物価は?治安は?マニラ移住生活レポート


 

 

「マニラってどんな場所?移住向き?」

 

 

マニラに移住した現地在住者の俺は、

こんなことを聞かれるケースが多い。

 

 

 

フィリピンの首都に位置するマニラは、

日本から飛行機で4~5時間で到着。

 

フィリピンといえば、多くの日本人憧れのツアー先

セブ島などの諸島や、海岸沿いの青い海が思い浮かぶが・・・

 

 

首都マニラは日本人でも移住しやすいのか

治安や物価は?

 

移住者の視点で気になる点をお伝えしていく。

 

 

 

 

 

マニラの食文化は?移住後の食べ物はいくらくらいで買える?

 

 

フィリピンの食生活でローカルフードといえば、

ストリートのあちらこちらに見かける屋台

 

肉系のメインから女子心揺さぶるデザートまで(笑)、

日本円にして20円~50円くらいの価格帯。

 

200~300円もあれば、

格安で屋台版フルコースが楽しめる。

 

財布に優しくて、胃袋もわしづかみ(笑)。

 

 

レストランも充実していて、世界各国の料理が味わえる飲食店がある。

もちろん日本食のお店も。

 

味も見た目も正統な日本食を扱うお店ばかりなので、

マニラに移住しても食の選択肢が広がる。

 

韓国料理好きの俺は、ビトクルーズ駅から徒歩のところにある

食べ放題のサムギョプサラマットには何度もお世話になった(笑)。

 

 

ただ難点として、和食は価格が外国人や観光客向けとなっており

日本で外食をする際にかかる金額、または倍くらいの価格設定をされていることも。

 

 

 

海外で購入必需品と言えば水。マニラは水道管は通っており

水道料金も低価格だが、生水はもちろんおすすめできない。

 

スーパーで購入すると500mlで

20~25ペソ(54~56円)ほど。

 

 

主食

 

フィリピンは、日本と同じく「お米大国」。

5キロで250ペソ(500円)程で購入できる。

 

日本の米と比べるとモチモチ感や甘みは劣るものの、

タイ米ほどパラパラしていないので日本人でも比較的親しみやすい。

 

 

お肉

 

フィリピンでは毎日当たり前に登場するくらいポピュラーな肉だが、

値段も500gあたり150~200ペソ(300~400円)で安価に手に入れられる。

 

 

野菜、フルーツ

 

フィリピンと言えば、バナナやマンゴーの輸出国。

本場だけあって値段もとてもリーズナブル。

 

バナナに至っては一房400~600gあたり40ペソ(80円)ほど。

バナナ好きにはたまらない価格帯(笑)。

 

すぐに食べられるカットフルーツも露店には売られているが、

フレッシュなフルーツがこれでもかと盛られて50~75ペソ(100~150円)。

 

シェアしていろんなフルーツが味わえる。

 

 

日本の食生活に欠かせない野菜だが、

マニラではフルーツほどの鮮度は期待できない。

 

肉やフルーツほど野菜を口にする文化がないので、

野菜が大好きなあなたはマニラ移住には向いていないといえる。

 

 

 

お金の不安なくマニラに移住するには?

現地在住者がその具体的な手段を語る

 

 

 

 

マニラに移住したら安全に暮らせる?日本と比べた治安

 

 

フィリピンの治安と聞くと、

あまり良い印象を受けないのも事実。

 

先日も、俺がいるセブで日本人の女性社長が

バイクにまたがるヒットマンに撃たれる事件が起きてしまった。

 

 

むやみには立ち入らないほうがいい区域もあり・・・

 

また国の許可があれば拳銃所持が可能な背景からも

日本と比べると全ての地域が安泰ではない。

 

 

もちろん安全な生活区域もあるので、住居探しの際は

移動手段や経路をしっかりと現地リサーチすることが重要。

 

これはマニラだけに関わらず、海外に足を踏み入れる際は

必ずおさえたいポイント。

 

 

マニラは陽気で明るい人が多く、物価も安いため

住む場所さえ選べば日本人でも安心して過ごせる。

 

気取ることなく海外生活を始めたいあなたには、

経験者としてマニラはおすすめの移住先の一つ。

 

 

 

インドネシア人と別れて新たにフィリピーナを彼女にしたのは、

美人女性マニラでのカラオケに目がない海外脱出仲間の丸橋。

 

俺と同じマザコンの彼と(笑)

来週デビソリアでランデブーの予定だ。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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