現地在住者が語る「フィリピンで服を買う時や服装で注意すること」。女性や男性がブランドを選ぶなら?


 

フィリピンの在留邦人は16570人に達すると外務省が発表した。(2018年5月31日)

 

これは世界で17位、アジアでも9位。多くの邦人が住むフィリピンは観光地としての

人気も高く、日本からも年間63万人が訪れているという。

 

そんなフィリピンの情報は現地在住者の声を中心にネット上に多く掲載されている。

 

 

そんなフィリピンの服についてネット上の現地在住者の声を中心にまとめた。

 

 

フィリピンの服装を女性、男性ごとに紹介。ビジネスの場合、男が注意したい点は?3月はどんな感じ?

 

フィリピンでは服装注意しなければならなく、日本でもそうだが、

フィリピンではどのようなスーツを着用しているかなど

服装がその人のステータスを示す一要素ともなっている。

 

 

フィリピンの男性のビジネスシーンでのスタンダードな服装は、スーツに

白シャツ+ネクタイ、女性は白の長袖のブラウスに暗い色のスーツかスカートが無難。

 

 

いずれにせよ日本でもオフィシャルな場ではシックな服装無難であることから、

日本での常識をもってすればビジネスシーンで迷うことはなさそうだ。

 

 

フィリピンの首都マニラは熱帯気候に属するため、年間の平均気温も26~27℃と

暑い

 

服装を考える上では気候面も考慮する必要があるが、冬場はどの程度気温が下がり、

どんな服装をするのが適切か。日本でいう冬について細かく見てみる。

 

例えば12月から1月にかけては夜の気温が日中に比較して20℃ほど下がることも

あるため、夜はスーツ上衣が必要になる場合もある。

 

フィリピンの2月は1月より少し気温も上昇し、昼夜の温度差も10℃程度まで

狭まる。

 

フィリピン人の服装も2月とはいえ夏服で十分なため、スーツも夏物でよい。

 

 

1月~3月乾季にあたるため、気候もからっとしており、フィリピン観光の

ベストシーズン

 

フィルピンでの服装も3月までは夜も含めて少し肌寒いと感じるくらいで快適に

過ごせそう。

 

快適とは言え1月~3月でも最高気温が30度を超えることもまま。

 

 

ありがちだが施設内はエアコンが聞いていて寒いと感じる場面もあるため、

上衣は手持ちしたほうがよさそう。

 

 

フィリピン女性は意外におしゃれ?フィリピン人の服装を写真で観たい!

 

フィリピンでのビジネスマンの服装は比較的日本と同様。

 

フィリピンに出張することが決まったとしても服装は男性も女性も日本での常識を

守っていれば問題ない。

 

ビジネスで出張したとしてもフィリピンで多少の自由時間があれば服装も

ビジネスだけではなく私服も頭に入れておく必要がある。

 

 

フィリピンの服装と言えば思い出すのは男性の正装とされているバロン

 

バナナやパイナップルの葉の繊維を用いた薄手の織物で、

正式名をバロン・タガログ(Balong Tagalog)という。

 

女性の正装はテルノ(Terno)と言い、原材料はバロンと一緒。

 

バロンは宰相が身につけているのを見かける人も多いのでは。

 

 

どちらも正装(日本でいう紋付き袴のようなもの)なので、

ツーリストが身に着ける機会はほとんどないと思うがなかなかエレガント。

(バロンとテルノの写真はこちら

 

正直調べてみるまでテルノの存在は知らなかった。

 

個人的にはベトナムのアオザイが好きだったのだが、テルノも魅力的だ。

 

 

フィリピンの服装で気を付けたいのは、あまり華美なものは避けること。

 

マニラなどであまり派手な格好をしているとぼったくりや犯罪に

巻き込まれるリスクも高まるため、シンプルな服装を心がけるべき。

 

加えて繰り返しになるがフィリピンは何といっても“暑い”。

 

故に観光や普段の生活の服装の特色もTHEシンプルで十分。

 

また熱帯であるため突然のスコールに遭遇する場合もあることから、

足元にも気を付けたほうがよい。

 

 

特にヒール靴などは未舗装の道路も多いフィリピンでは避けたほうが良い

 

 

フィリピンで洋服を買うなら?服のブランドや値段を紹介。安いものばかりでもない?

 

フィリピンの洋服ブランドは歴史的な経緯もあり「ZARA」に代表される

スペインブランドや「OLD NAVY」などのアメリカンブランドが多く展開して

いるほか、フィリピン独自のブランドも多く展開している。

 

 

特にフィリピン発のファストファッションとして有名な「BENCH/」は

世界に600店舗以上を展開。

 

日本でいうところのWEGO的な位置づけ。

 

最近中学生になった娘がWEGOによく行っているので喜びそう。

 

 

これらフィリピン発ブランドの魅力はデザインもさることながら何と言っても

値段。

 

小物なら500円あればおつりがくるし、Tシャツなら1000円で買えるくらいの

価格設定。

 

OLD NAVYやユニクロなど、日本でも買えるブランドは正直フィリピンでは

安くはなく高いという印象。

 

フィリピンに折角行くのであれば、そこでしか買えないブランドを手軽に

購入してみてはどうか。

 

 

フィリピンの子供は小さい!服のサイズに注意。通販でも買える?

 

最後はフィリピンの子供服について。

 

フィリピン人の平均身長は161.9㎝と世界で3番目に低い。

 

ちなみに最も低いのがインドネシアの158㎝、ベトナムが4位、カンボジアが5位と

東南アジア諸国の平均身長はおおむね低い。

 

 

これは温暖地域では、熱を発散させるため、体重あたりの体表面積を大きく

しなければいけないので体長は小さくなるという説がある。(ベルクマンの法則)

 

 

ちょっと話がずれたが、フィリピン人が小さいからと言って子供服のサイズ表示が

フィリピン仕様になっているかというとそういうわけではない。

 

ほとんどがアメリカサイズの表示になっており、日本でいう80~90cmは2T、

100~110cmを5などと表示している。

 

 

ただし注意点として、縫製がフィリピンや中国の場合、商品によって出来栄えも

サイズ感もばらばらであることがとても多いので試着が必要。

 

通販の場合は試着ができないのでサイトで口コミなどを参照するしかない。

 

 

まとめ

 

犯罪に巻き込まれないよう擦り切れた服を着ていったら意外と現地の人がおしゃれ

恥をかいたなどというコラムも見かける。

 

 

フォーマルの服装も含めて、あまり意識せず、動きやすい普段通りの服装というのが

フィリピン観光の正解のようだ。

 

 

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