セブ在住者がジンベイザメを語る


 

 

ダイバーの憧れのジンベイザメとセブ・・・

 

 

この2つが深い関係にあると知ったのは、

マニラから現地に移住した後だった。

 

 

 

 

 

セブのジンベイザメ

 

 

セブにはスキューバダイバー、特にあの貴重なジンベイザメを

間近で見たいあなたにとって伝説の「オスロブ」という場所がある。

 

何しろ、ここは99パーセントを超える

ジンベイザメとの遭遇率。

 

というのも、現地のフィリピン人スタッフが

彼らを引き止めるために餌付けをしているからだ。

 

といってもジンベイザメを養殖しているわけではなく(笑)、

自然の形のまま彼らをウォッチングスポットまで誘導している

というのが正しい。

 

セブのみならず、世界的にも貴重なこの場所では

ジンベイザメを至近距離からじっくり観察したり、

彼らと同じ海の中に入ることができる。

 

 

ちなみにコースは、例えば眺めるだけで1,300円くらい、シュノーケリングなら

約2,400円(30分)、スキューバの場合は3,600円ほど(1時間)。

 

日本人に人気ということもあり、

日本語で書かれた注意事項が渡されるところも。

 

カメラで撮る時にフラッシュをたかないこと、

決してジンベイザメに5メートル以内まで近づいたり

触れないというルールは守ってほしい。

 

 

アクセス方法としては、空港からサウスバスターミナルまで

車で移動。そこからバスに乗り3時間半ほど。

 

400円弱で、エアコンとwifi付きの

快適なバスに乗れる。

 

 

 

セブでジンベイザメと遊んでいる間も

尽きない収入。その具体的な構築法とは?

 

 

 

 

ジンベイザメ以外のセブの魅力

 

 

国際的なビーチリゾートとして、

すでに知名度が高いセブ。

 

 

ここは、首都のマニラよりも現地人が話しやすい性格であること、

また物価や人件費は日本よりは当然として、マニラよりも安いのがいい。

 

今ステイしているホテルの近所にあるマッサージは1時間320円ほどで、

丁寧にオイルマッサージをしてくれるので重宝している(笑)。

 

 

ビーチリゾートまで比較的アクセスしやすく、リーズナブルに

マリンスポーツを楽しむことができる。都会とリゾートを同時に楽しめる

バランスの良さも、人気の理由。

 

英語が通じやすい国だし、食べ物にも美味しいものが多い。

 

マリンスポーツをするにしても、フィリピンの場合

水温が高め。常夏ののんびりした雰囲気の中、いつでも

アクティビティを楽しむことができるのは嬉しい。

 

 

 

セブにフィリピン用の住宅を構えたのは、

東南アジアで働くジンベイザメマスターの琢磨。

 

もともと服飾デザイナー職場のストレスまみれになった彼も、

俺と同様の下見なし移住経験者。

 

今はヨーロッパ移住を夢見ている。

 

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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