 

安価なわりに美味しいものが多いこと、

日本人の味覚に合う料理も少なくないこと。

 

そしてフィリピンのレストランでは、基本的に日本よりも量が多い。

量が普通の場所でも、日本より物価が安いことを考えれば当然

たくさん食べられる。

 

住んでいる者としては、ハンバーガーもアメリカのように

大きいサイズにしてほしいが(笑)。

 

例えばピザは明らかに日本よりも大きいし、大皿料理はボリュームがあるので

みんなで行けばワイワイ楽しむことができる。

 

 

そしてフィリピンがいいのは、最近日本ではほとんどがNGの

持ち帰りが当たり前にできること。

 

 

ちなみにこちらでは、ファーストフードやピザはもちろん

普通の食事やちょっとしたデザートなど、ほとんどの食事を

デリバリーしてくれるので便利。

 

 

 

フィリピンやタイに滞在してロシアビジネスを検討しているのは、

各国の食事から豊かさの意味を確かめている弁理士の基山さん。

 

白人の嫁ビルバオを観光していた彼だが、

俺と同じく元神経質の男だ(笑)。

 

 

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