なぜ多い?フィリピン人のスペイン系ハーフタレント。フィリピン人は混血が普通?


 

 

フィリピン人のスペイン系ハーフが綺麗だというのは、

あなたもご存じの通り。そもそもフィリピンも、

美人が多い国として知られる。

 

 

最近テレビを観ていると、頻繁にハーフタレントが登場する。

 

彼らのような鼻筋の通った美しい顔や

長い手足に憧れる人も多いだろう。

 

ハーフタレントと呼ばれる彼らはアイドルやモデル、

そして俳優など様々な分野で大活躍している。

 

 

その中でも、やはりフィリピン人のハーフタレントには

美男美女が多くて日本でもとても人気が出ている。

 

調べてみると、そんな美形の彼らの中には

フィリピン人とスペイン人とのハーフである

と言う人が大勢いた。

 

 

そこで今回は、フィリピン人とスペイン人の

ハーフについて調査するとともに、彼らの歴史と

フィリピンの歴史ある街並みについて紹介していこうと思う。

 

 

 

スペイン系フィリピン人とは?フィリピン人とスペイン人のハーフという人たち

 

 

自分が「フィリピン人とスペイン人のハーフである」

と言うフィリピンハーフの人は非常に多い。

 

もはや、スペイン系であることが彼らの

ステイタスであるようにも感じる。

 

 

そこで、スペイン系フィリピン人のハーフの

特徴をよく知るために彼らの容姿・名前・芸能界で

活躍するハーフタレントについてみてみる。

 

 

[容姿]

 

スペイン系フィリピン人のハーフの特徴として、

顔の彫りが深く、鼻筋が通っており、長いまつげに

くっきりした二重まぶたで厚い唇のセクシーな印象である人が多い。

 

まさに、テレビでよく見る美男美女のフィリピン

ハーフタレントの容姿である。

 

比較的フィリピン人は

小柄な人が多くいるのであるが、スペイン系フィリピン人の

中には手足が長くスラッとした人も大勢いることが分かった。

 

 

[名前]

 

調べてみて驚いたのは彼らの名前である。

フィリピン人の名前にはスペイン語由来の

苗字がたくさんあった。

 

何でもフィリピンではスペイン語の姓が主流であるとされているようだ。

また、名前の構成は「名、ミドルネーム、姓」

となっており西洋式である。

 

このことからも、

スペイン系フィリピン人が全体として多くみられるのも納得できそうである。

 

 

[ハーフタレント]

 

では最後に、

スペイン系フィリピン人についてである。

 

彼らの両親は日本人の父親とフィリピン人の母親の

組み合わせが一般的なケースのようである。

そして、そのフィリピン人の母親というのが

 

スペイン系フィリピン人であるというケースが

非常に多いことが分かった。

 

彼らのアジア人離れ、黄色人種離れした容姿は

やはりその先祖にルーツがありそうだ。

 

 

 

フィリピン人とスペイン人の混血の歴史。スペイン(スパニッシュ)系のフィリピン人(スペイン系のハーフ)が多い理由

 

 

ここから歴史的な問題に踏み込んでみたい。

 

なぜスペイン系フィリピン人が多いのかについては、

複雑なフィリピンの歴史が深く影響してくる。

 

 

フィリピンは1546年から1898年の米西戦争で

アメリカがスペインに勝利するまでスペインの

植民地支配にあった。

 

 

当時、島ごとに分かれて居住していた民族は

スペインの征服とともに集められて、一緒に

住むようになっていった。

 

その結果、スペイン人とフィリピン人の間に

たくさんのハーフの子供が生まれたということである。

 

 

それとともにスペインの文化や言葉そして宗教は

どんどんフィリピンに浸透していった。

 

 

今でもフィリピンには多くのキリスト教の建物や教会が

残っており、フィリピンはキリスト教国家としても

有名である。

 

この歴史を考えてみると、やはり

スペイン系フィリピン人が多い理由が分かる。

 

 

 

美人が多いフィリピンで

楽しく暮らす具体的な手段とは?

 

 

知っておくとハーフが喜ぶ。フィリピンにあるスペインの街並みビガン

 

 

ここまでフィリピンハーフについてみてきて、

フィリピンに行ってみたいと思った人も

多いのではないだろうか。

 

 

そこでここでは、フィリピンに行くならぜひ

行ってみて欲しい場所について紹介する。

 

 

一生に一度は訪れてみたいと言われるフィリピンの

ビガンという都市はご存知であろうか。

 

 

ビガンという都市は南シナ海に面する歴史都市である。

 

この場所、実はフィリピンの中で最もスペインとの

歴史が残る街並みとして、ユネスコの世界文化遺産に

登録されているのである。

 

なぜ、スペインとの歴史が街並みに残っているのかというと、

この場所はスペインに植民地支配を受けていた時代に

重要な交易都市として使われていたからだ。

 

 

そのビガンの街並みだが、やはりその独特な美しさが

観光客の目を引き、街を歩いているだけで

楽しくなりそうな雰囲気である。

 

ここでは、ビガン歴史都市の訪れるべき場所について3つあげる。

 

 

[クリソゴロ通り]

 

ビガン歴史都市、一番の名所とも言われる

クリソゴロ通り。石畳が有名で、スペインの植民地で

あった頃の伝統的な建物が並んでいる。

 

その家屋建築にはスペイン風と中国風の伝統様式が

数多く取り入れられていて、歴史を感じるには

もってこいの町並みである。

 

 

[聖ポール大聖堂]

 

 

サルセド広場に面した教会が聖ポール大聖堂である。

クリーム色の壁で比較的新しい教会

であるというのが特徴である。

 

 

聖ポール大聖堂の向かいには憩いの場として

池と噴水があり、ここでゆったりと時間を

過ごすのもいいのではないだろうか。

 

夜には噴水ショーも行なっているようだ。

 

 

[ベルタワー]

 

 

ヌエストラ・セニョーラ教会の横に併設されており、

最上階まで登れるのがポイントである。

 

なぜかというと、

最上階からはビガンの街を見下ろすことができて

美しさに感動すること間違いなしであるからだ。

 

 

 

よくいわれるフィリピンの文化

 

 

さっきはスペイン系に触れたが、

人種的にフィリピン人にはマレー系の人がほとんど。

 

これにスペイン・中国・アメリカ・日本・韓国の血と文化が

ミックスされ、見た目も様々違う。

 

「マレーシア人の足で立ち、アメリカのマインドで考え

スペインのノリで動く」といわれるのはそのせいだ。

 

 

フィリピンが、アジアで唯一のキリスト教国であるのも

文化的にユニークな点。

 

9割以上がキリスト教徒、それも

ローマンカトリックがその大多数を占める。

 

 

これにより避妊は敬遠され、子供の中絶は罪であり

法律的にも違法。これが人口が増え続ける理由にもなっている。

 

 

ご存じの通り、フィリピン人は

英語をアジアで最も流暢に話す。

 

世界的に見てもイギリス・アメリカに次ぐ英語国。

 

ストリートに寝ている人や一部の田舎の人を除き、ほとんどの

人が英語を理解する。公の文書や道案内もほとんどが英語。

 

これを武器に海外フィリピン人就労者が外に出て外貨を稼ぎ、

また韓国や日本を始め海外からの語学留学も盛んになっている。

 

 

時間にルーズで見えっ張り(笑)、言い訳が多く

やきもち焼き・・・このあたりは彼らの個性として知られる。

 

 

 

まとめ

 

 

スペイン系フィリピン人のハーフについて調べてみると、

日本の芸能界で活躍している人がとても

多くいることが分かった。

 

 

またフィリピン人とスペイン人との間にある歴史が

彼らルーツを作っており、現在まで生き続けているのだと思う。

 

 

その特徴として今も残っているビガン歴史都市の

街並みは、ハーフタレントが私たちに与える

魅力のように素敵であると感じた。

 

 

フィリピンのマニラで夜遊びを堪能したいと

マニラ旅行に出かけたのは、俺と同じ太った猫好きの幸二。

 

今はなぜかサマール島にいる模様。

 

 

彼のLINEに「フィリピン系スペイン人」という言葉があったが・・・

これがありうるのかは未知数(笑)。

 


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