フィリピン人との会話で覚えておきたい3つ


 

 

あなたは、実際にフィリピン人と

会話したことはあるだろうか?

 

 

 

日本に多い外国人上位5位に入る、フィリピン人。

 

またリゾートや語学留学でフィリピン人気が高まり

彼らとの会話の機会も増えそうなので、現地の言葉を

いくつか知っておくと役立つかもしれない。

 

 

フィリピン移住前に高崎と和光で同棲したクリスからは、

望まずともタガログ語での会話を学ぶことになった(笑)。

 

 

マニラの後セブに移ってからは、

ヴィビアンからセブアノの講義。

 

同じフィリピン語でもタガログとセブアノ(ビサヤ)は

かなり異なり、例えば「美味しい」もマサラップラミーで違うし、

「イケメン」もポギグアポといった違いがある。

 

 

 

 

 

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フィリピン人との会話で使える言葉

 

 

俺が初めて出会った「タガログ語の流暢な日本人」は、

マラテにすでに8年住んでいたカツさんだった。

 

移住前の京都に住んでいた頃からフィリピン人と付き合い、

その後奥さんになった彼女と会話をタガログ語だけにして

独学で学んだ彼。ほとんど今はネイティブレベルだ。

 

ここまでフィリピン人化しなくても(笑)、あなたも

覚えておくと便利な会話で使えるフレーズがある。

 

 

まずは、タガログ語に限らず

どの外国語でも覚えておきたい「ありがとう」。

フィリピンの場合はサラマッ(salamat)という。

 

ちなみにタガログ語の場合は、

語尾にポ(po)をつけると丁寧な言い回しになる。

 

日本人のような外国人がサラッとこうした言葉を使うと、 
現地人は満面の笑みで喜んでくれる。

 

 

そしてマガンダ(maganda)。これには様々な意味があるが、

特にフィリピンの女性を褒める時に使うとポイントが上がる。

 

 

最後にノーイエロー(no yelo)。

これはあなたの身を守るために(笑)。

 

特にフィリピンに行く時、現地に慣れないうちは

お店の飲み物の氷でお腹を壊す場合が多い。

 

ジュースやビール用の氷を抜いてもらう時に

これを言えばいい。

 

 

あなたが男性なら、マハルキタ(mahal kita)を使う時は

それなりの覚悟を持って(笑)。

 

 

 

 

基本的なフィリピン人との会話はどうする?

 

 

Skypeオンライン英会話がメジャーになってご存じの通り、

フィリピンは世界第3の英語国。アメリカ人も認めるほど流暢で、

とても聞き取りやすい綺麗な英語を話す。

 

そこであなたとしては、特に会話のための

アメリカ英語を学んでおきたい。

 

 

フィリピンパブにハマった高橋さんのように

タガログ語を覚えるのもいいが、当然ながら

フィリピン人としか会話できない。

 

フィリピン語よりも国際語である英語を学んでおくほうが、

のちのち幅広く汎用が効く。フィリピン人と会話する時も、教育を

全く受けていない道に寝ているような人以外は英語を理解するのだから。

 

 

ちなみに日本語を話せるフィリピン人も意外といるが・・・話していると

こちらの日本語がおかしくなりそうだし(笑)大事なところで日本語の

深い意味は理解できていない。やはりこちらが英会話をマスターするほうが早い。

 

 

 

フィリピン人との会話のコツ、

経済的自由を手に入れる方法を学ぶ

 

 

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フィリピン人の特徴「おしゃべり好き」「ヤキモチ焼き」

「見栄っ張り」「エンターテイナー」。

 

 

フィリピン人との会話について触れたついでに

最後の「エンターテイナー」、彼らの楽しみ方について語ってみたい。

 

 

 

 

 

日本人にないフィリピン人の特徴

 

 

フィリピン人の特徴は、楽しむのが上手なこと。

これは、俺自身が目の当たりにしていて実感する。

 

 

十分な海外移住の準備もないまま、

埼玉から単身マニラに引っ越し。

 

マザコンの俺が母ちゃんを置いてまでフィリピン移住を決めたのは、

その前の滞在でアーメル達とホーリーウィークを祝った時だった。

 

 

 

初めて会う外国人の俺を、パンパンガのサンフェルナンドに集まった

アーメルの30人以上の親戚は、まるで家族のように温かくもてなしてくれた。

 

貧しくても、その小さな恵みに有難みを感じている彼ら。

感謝できない心理を持つ人は、そこには一人もいない。

 

まさにお金では買えない幸せが、そこにはあった。

 

 

ホーリーウィークのミサはほとんどがタガログ語なので

理解できなかったが(笑)、その後の野外カラオケの宴は

本当に盛り上がり、それは朝まで続いた。

 

日本に数年いたことのあるアーメルのおばさんが日本語で

きさくに話しかけてきて盛り上がったり。彼らがわざわざ用意した

バロット(有精卵をゆでたもの)には二度とチャレンジしないが(笑)。

 

 

フィリピン人のように大勢の前で踊って歌り会話を楽しむ文化がない

日本人は、楽しむ場でも遠慮したり周りに気を使うのが特徴。

 

外国人からはやはり引っ込み思案だと思われている。

 

ただしなぜか、日本人は祭りの時だけは思いっきりはしゃぐ。

そしてシャイな日本人が、銭湯や温泉で平気で全裸になれるのも

どうやら不思議らしい(笑)。

 

「ポータブルシュラインキャリヤー」

 

聞き慣れない言葉がイタリア人のディエゴから飛び出して、それが

神輿(みこし)と気づくまで数分かかったのは日本にいた頃の話(笑)。

 

 

今生きているこの瞬間に、感謝できる。

そこでは過去に起きた出来事を引きずることもなく、

まだ起きてもいない将来への不安に怯えることもない。

 

ただ、今を楽しむ。

 

そして今目の前にいる人と出会えた奇跡に感謝し、お互いの

出会いを祝福し、相手を思いっきり盛り上げ楽しませることに徹する。

 

フィリピン人から学んだこのことは、俺の「今この瞬間に生きる」

という大切な軸をつくってくれた。楽しい会話とともに、

日本人が見習いたい特徴の一つだ。

 

 

 

 

 

もう一つのフィリピン人の特徴「好奇心」

 

 

好奇心は、生きる力そのもの

常にそう思っている。

 

好奇心、つまり自分の知らないものや経験のないことに

興味が薄れてきたら、それは老いがだいぶ進んできていると。

 

初めての遠出、初めてのデート、初めてのツーリング、

初めての一人暮らし・・・歳を重ねると人は、次第にこの

「初めて」が自動的に減っていく。

 

だからこそ意識して、好奇心を持って自ら新しいことを

選ぶのが大切。慣れたことばかりを選んでいると老いは加速していく。

 

 

ヴァネッサなど近くにいるフィリピン人を見ていて感じるのは、

彼らの多くが好奇心にあふれ、新しいチャレンジをいとわないこと。

少し会話をすれば、それはすぐに理解できる。

 

国内の雇用が薄いことでOFWとして海外に出るのが当たり前の

文化が、彼らの行動力の背後にあるのか。

 

 

とにかく日本人はもっと、彼らのように好奇心を発動させて

アクティブに生きることを意識したい。

 

そしてここに集う仲間が、

その先導となれたら嬉しい。

 

 

 

フィリピン人と話すのが苦手なのは、コミュ障改善が

なかなか進まない会話ベタの純平。

 

国内移住後は日本の将来を憂いて上海生活を始めた彼。

 

フィリピン人との会話が得意になりたいと話すが、

俺と同じく「結婚はいらない」と常に語っているのは

仲間内で有名だ(笑)。

 

 

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コメントは14件です

  1. だい より:

    フィリピン人の方と、会話したことはないです。
    「サラマッ」いいやすそうです!
    フィリピンの方と喋る機会があったら使ってみます。
    「マハルキタ」の意味が気になりますww

  2. いちご より:

    タガログ語で話してみたいですね。
    近所のスーパーに行くとフィリピンの女性たちがよく買い物していて、なにやら楽しそうにおしゃべりをしていて何を話してそんなに笑っているのか気になっています。

  3. こう より:

    お店の飲み物の氷でお腹を壊すことがあるんですね、ビックリです。昔友人に海外に行くときは水に気をつけろって言われたのを久々に思い出しました。
    そしてマハルキタ、気になって思わず調べちゃいました。確かに覚悟がいりそうですね(笑)外国語を学ぶ時ありがとう、は私も必須だと思ってます。

  4. やすひろ より:

    氷抜きと言う言葉が重要になってくるのはおもろいなー、と思いました。なんだかんだ英語がてっとり早いですよね。

  5. ゴジラン より:

    フィリピン人さんとの会話、なかなかおもしろいですから楽しんでいますよ(笑い>>人によっては、行う場所まで固定していたりする。
    モテ仲間の鹿島さんが14年以上続けている
    日立市での勉強会が、その良い例。よく「やる気が続かないんですがどうすればいいでしょう?」
    という質問を受ける。
    こう聞かれていつも答えることは2つ。
    そもそも、やる気を出さないとできないようなことを
    選んではいけないということ。
    大好きなことなら周りの人はもちろん、あなた自身も
    止めることができず、気づいたら手をつけてしまっているはず。
    それなら、大好きだったり強く興味があるのに
    後回しにしていたことを再確認し、そのための時間を
    確保するところから始めたい。
    そしてもう一つは、やる気にあなたを委ねないこと。
    具体的には、やる気を出そうとするのでなく
    習慣にすることに努力しよう。

  6. テラ より:

    英語が出来ればやはりなんとかなるものなんですね。マスターしたいです。ありがとうはたくさん使う機会があるかと思います。そういうときにさらっとフィリピン語で言えたらスマートですね。

  7. ゆき より:

    フィリピンの方は、ショッピングモールや街へ出かけるとよく歩いているのを見かけますが、会話はしたことがないです。もしもの時に参考にさせていただきます。

  8. maimai より:

    挨拶は基本なのでサラマッは覚えておきたいです。現地の方が喜んでくれるなら一通り基礎は知りたいな。同時に英語も出来て損はないなって思いました。

  9. KR より:

    タガログ語には全く馴染みがないので、覚えるのが大変そうですが…
    現地の方とのコミュニケーションの為にも、旅行前に簡単なあいさつくらいは予習しておきたいですね。

  10. しぃ より:

    タガログ語ですべて話すのは難しそうですが、要所で話すことが出来ればフィリピンの人たちも喜んでくれそうですね。そして英語が通じるのはありがたいです。自分自身英語はそこまで得意ではないですが、やはり海外に行く時は英語が必須だなと思いました。勉強しなおそうかな。。

  11. あすか より:

    フィリピンの方の友達は何人かいますが、みなさん日本での生活が長い人ばかりなので言葉に困ったことはありませんが…何かの時に参考にさせていただきます〜!でも外国の方の方が日本語詳しかったりしますよね笑笑

  12. たまふじ より:

    タガログ語…全く馴染みのない言語ですが、実際に使っている人たちもいる訳で。
    共通言語だけでなく、母国語を使ってる人がいれば知らない土地に来ても安心して生活できるのでしょうね。少し勉強してみようかなという思いになりました。

  13. TOKI より:

    我が国は、昔からフィリピンと交流がありまた日本にも多くのフィリピン人が滞在してる。また、親日的だし。フィリピン人と友人になりタガログ語と英語の両方を学びたいなどと勝手なことを思っております。色々参考になります。

  14. toki より:

    日本は昔からフィリピンと交流がありまた日本にも多くのフィリピン人が滞在してる。また、親日的だし。フィリピン人と友人になりタガログ語と英語の両方を学びたいなどと勝手なことを思っております。色々参考になります。

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