一度は行ってみたい!パラワン島ニルニドへの一人旅!


 

 

パラワン島はフィリピン南西部にある島である。

この島のおすすめスポットが「エルニド」である。

一人旅でゆっくりした時間の流れに身を置き、絶景を堪能する。

 

 

南シナ海とスールー海に面し、

ミンドル島とボルネオ島の間にまたがる島である。

 

南北約397キロ、東西平均約40キロととても細長い島である。

 

ルソン島、ミンナダオ島、サマール島、ネグロス島に次ぐ

フィリピンで5番目に大きな面積を誇る島である。

 

 

そのパラワン島で、

白い砂浜やサンゴ礁で有名なのが、

ダイナミックな景勝地「ニルニド」である。

 

田舎でゆったりとした時間が流れる町。

 

ニルニドは「フィリピン最後の秘境」という

異名を持つビーチでもある。

 

崖が切り立つ島々が集まった

バキット諸島への玄関口としても知られている。

 

訪れるなら、

ベストシーズンは乾季である1月~5月である。

 

熱帯気候のため、

一年を通して高温多湿である。

 

6月~11月は、雨季である。

 

 

ニルニドへ行くならここがおすすめ!ビーチの魅力!

 

 

まずトップに紹介したいのが、

ここ、「エルニドビーチ」である。

 

料金無料で訪れることが出来る場所。

 

特徴としては、船がたくさんある。

 

 

ここは、アイランドホッピングツアー用の

船の発着場所になっているためである。

 

絶景を見られるかというと、

そうではないビーチではある。

 

ただ、アクセスが一番いいところ。

 

 

おすすめは、

夜、海岸沿いにレストランが出来るので、

いい雰囲気でディナーを楽しめるところである。

 

(注、音楽の音量が大きい。赤ちゃんはおスス出来ない。)

 

次におススメのビーチは「リオビーチ」である。

 

ここは、エルニドタウンから近いビーチで、

一帯がリゾート地になっているので、

リオビーチに宿泊も可能である。

 

飛行機が近くで見れる場所でもある(騒音注意)。

 

ビーチには、無料である。

 

また、無料でおしゃれな椅子が使えるのは、

ありがたい

(数が限られているので、早いもの勝ち)。

 

綺麗なホテルもあり、雰囲気のいいお店もたくさん。

 

 

また、このビーチはエルニドタウンから

無料シャトルバスが運行しており、

アクセスも抜群である。

 

しかし、少しわかりずらいのが、

難点であるため、

現地のホテルでの確認をおすすめする。

 

 

また、帰りのバス時間の確認を忘れないように。

 

そして、

1時間フリーWi-Fiが使用可能場所である。

 

今流行りのインスタ映えには

もってこいの場所になるのは

間違いなしである。

 

 

次に紹介したいのが、

「ナクパンビーチ」である。

 

海の透明度が最高で、

おしゃれなお店もあり。

 

料金は50ペソ(およそ100円)

 

有料といっても格安で利用できるため、

非常にありがたい場所である。

 

料金を支払う場所は、

わからず通り過ぎてしまいそうだが、

 

現地の人に呼び止められるので、

支払いを忘れず利用できる。

(支払い時に、氏名記入あり。)

 

 

日陰を確保するのに、

ビーチに隣接しているお店もすぐ利用でき、

便利である。

 

お店からの眺めは最高で、

時には生演奏もあるというので、

ぜひ聞きたい。

 

場所はタウンからは少し離れるが、

時間に余裕があるときは

ぜひ訪れて貰いたい場所である。

 

 

エルニドで停電に出会ったら?停電はよくあること?

 

 

エルニドは午前中、

町全体が停電状態である。

 

なので、

エアコンが使用できるのが

午後から朝6時までである。

 

 

しかし、高級ホテルなら、

24時間自家発電機能があるため、

電機は使えるはずである。

 

ライフラインがしっかりしている

日本と比べるのは辞めておこう。

 

旅の醍醐味でもある。

 

もし、朝からシャワーを使用するなら、

朝6時までに完了をおすすめする。

 

 

まとめ

 

 

絶景も楽しめる、海でも泳げるエルニド、

ゆっくりと流れる時間をぜひ、

堪能してもらいたい。

 

 

そして一人旅でなくとも、

旅と言えば、

治安が気になるところである。

 

 

エルニドはセブ島やマニラに比べると安全である。

 

 

しかし、そこは異国であることは

忘れずに旅をしてほしい。

 

油断は禁物である。

 

 

観光地であるため、

色々な国から人が集まるため、

 

特に女性一人の夜道は危険と考えて

行動をするように、

注意が必要である。

 

 

貴重品の管理も十分気を付けなければならない。

 

また、

ニルニドの停電対策として、

出発時には懐中電灯は荷物の中に必須である。

 

 

最後に日本からエルニドへのアクセス方法を簡単に載せておこう。

 

 

1、 日本→フィリピン諸島マニラorセブ島(飛行機 直行便)約4時間

 

2、 マニラorセブ島→エルニド(エアスイフ航空 直行便)約1時間~1時間40分

 

 

フライトスケジュールは、

時期や天候、曜日によって異なるため、

随時確認を忘れないようにしたい。

 


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