マニラベイカフェは危険?正しく遊ぶ方法とは


 

マニラ・エルミタにあるのがマニラベイカフェ。

 

元はLAカフェとも呼ばれた店だ。

 

 

 

フィリピンで人気のあるBARなのだが、

とにかく逆ナン目的で来る人間が多い。

 

 

仕事でフィリピンに通い始めた当初は

どうするか考えた俺も、友人カツさんに誘われ

仕方なく付き合うことに。

 

どんな店なのか期待しつつ店へと入った。

 

 

 

 

 

「逆ナンBAR」マニラベイカフェに集う女性たちの正体

 

 

さて、逆ナンBARとしても有名なこの店。

 

夜遊びする店にしては、料金も意外と安価

 

 

ビリヤードで遊べてお酒も飲める、一見普通の遊びスポット。

あまり知られていないが、2階のステージではバンドの演奏もあったりする。

 

オシャレなバーという印象で最初は気に入ったのだが・・・

実は売春まがいな行為をする女性が集まる場所でもあるのだ。

 

 

この危険な空気は、一度来たあなたなら覚えているはず(笑)。

 

何しろ、入店直後から

女性達の艶やかな視線を一身に浴びることになる。

 

 

彼女達は、昼間は普通の仕事をしていたり

学生のバイトだったり。

 

 

ちなみに、英語が苦手なあなたでも不安はない。

何しろ日本人人気のおかげで、彼女たちは日本語が結構上手いのだ。

 

気さくに日本語で話してくれる女性たちに、

英語が分からない友人の正明も少しホッとしたような表情。

 

なかなかやり手の彼女達(笑)。

 

 

女性はフリーで稼いでいるため、

店を気にせず比較的自由に遊べる

 

一晩も交渉次第で、1,200円程度でOKの子もいれば

6,500円くらいを譲らない娘も。

 

 

だが自由ということは、当然

危険もあることを忘れてはいけない。

 

持ち物を盗まれた、遊んで性病に・・・

なんてことになっても自己責任。

 

中には警察と組んで騙してくるような怖い女性まで。

セットアップは、このフィリピンで頻繁に起こる。

 

 

俺もかつて騙され、結構な金額を搾り取られたこともある。

小悪魔なんてかわいらしい表現は、もはや似合わない(笑)。

 

もう女性を信じるものか・・・

この時は本気でそう思ったもの。

 

当時俺ができたのは、コンドミニアムのジムに戻り

汗を流して怒りを紛らわせることだけ(笑)。

 

 

 

 

女性と自由に遊べる空間、マニラベイカフェ

 

 

しかし、用心深く遊べば

マニラベイカフェは楽しい場所。

 

女性達は商売でやっているので、

とにかくガンガン話しかけてくるのだ。

 

 

こちらから気に入った子に話しかけてもOK。

 

かわいい子は競争相手が多いから、

やはり早い者勝ちになる。

 

受け身で待っていると、強引に言い寄られて遊ぶことになってしまう。

 

 

現に俺も、突っ立っていたら

オバちゃんにお持ち帰りさせられそうに(笑)。

 

強引にキスをされ困ったものだった。

まあ胸は立派なもので悪くはなかったが(笑)。

 

 

しっかり注意して遊べば、怖いことはそんなにない。

 

ただスラれることがよくあるので、

大金は持ち歩かないようにしておこう。

 

病気予防も万全にしておけば大丈夫。

 

 

周辺には多くのホテルがあるので、

女性と一緒に気軽に楽しめる。

 

日本のラブホテルはとにかく高く、90分で5,000円は当たり前。

 

例えば、フィリピン各地にあるモーテルSOGOなら

3時間で1,000円程度だったり(笑)。

 

 

とにかく自由な店なので、

日本と違った開放感を味わえるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

一度は体験したいマニラベイカフェ

 

 

女性とオープンに遊べるマニラベイカフェは、

やはり男性にとって魅力的な場所だ。

 

ただ語った通り、多くの危険があることも忘れてはならない。

 

 

気を緩めず遊んでいれば、これ以上の環境もないだろう。

 

日本では体験できない夜遊びを

堪能してみてはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

「今度フィリピン行く時、

クラブに付き合って頂けますか?」

 

 

埼玉の鶴ヶ島から初めてフィリピンに来る小宮山さん。

なぜか一番興味があるのはこちらのクラブだと語る(笑)。

 

 

 

 

 

フィリピンのクラブに行くなら知っておきたいのは

 

 

基本的に何においてもいい加減で、ルールがあっても

例外ばかりのフィリピン(笑)。

 

タクシーに乗れば気づくが、フィリピン、特にマニラでは

いちいち交渉が必要だったりメーターを使わないドライバーも。

これはクラブについても同じ。

 

トラブルを避けるためにも、事前に料金や

システムの確認をしっかりと。

 

 

そして、日本人よりも大人びて見えるフィリピンの女性。まだ18歳

未満なのかちゃんとした成人かで、関係を持った後に大きな差に。

 

お間抜けな日本の芸能人が未成年と知らず遊んでしまい、

拘束されて大金をとられた話はこちらでも有名だ。

 

 

 

 

これはフィリピンでメイドを雇う時も同じだが、あまりよく知らない

人をホテルやコンドミニアムの部屋に入れる時は要注意。

 

原さんは以前、女性を部屋に招き入れた後で大事にしていた

ロレックスがなくなっていたことに気づいた。こうなってからでは

もう遅い。

 

 

アンヘレスやマビニなどには日本語がそこそこ話せるフィリピン人

もいるが・・・初心者と思われてナメられないためにも現地の言葉、

少なくとも英語は多少話せるようになっておきたい。

 

 

 

 

 

それでも魅力あるフィリピンのクラブ

 

 

基本的にフィリピンの女性は明るくてノリが良く、こちらに

合わせて楽しませてくれる。年齢差や見た目、立場などで差別せず

盛り上げてくれるところが日本人のクラブとの違い。

 

 

ちなみにフィリピンでは、お金とコネがあれば

何でもできるといわれる。

 

こうした水商売の店でも、支払いさえすればあなたの

思うままにできるのが魅力と、多くのフィリピン愛好家が語る。

 

 

さらに俺達日本人にとっては、親日の人が多く日本人は優しい

というイメージを持たれていて、こちらに好意的な女性が多いのが

嬉しい。

 

フィリピンに多い韓国人や中国人、インド人などに比べて

相対的にマナーが良いことなどが功を奏しているようだ。

 

 

 

 

「フィリピン女性に惚れてしまいました・・・」

 

 

ブラウザの向こうで嬉しそうにそう語るのは、

成増でバイトしていた時の後輩タカちゃん。

 

後にフィリピン女性のネガティブ面を目の当たりにするとは、

本人もこの時は知る由もなかった(笑)。

 

 

 

 

 

フィリピン女性の魅力

 

 

フィリピンの女の人といえば、ほとんどがニコニコしながら

フレンドリーに話してくれる。特に自分のことを話させると

話が止まらない女性達なので、聞き上手のあなたは楽(笑)。

 

 

フィリピン人と付き合う場合、こっちさえ一途でいれば

相手が裏切ることはなく、しっかり愛情を返してくれる。

そして女性らしくお世話好きなのもいい。

 

そもそも、日本人女性よりも

スキンシップに対して積極的。

 

彼女らは年齢差を気にすることがないので、

あなたさえ望めば(笑)いつまでも甘い関係を続けることができる。

 

 

言葉を覚えるのが早いのも、

フィリピン人の素晴らしいところ。

 

難しい日本語ですら、短期間で難なく

会話をこなせるようになる人はいくらでもいる。

 

 

面白くないことでも笑ってくれる点(笑)。
とにかく盛り上がり上手だ。

 

 

その他、働き者や綺麗好きが多いのも

フィリピン女性のプラス面。

 

年上を敬い大切にするのも、今の日本人に足りない部分。

 

 

 

マニラベイカフェでいつでも遊べる

自由を手に入れる方法

 

 

 

 

フィリピン女性のマイナス面

 

 

まずキャラの面で言えば、目を見て挨拶しても

挨拶を返さないおかしな人も(笑)。何を考えているのか

時々分からずにとまどうのがフィリピン女性でもある。

 

外国人、特に日本人だと分かると

お金を要求してくる女性もいる。

 

家族に問題が、家賃を払わなければならない・・・

何かと言い訳をつけて助けて欲しいと言ってきたり(たいていはウソ)、

一晩を共にすると「自分は若い」というだけの理由で支払を求めてきたり。

 

このへんは育ちによってかなり変わってくるが、

特に日本に来たことがあったり、現地で

水商売をしている女性はしたたかだ(笑)。

 

 

一方身体的な側面としては、

がに股で歩き方が変な人が多い。

 

腕毛やヘソ毛を気にしない人が多いこと、下手すると

美人なのにヒゲが生えていたりする(笑)。

 

 

その他、excuse meと言いながら

確信犯的にゲップをする(笑)。

 

やきもちが強すぎること、声がデカくて

集団で話しているとうるさいこと。

 

時間に適当な人が多いのも有名。

 

 

実際に付き合ってみるのが一番だが、魅力とマイナス面を鑑みて

あなたに合うかどうかを確かめるといい。

 

 

 

 

「今度行くフィリピンですが

病気がやっぱり怖いです・・・」

 

 

Zoomでやり取りを続けてきた、

高知に住む仲間の桑島さん。

 

慎重派の彼が気になっているのは

フィリピンの病気だった。

 

 

 

 

 

フィリピンでかかりやすい病気

 

 

フィリピンでかかりやすいと言われている病気は

食中毒や夏風邪、インフルエンザ。

 

そして俺のように、排気ガスで咳が止まらなくなること。

セブにいる他の仲間もそうなので、これは現地在住歴が

長くなってもあまり変わらない。

 

 

食中毒は特にシーフードであたると

かなり深刻だが、水や氷、ストリートフードでやられる

程度なら、トイレにしばらくこもれば(笑)治ることが多い。

 

ただフィリピンで特徴的なのは、お腹の奥のほうがシクシク痛むのが

しばらく続くこと。病気というほど大げさではないが、お腹を壊すという洗礼は
滞在して1週間ぐらいから多く見られる。

 

 

そして後進国であるフィリピンで見られるもので

日本でほとんどないのは、デング熱やマラリア、コレラ

そしてそこら中にいる野良犬による狂犬病。

 

現地の野良犬はおとなしいので、こちらから何もしなければ

近寄ってくることもないが、野良猫にもなるべく触らないように。

 

どデカいネズミが道を横切っているのを時々見かけるが、

見た目は可愛いものの(笑)衛生的に最悪なので注意。

 

街の汚さもさることながら、

衛生面の改善やインフラの整備は現地在住者が強く望むところだ。

 

 

 

 

 

フィリピンの病気への対策

 

 

食べ物については、いかにも現地人が使うような

路面のお店は避けておく。屋台のようなストリートフードも、

お腹に自信がないならやめておいたほうがいい。

 

この国では、お店の水でも水道水が出てくる場合があるので

気になるならスタッフに確認すること。氷でやられる場合もあるが、

穴が開いた氷が使われていればミネラルウォーターなので大丈夫。

 

 

そしてマニラやセブシティなどの大通りを歩く場合は、

ジープニーやバイクからの排気ガスがすごいので

マスクをすること。俺の場合はバンダナを顔に巻いているが(笑)。

 

 

さらに慎重派のあなたの場合、渡航前に

破傷風や肝炎の予防接種を受けておくこと。

 

特に田舎に滞在する予定があるなら、

日本脳炎の予防接種もおすすめする。

 

より慎重派のあなたは、狂犬病の予防接種も受けておくといい。

 

 

虫よけスプレーを持参して蚊の対策をしていたのは、

アウトドアが得意な一真だった。

 

 

万が一の準備としては、キャッシュレス対応の

海外旅行保険に入っておきたい。

 

クレジットカードだけの場合だと

90日以内の滞在という制限があったりして、

長期滞在のあなたには心もとない。

 

 

 

 

「フィリピンは安全ではない」

 

 

大方の日本人は、こう考えているだろう。

 

実際ニュースレターに返信をくれる仲間からも、

フィリピンの安全についての質問が多い。

 

 

ただし現地在住の俺のような日本人からすると、

イメージはやや異なってくる。

 

 

 

 

 

フィリピンの安全について

 

 

結論からいえば、フィリピンは思ったより安全、

そしてやはり安全ではない・・・どちらも正解。

 

これは、あなたがどれだけ予備知識を持って行動するか、

現地で過ごす場所をどう選ぶかによって変わるからだ。

 

 

日本でも凶悪犯罪が大きく取り沙汰され、また

インターネットにより事件の情報が瞬時に耳に入ってくる現代。

 

多くの人が治安が悪化しているイメージを持つが・・・

国内の犯罪件数自体は年々減りつつある。

 

それと同じで、フィリピンでも例えばマニラの保険金殺人や

邦人殺人がセンセーショナルに報じられるため、とにかく

フィリピンは治安が悪いというイメージを植えつけられている。

 

 

一方で、欧米よりも安く語学留学を済ませたい、近場の

リゾートで楽しみたいという日本人がフィリピンに来ると、

構えていた分「思っていたより安全」という印象を持つことが多い。

 

実際こちらの犯罪で多いのは、貧困から来るスリや置き引き

などの軽犯罪が中心。銃を持った強盗に出くわす確率は大きくは

なく、万が一出遭っても金品を渡せば命まではとられない。

 

 

ちなみにフィリピンで起きる殺人というのは、女性絡みの

痴情怨恨、またビジネスでの利害関係。さらには強盗に

抵抗して撃たれたというケースがほとんどを占める。

 

結局は本人にも非があるというケースだ。

 

 

 

 

 

フィリピンで安全に過ごす方法

 

 

とにかく行動範囲、住む場所を選ぶこと。

 

例えばマニラのマカティやボニファシオ、スービックや

アンヘレス。またセブではマクタンやセブシティ、ボラカイ。

 

この辺りは外国人が多い場所で、フィリピン政府が

治安維持に注力する5パーセントの地域。

 

ホテルやコンドミニアムはセキュリティが

しっかりしているところを。一戸建てに住むなら

ビレッジの中は必須といいたい。

 

 

こうした場所を選び、なるべく独りで行動することなく

特に夜はフラフラと出歩かないこと。

 

服装やアクセサリーで目立つようにしない、現地人とトラブルを

起こさない、貴重品の管理に気をつけるなど海外での当たり前の

ことを徹底すれば、この国で犯罪に巻き込まれることはない。

 

 

さらに、見知らぬ人から声をかけられても

不用意に関わり合いにならないのも大切。

 

特に日本語を流暢に話すフィリピン人、

現地に溶け込んでいる日本人には騙す人が多いので注意を。

 

まさに先週そういったトラブルに巻き込まれたのは、

サンタメサに住んでいる森吉さんだった。

 

 

移動にはUberのような送迎アプリを使うか、信頼できる

現地人の知り合いにドライバーになってもらう。

 

もしタクシーに乗るなら、

内側からしっかり鍵をかけること。

 

慣れていないあなたは、ジープニーや

電車には乗らないほうがいい。

 

 

 

 

あなたはもう、自分なりの

フィリピンへの行き方を確立しているだろうか?(笑)

 

 

俺が初めてフィリピンへの行き方を聞いたのは、

一緒にマニラに向かうことになったビジネスの先輩

才田さんからだった。

 

 

 

 

 

意外なフィリピンへの行き方

 

 

俺の場合は、関東からフィリピンに行く場合は成田空港しか

使わないものと思っていたが・・・羽田からの行き方があることを

知ったのは、当時付き合っていたフィリピーナのクリスからだった。

 

ただし、羽田からはフィリピン航空や日系のJALといった

航空会社が中心になり、今のところローコストキャリアはない。

LCCがなくて残念なのは関空も同じだが。

 

このフィリピンにいると関西出身の人と出会うことが本当に多いが、

なぜ来る人の多い大阪から直行便がないのか、いつも謎に感じる(笑)。

 

 

特に時間に余裕のあるあなたは、香港を経由してマニラに入ることも可能。

この場合は当然、直行便よりもチケットが安めに。

 

一方韓国を経由して、マニラから車で2時間北上したところにある

クラークに直接入る方法も。これはやはり韓国人に人気のルートだ。

 

 

 

 

 

一般的なフィリピンへの行き方

 

 

今はバニラエア、セブパシフィックやジェットスターといった

LCCが日本人にも当たり前に使われている。

 

こうした会社は予約の方法も簡単なので、観光会社に

チケット取得を代行してもらう必要もない。

 

何しろゴールデンウィークの間にセブに来ようとした

香夏子が、往復のチケット代だけで20万円以上請求されていたのに驚いた。

焦ってやり方を教えてあげたが(笑)。

 

 

人気のマニラやセブへは成田や福岡などから

直行便が毎日就航。

 

LCCなら、プロモーションを利用すれば片道8,000円程度で済むことも。

往復2万円以下で取れそうなら、LCCを利用するほうが安く上がる。

 

ただしLCCではキャンセルができない場合が多いこと、

機内食も預ける荷物もオプションであることがデメリット。

 

それでもフィリピンは近いので、機内食もいらないほど。

保険も含め、このへんは予算との兼ね合いでうまくアレンジしていきたい。

 

 

ちなみに安全性についても、LCCでは新しい機体を使用している場合が多い。

事故のデータを見ても今のところ問題はないと言える。

 

 

 

髪を染めた俺に対抗してきたのは、同じ天然パーマで

インドネシアの夜遊びエルニドダイビング

マレーシアからの送金に詳しい竹田くん。

 

ストリートチルドレンの少女からサンパギータの花を買っている姿は、

これからマニラベイカフェで夜遊びをする男には到底見えなかった(笑)。

 

 


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