セブのパラセーリングを語る。安い値段でも大丈夫?格安でも事故のないおすすめの現地のサービス!セブ島ではアイランドホッピングも楽しい?


 

 

語学留学やビーチリゾートで人気のセブだが、

パラセーリングの死亡事故があったことは記憶に新しい。

 

 

下が海なのになぜ死ぬの?

 

そんなことを思いそうだが、やってみると

想像以上の高さに目がくらむ(笑)。

 

 

高いところは苦手なくせに空を飛ぶことに憧れている

セブ在住の元埼玉県人が(笑)、現地のパラセーリングについて触れてみる。

 

 

 

セブでのパラセーリング

 

 

俺が初めてパラセーリングを体験したのは、

ミカエラが連れていってくれた綺麗なホテル

モーベンピックが提供するアクティビティだった。

 

ここでは8,000円弱と高めだが、業者によって

もちろん安いところはいくらでもある。

 

 

ただし先日、セブに遊びに来ていた韓国人夫婦がパラセーリングを

楽しんでいたところ、スピードボートとパラセールをつなぐ綱が切れてしまい、

50メートル下の海に落下して男性のほうが死亡した事故があった。

 

スキューバダイビングもそうだが、インストラクターや会社が

いい加減だとこういったことが起きる。

 

この後も触れるが、業者はしっかり選ぶようにしたい。

 

 

フライングポイントまで移動するバナナボートやクルーザーの中で

説明を受け、体にハーネス(器具)を装着。

 

ジェットスキーは死亡事故も多いし、ただ引っ張られるだけではなく

本人のバランス感覚などテクニックが要求される。

 

これに対してパラセーリングの場合は、助走をつける必要もなく

ただ船に引っ張られてパラシュートで浮かぶだけなので、

お年寄りから子供まで楽しめる比較的安全なマリンスポーツ。

 

特に夕暮れが迫る時間は風景が本当に美しく、

非日常感でワクワクがこみあげてくる。

 

 

思ったより高いところまで浮かぶので、遠くまで見渡せて

テンションはマックスに(笑)。初めての時は鳥肌ものだ。

 

それでも30分も空中にいると

高いところにも慣れてきて、心に余裕が出てくる。

 

ちなみに、到達する高さや着地する場所(海か船)は

希望を伝えることができるので、あなたの好みに合わせて。

 

 

 

セブ島のパラセーリングの事故で韓国人が死亡?現地で気を付けたい業者選び

 

 

先にも触れたが、2017年1月24日、マクタン島でパラセーリングをしていた

60代の韓国人夫婦が事故に遭い、妻は命に別状はないが重傷、夫は死亡。

 

 

自然の中でのアクティビティには当然危険も伴うので、

安心して楽しむために業者選びは重要だろう。

 

 

そもそもパラセーリングとはどのようなものなのだろう。

 

パラグライダーと何が違うんだろう?と思っているかもしれないが、

パラシュートを背負って丘から駆け降りるパラグライダーに対し

パラセーリングは海上で行う。

 

パラシュートを装着し、

ロープでモーターボートに繋いで引っ張ってもらう。

 

すると、その勢いで

自分自身が凧になったように、大空に舞うことができる。

 

全身で海風を感じ、

広大な景色を眺めることができる人気のマリンスポーツだ。

 

 

上空50m程度から、中には170mなんていうものも。

 

ダイビングのように特に練習や資格も必要なく、

自分で操縦することもない。

 

ハーネスやライフジャケットなど必要な物は業者が用意してくれるので、

濡れても良い服装で行けばOKで、旅行先でも気軽に楽しめそう。

 

そのような点も人気の理由だろう。

 

 

さて、パラセーリングの安全性はどうなのだろう。

 

過去には、ロープが切れてしまって海面に投げ出されるような事故もあったようだが、

これだけ普及した現在では、自分自身が危険な行動を取らない限りは

まず大丈夫だろう。

 

もちろん、きちんとした業者のサポートの下で行うならば

という話だが。

 

 

パラシュートやロープ、器具の点検や補修がきちんとされていないと

かなり危険だ。

 

自分で操縦しないということは、相手に命を預けるということ。

慎重に選びたい。

 

 

 

セブに住んで日本のストレスから解放。

現地でパラセーリングを楽しんでいる間も

収入が尽きない理由とは?

 

 

セブでパラセーリングを安い値段で?格安でも安心のおすすめショップ

 

 

セブでパラセーリングをするとしたら、どのくらいの値段なんだろう

 

 

パラセーリングだけならば15分3,000ペソ(約6,000円)前後、

 

「せっかくセブに行ったんだから、

パラセーリングとジェットスキー両方やってみたい!」

 

ならば6,000ペソ(約12,000円)前後が相場のようだ。

 

 

もちろん値段も大事だが、ロープで繋がっているとはいえ

空を飛ぶのだから、あまり安い業者には頼みづらい。

 

何かわからないことがあった時に、

現地スタッフだけでは言葉が通じるのかも不安だ。

 

万が一に備えて、保険は入っておきたい・・・

など、考えるときりがない。

 

 

そこで、おすすめの業者を2つ紹介しよう。

 

 

アクアマリン・オーシャン・ツアーズ

https://www.aquamarineoceantours.com/

 

 

様々なアクティビティが用意されており、お得なパックもあるので

1日で色々なことを一気にまとめて体験できる。

 

旅先、ましてや海外で自分で色々手配するのは大変なので、

好きなプランを選んでお任せするのも良いだろう。

 

マクタン島内は無料送迎。更衣室やロッカー、シャワーやタオルの貸し出し。

日本人スタッフもいるので安心して参加できそう。保険に加入してあるのも心強い。

 

幼児(5歳まで)無料なので、お子様連れには特におすすめ。

 

 

スコッティーズ

https://jp.divescotty.com/index.html

 

 

こちらも同じく、マクタン島内ホテル無料送迎、更衣室、ロッカー、

シャワー、タオル、保険加入、日本人スタッフ常駐。

 

こちらで気になったのは、170mのマグナムフライト!怖そう・・・

でも、凄い景色が見られそう。

 

他社と比べて少し値段は高めだが、最新の器材、設備、専用ボート、桟橋、

そして「高級リゾート内で25年の運営実績」という安心を買うつもりで。

 

 

それぞれのホームページを見比べて、自分に合ったプランを見つけてみては?

 

 

 

セブではアイランドホッピングが楽しい?パラセーリング以外のセブのアクティビティ

 

 

個人的におすすめできないが・・・マサユキに「セブの遊園地は?」

と聞かれ、12月から2月までしか営業しない秘密の遊園地(笑)

SRPのことを伝えておいた。

 

セブには、マニラのエンチャンテッドキングダムのような

面白いアミューズメントパークがないので。

 

 

とにかく機械が古い上にいい加減な作りばかりの

フィリピン製なので、命の保証はしないと釘をさしておいたが(笑)。

 

日本ですらジェットコースターに乗らない俺だから、

フィリピンでチャレンジするはずがない。

 

 

それ以外ではもちろん、スキューバダイビング。これには

マラパスクアやオスロブ、モアルボアルやカモテスといった場所がある。

 

アイランドホッピングも楽しいし、各地にあるモールで

ショッピングを楽しむこともできる。

 

 

その他、セブではパラセーリングと共に人気なのが
その名の通り海中を歩くシーウォーカー

アクティビティに組み込んでいるツアーも多い。

 

 

食べ物やサービスも比較的リーズナブルで、

滞在自体が安く済むフィリピンのセブ。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがだっただろうか?

 

 

セブはご存じの通り、フィリピンでも人気の高い観光地。

そしてパラセーリングも、とても人気のあるアクティビティの1つ。

 

素敵な思い出作りの為に、まずは情報収集をしよう。

 

 

事前に色々調べ、荷物をまとめて旅立ったら

あとは晴天を祈るのみ。

 

こちらに来る時は、以下のニュースレターより

気軽に連絡をどうぞ。よい旅を!

 

 

 

セブやネグロス島ミンダナオの治安におびえるのは、

男磨きの方法を熟知しているパラセーリングインストラクターの四隅くん。

 

俺と同じく海外の友達のほうが多い彼も、

将来の不安を解消すべく日々努力している。

 

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コメントは11件です

  1. ゆき より:

    韓国人の夫婦が落下して死亡怖いです。
    あまり安すぎるところは注意したいです!
    パラセーリング楽しそうです。
    綺麗な景色を見ながらいいですね✧
    遊園地が、なぜ12〜2月の寒い時期にしかやってないのか気になります!

  2. maimai より:

    パラセーリング、ずっとやってみたいと思ってました。空を飛ぶ感覚味わってみたいです。憧れです。そしてセブの遊園地気になりますね。ジェットコースター大好きなので乗ってみたいです。違う意味で怖そうですが。。

  3. ぼれろ。 より:

    セブでパラセーリング。楽しそうだな。どうせなら、こう自分に問いかける癖をつけよう。
    「どうしたら、これができるだろう?」
    ■トラブルの分析
    人は自分にできることをせず、
    できないことで悩むという矛盾を抱えやすい。
    悪天候はもちろん、
    何十年もその性格で生きてきた頑固な親や上司、
    人の気持ちが汲めない友人・・・
    あなたの努力でどうにもならないことに悩んだら、
    そこが不幸の始まり。
    まずはトラブルを分析したり、悩み事を分解してみる。
    自分が動いてどうにかなることは、スピード感を持って即対処。
    どうにもならないことは他人に委ねるか、あきらめて忘れる。
    あなたができることで最善を尽くして
    時を待てば、たいていのことは良い方向に解決する。

  4. そうた より:

    パラセーリング興味あるな!でも怖いだろうな。少しは平気でも高さがあるときついかもしれない!でも好奇心が勝れば勢いで可能かも!

  5. こう より:

    パラセーリングってやったことないけど、テレビとかで見てて楽しそうだなって思ってました。しっかりとした会社を選んで、是非やってみたいです。遊園地、アイランドホッピング、ダイビング、ショッピングと楽しいものがたくさんあっていいなぁ。一度行きたいです。

  6. より:

    パラセーリングをしたいと思ったことはありませんが、少しやってみたいと思いました。でもやっぱり少し怖いと言う気持ちもありますww

  7. Amy より:

    パラセーリングなら運動神経ゼロのわたしでも気軽に挑戦できそう!是非体験してみたいです。
    フィリピンの美しい海でのレジャー、想像するだけでワクワクしますね。

  8. あす より:

    パラセーリング…見てて怖いですよね笑笑
    手を離したらどうしようとか着地失敗したらどうしようとかいろんなことを考えてしまいますがやってみたら楽しいのかな〜いつか心の準備ができたらやってみたいです!

  9. ふじたま より:

    海外に行くとパラセーリングや海でのアクティビティは人気ですよね。旅行先での出費は少しでも安く抑えたいという気持ちも分かりますが、危険が伴うものは安いところを選んでしまうと命を落としてします可能性もありますからね。。。

  10. しぃ より:

    楽しそう。値段が多少高くても命には代えられませんね。インストラクター等、ちゃんとしているところでパラセーリングを楽しみたいです。遊園地も大好きなので行ってみたいなあ。

  11. sum より:

    パラセーリング楽しそうですね。しかし、私はつり橋でさえ渡りたくない、超がつく高所恐怖症です。しかし、パラセーリングはお年寄りから子供まで楽しめる比較的安全なマリンスポーツということなので、安全な業者を選んで一度は試してみても良いかなとも思いましたが、やはりビビりそうです。

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