移住者が、フィリピンでお金の問題を解決できる理由を語る


 

 

フィリピン移住希望者が増えているが、お金が

どれくらいかかるかシミュレーションしたことは?

 

 

 

英語が話せるようになりたいという人を中心に、日本や韓国などから

語学留学や移住先として選ばれることも多いフィリピン。

 

実際のところ、生活のためにお金はどれくらいかかるのかが

気になる人も多いようだ。

 

 

フィリピンでこれから生活するなら、

お金の価値観を現地人に合わせる意識が必要になる。

 

レートで言えば、フィリピンペソはざっくり言えば

日本円の半分から1/3。

 

 

ただしフィリピンのお金について

現地人の価値観を理解するには、実際の金額を一桁上げて考える。

 

街の汚いレストランで彼らが食べている50ペソの食事は、

彼らにとっては500円の価値があるということ。

 

 

もともと日本人より外国人の友達が多く、映画の影響を受けて

海外のような非日常が好きだった俺。

 

マザコンなのに(笑)あえて母ちゃんのもとを離れ

下見なしのフィリピン移住を敢行。

 

 

シンプルミニマムな持ち物と、現地でよく見かける

遊びや投資目的の日本人、そして駐在員とも違う

何とも不思議な立場で移住生活をスタート。

 

クォータービザを取得し、国や社会に頼って生きたくない、

旅をするように暮らしたい、サラリーマンには戻りたくない

という気持ちから、自分のビジネスに努力してきた。

 

 

フィリピンで生活してお金と向き合ってきた一人の日本人として、

経済的な問題を解決するためのアイデアを提示したい。

 

 

 

 

 

お金の問題を抱える人が多い日本人と、フィリピンの活用

 

 

いずれ日本のほとんどの会社がなくなる、とまで予測する神田さん。

多くが個人事業主の立場になり、サラリーマンという言葉が消える。

 

医療費が104兆円に膨れ上がり、

2055年には人口が9,000万人。

 

今の20~40代が年金をもらえるようになるのは

80~85歳になるなんていう、開いた口が塞がらない話もある。

 

日本は今が一番豊かで、今後40年間、日本の景気は下がり続ける。

様々な状況を鑑みるに、これはどうやら正しそうだ。

 

健康格差、情報格差・・・そして何より、

経済格差が大きく広がっていく

 

 

もともと、手取り額が世界一小さい日本。これからは

それを増やすために、どこに時間とお金を投資していったらいいのか?

 

お金の問題を解決するためにも

フィリピンに住む、もしくは活用することを

前提にした行動をおすすめする。

 

 

 

 

 

フィリピンと年170万円のお金。理想のライフスタイル

 

 

日本を出て良かったのは、心の断捨離が自動的に働き

本当に望むものがはっきり分かったこと。

 

あれが欲しい、これが欲しい・・・様々な情報源に

購買欲や所有欲を思いっきり刺激されていた自分から解き放たれた感覚。

 

あくまで個人的なライフスタイルだが、

理想に近いモテ仲間もいるという前提で一例を公開する。

 

 

セブ島かボホール島、パングラオ島に独り暮らし。

でも彼女が毎日遊びに来る(笑)。

 

気楽に住みたいので、お手伝いさんは雇わない。

 

外食が中心。

 

毎月海外旅行する。

 

 

もしこんな生活を考えれば、

 

毎月

家賃 約3万円

食費 2万円

電気代 7,000円

水道代 500円

通話料・ネット代 3,500円

週2回タクシーで飲みに 2万円

 

上記に加え、

年8回アジア旅行で 40万円

年2回日本に帰国 10万円

年2回アジア以外の海外 20万円

 

 

年170万円では、日本の特に都市部では大した生活はできないが

フィリピンにいればこれだけのお金で、かなり楽しい生活を送ることができる。

 

24時間ガードマンが常駐するコンドミニアムで、プールやジム、

ビリヤードなどを気楽に楽しむ毎日。フィリピンは特に

東南アジア各国に数千円のチケットで飛べるので、旅行にも非常に便利な場所。

 

 

メイドさんを雇いたい、別の子とも遊びたい(笑)

家族がいるという人はこれに数万円をプラス。

 

俺は健康を大事にしたいので、

上記にサプリメント代をプラスする。

 

それでも年200万円、

月収17万があればお釣りがくるくらい。

 

あの世界10カ国以上への投資で億万長者になっているタカさんですら、

毎月の自分の小遣いを計算したら15万円で十分だったと知り

拍子抜けしたと笑っていた。今は、これが本当によく分かる。

 

 

シンガポールはもちろん、タイなども日本との価格差が

なくなってきて、あまりメリットを享受できない。

そもそも永住の道が容易に開かれていない。

 

その点、フィリピンならお金やビザの面で、日本で働く人が

その利点を活かすことがまだ十分に可能。俺がモテ仲間との

コミュニティをつくる場所としてここを選び、活用を強くおすすめする理由。

 

 

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そもそも俺がフィリピン移住前に

お金と幸せについて考えてみたきっかけは、

介護離職」という言葉をネット上で知ったことから。

 

 

 

 

 

幸せとは?その中のお金の役割は?

 

 

日本では、病気になったり体の弱った親の介護で

仕事を離れることを余儀なくされる人が後を絶たないという。

 

多くの労働者は、東京や大阪のような大都市と

その近郊に住んでいる。

 

田舎に親がいる場合、その介護のために仕事を辞めて

帰郷せざるを得ないが、地元で再就職するとしても

仕事が見つからなかったり、賃金が著しく低かったり。

 

結果として、親の介護のために子供が経済的困窮に陥る

というケースも少なからず起きている。

 

 

少子化と高齢化・・・人類史上初、

同時にこれを経験している国。

 

税負担、介護。

若者や働く世代の負担は、年を追うごとに増し続けている。

 

 

そして、高齢者自体が貧困に陥るパターン。

 

高額な医療費
子供の親への依存(ワーキングプアや引きこもり)
熟年離婚
認知症

周りに頼れる家族がいなかったり、介護施設に入居できないこと

 

 

お金があれば、例え親の体が弱っても、子供は彼らのそばにいることで

幸せを感じられるし、親は介護のプロに適切な対応をしてもらうこともできる。

 

お金があれば、病気になっても必要な治療や手術も受けられるから、

救われる命もある。これを幸せと捉える人もいる。

 

老後の3大不安といわれる

 

貧乏

病気

孤独

 

 

幸せは健康をベースに、お金と時間と仲間のバランスだといつも

語っているが・・・貧乏を解決すれば、病気と孤独もある程度は

解決できるということなのか。

 

 

お金に関するセルフイメージが低かった俺は、こうした現実を

見つめながら、次第にお金と幸せの見方を変化させてきた。

 

 

 

フィリピンのような海外でお金と時間と仲間と健康・・・

すべてのバランスを得る手段とは?

 

 

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海外に出て分かった、お金と幸せ

 

 

都内で続けていた月収52万のSEの仕事を捨て、

鳥取に移住して月収が30万まで落ちた白井。

 

奥さんといつも話すのは、「あの52万に全く未練はない」。

 

どこに行っても空いてるし、車で15分の通勤は快適だし、

食材は新鮮で美味しいのに安いし、人は温かいし。

子育てにも最高の環境が揃っている。

 

 

お金では得られない幸せ・・・

俺もフィリピンに来て、これを実感している。

 

 

場所を選ばない収入も確立した。

英語の苦手意識も消えた。

もともと日本人より、外国人の友達が多い。

そして、海外のような非日常が好き。

 

ただそれだけの理由で、

下見なしでフィリピンに移住した俺。

 

 

日本にいて、お金で買える幸せ・・・

俺の場合は物欲に走りそうになっていた。

 

新しいハーレーもほしい。

車はベンツじゃないと。

モーターホームだってほしい。

セカンドハウスが軽井沢にあれば・・・

 

今の若い人に物欲がないと聞いて耳を疑うほど(笑)、

欲しい物が際限なく溢れていた。

 

あるメンターとの出会いをきっかけに、その幸せとお金の価値観は

シンプルミニマムライフへ180度方向転換していったが・・・

 

 

 

 

 

お金で買えない本当の幸せは、本物の仲間

 

 

先日もデラロサのスタバで

コーヒーを飲みながら話していたcecile。

 

「なんで日本を離れたの?日本のほうがずっといいよね?」

 

来たことのないフィリピン人ほど、

こういったことをしきりに聞いてくる。

 

 

日本の賃金水準はまだまだ彼らよりずっと上だし、

綺麗で発展しているなど、ありきたりのイメージで語っているだけだから

真に受けて相手にすることはない(笑)。

 

「日本にいると、忙しすぎて睡眠を大事にできないから」
「満員電車も待つことも嫌いだから」
「シイタケが嫌いだから」

 

そんなどうでもいい理由を

半分適当に答えている(笑)。

 

 

さっきも語ったが・・・

 

このフィリピンで人間らしい生活ができる(笑)

最低限必要なお金は、どう考えても10万円以内で収まる。

 

逆に言えば、毎月たった10万円のキャッシュフローを構築すれば、

場所の自由から来る心のゆとりも得られるということ。

 

 

 

こうして毎回言いたいことを書いている(笑)

俺に共感してくれているモテ仲間のあなたは・・・

 

お金で買える幸せ、お金では買えない幸せの両方を知っていて、

その違いが分かる知性を持っていると確信する。

 

自らの努力で人生を向上させようとする仲間と

出会えていることが、何よりの幸せだ。

 

 

日本で先の見えない不安と戦いながら暮らすよりも、フィリピンに

移住するか二重生活の拠点とすることで、お金の不安も解決できる。

 

現地での就労や現地人との起業はおすすめできないので、

どこにいても毎月入る安定したキャッシュフローをつくることが問題となる。

 

答えを知りたい人とは、ニュースレターでの交流を始めたい。

 

 


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コメントは6件です

  1. […] 俺達モテ仲間は、フィリピンペソですらお金を稼いでいるのに。 […]

  2. ひろ より:

    フィリピンに住んで、安定した収入があれば
    かなり豊かな生活ができそうですね。
    日本ではそういうわけにはいきませんものね。
    その収入源をどうするかにかかっていますね!

    • DAN より:

      そうですね^^日本で必死にがんばるよりも、2国間の価格差を活用するというアイデアです。

  3. もーてる より:

    フィリピンでお金がそんだけで足りるなんて!夢の用や(^0^
    >その中で周ったスペインは
    ご存じ、日本人にも人気の旅行地。
    このスペイン以外にも、
    場所の自由を得ることによって
    可能になる移住先は豊富にある。
    もちろん長期滞在ビザの
    問題はあるものの・・・
    日本人の信用あるパスポートを活用し
    数ヶ月単位で国を移動しながら生活するのも、
    場所を問わない収入があれば可能になること。
    その実現のための具体的なお手伝いは、
    この講座を通してさせて頂く。
    観光大国として発展を続けるタイ、
    そして貧しくてもストレスなく暮らせる
    フィリピン。
    特にこうした東南アジアに移住するなら、
    オンラインから日本円の収入を得て
    現地で生活費を抑え、お金の不安なく
    のんびり暮らすことが可能になる。
    しばらく移住にフォーカスして
    語ってきたが・・・
    住む場所を変えるのに大切なのは健康、
    そして何より安定した収入。

  4. おきあみ より:

    毎月海外旅行を楽しみながら年170万円で生活できるなんて、衝撃です!
    社会に出て数年が経ちひしひしと経済的不安を感じている今、フィリピンがより一層魅力的に思えます。

  5. こう より:

    日本にいたら考えられないような暮らしですね。毎日カツカツで暮らしている私からしたら170万円で足りるなんて夢のような話です。フィリピンへの移住、とても魅力的です。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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