世界的に貧しいはずのフィリピンの人達が笑顔なのはなぜか?


 

 

世界には貧しい国がたくさんあるが・・・

 

その中の一つを

移住先に選んでしまった俺(笑)。

 

 

 

その目を見張る成長率で、変化のスピードと

ライフスタイルの向上ぶりをまざまざと

見せつけてくれるのが刺激的だが。

 

 

 

 

 

世界の貧しい国トップ10

 

 

世界で貧しい国トップ10を並べると、

 

中央アフリカ

コンゴ

リベリア

ブルンジ

ニジェール

マラウイ

モザンビーク

エリトリア

ギニア

マダガスカル

 

の順になる。

 

切り口によっては、ハイチやシエラレオネを

10位以内に含めるランキングも。

 

 

いずれにしても、やはり世界の中ではアフリカの国々が

貧しい国の上位を占めており、俺がいるフィリピンは

実際はトップ50にも入っていない。

 

しかし、国民の7割が貧困層というこの国。

 

月1万円程度で大家族を養っているような状況では

やはり、世界的にも貧しい国の部類に入るのは間違いない。

 

 

そして貧しいというのは、単にお金を持っていないということだけではなく、

人として当たり前の教育、そして病気やケガをした時の医療を受けられない

という状況も含む。

 

それを考えると、フィリピンの場合は例えば盲腸になっただけで

手術ができず亡くなってしまう人がいたり、ケガをしても治療費を

かけないように我慢していたり。

 

またストリートチルドレンが溢れているのを見ても分かるように、

学校に行けない子どもが多かったりする。

 

こういった状況を見る限り、

やはりフィリピンも貧困の国だ。

 

 

ちなみに世界で最も豊かな国は、国交断絶で大騒ぎになった

カタール。天然資源の豊富さはやはり大きく、貧しい生活とは無縁。

 

そして我が国日本は、世界で28番目に豊かな国とされているが・・・

実は7人に1人が貧困といわれる現状。特に若者を中心に、

貧しい生活を強いられている人が多い。

 

この相対的貧困は、今のままだと

その拡大が止まることはない。

 

 

 

豊かな国、貧しい国。世界の

どこに住んでも変わらない

安定収入を確保する具体的な手段とは?

 

 

 

 

世界的に見て貧しいフィリピン。それなのに・・・

 

 

こうした貧しい国が

いつまでも貧しいのは・・・

 

一部のお金持ちが、自分達の都合のいいように

政治を回してしまうこと。

 

また生まれついた家の仕事をそのまま引き継ぐしかなく、

新しい収入を得るための知恵を得る余地がないこと。

 

さらに、国民がお金を使わないので

お金を稼ぐ手段、雇用の機会が極端に少ないこと。

 

こうした理由が挙げられる。

 

 

もっといえば、例えばこのフィリピンの場合は

宗教観もあるのか、現状の豊かでない暮らしに

そこそこ満足してしまい、向上心が育たないことも一つ。

 

 

それでも、今の日本では物は溢れているのに、

感謝の心もなく精神的に病んでいる人が多い。

 

フィリピンの人達を見ていると、小さな当たり前のことに感謝し

一日一日その瞬間を楽しんでいて、彼らからは笑顔が絶えない。

 

ここは日本人の俺も見習いたいところだ。

 

 

 

世界的に見ても危ない仕事を続けているのは、

カガヤンデオロ(フィリピン)の貧しい地域に暮らす

仲間の三井さん。

 

パサイ(マニラ)での恋愛を通して男女の違いを痛感し、

インドネシア移住を決めた彼。

 

俺と同じクルックルのくせ毛に悩んでいる(笑)。

 

 

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