フィリピン人を妻に持つならコレだけは知っておきたい!よくあるトラブル事例


 

フィリピン人を妻にしたいが、

トラブルの話が多いことを聞くと躊躇してしまう・・・

そんな日本人男性は少なくない。

 

フィリピン女性と付き合っている。

 

結婚も考えるが、先々不安もある。

 

 

そんなあなたのために、現地在住者がトラブルの解決法

そしてフィリピン人を妻に迎えるなら避けられない、

現地への送金について語ってみる。

 

 

 

万が一フィリピン妻とトラブルになった場合!こんな解決法で乗り切ろう

 

 

ここでは先輩の意見を参考にしよう。

 

様々な問題と解決法を調べてみた。

 

 

Q:あるフィリピンの女性と結婚という事になりそう。

 

現在の彼女のビザの期限内に、

入籍または新しいビザ発行が間に合わない場合、

本国へ帰国しなければいけないのか?

 

それとも日本にいたままで可能なのか?

 

 

A:いったん帰国した方が安全。

 

 

Q:既にフィリピンで結婚しているフィリピン女性を、

妊娠させてしまった。

 

来日して12年たち、

ビサも3年毎に更新しているが旦那とは別居中。

 

しかし、フィリピンでの離婚は法律がなく、

このまま日本で出産した場合は、

どの様な手続きをすればいいのか?

 

また、日本で出産自体可能なのか?

 

 

A:日本人のあなたが父として認知届を市役所にする方法があるが、

胎児認知をするのであれば、出生までにしなければいけない。

 

認知の時期は国籍取得の問題と関係することがあるため、

詳細は市役所の戸籍課に尋ねるのが一番。

 

 

Q:主人が数ヶ月前からフィリピンパブに行っていたのは知っている。

 

その方と2人でご飯にも行っていたよう。

 

 

そして、一番許せないのは、

その女性に振り込みをしていたこと。

 

新幹線代がないから貸してと言われたそうで、

10日間のうちに2回も振込済み。

 

 

しかし、振り込まれてから態度が変わる事もあったそうで、

あなたに早く会いたいから帰りたい!愛してる。大好き。

 

とか上手い事を言われて騙されただけ。

利用されているだけ、

 

と途中で気付いたそう。

 

 

私はただその女を懲らしめたいだけ。

 

慰謝料は請求できるのか?

振り込んだお金は返ってくるのか?

 

 

A:あくまでパブでの遊びの延長ということで、

難しいように思われる。

 

振り込んだお金は…
相手への贈与であれば、難しい。

 

貸したのであれば、

夫から返還請求は考えられると思う。

 

弁護士は懲らしめるという趣旨では、

助力出来ないのが実情。

 

 

フィリピン人との結婚は、

結婚する前に色々その方の情報を、

知っておくことが必要。

 

フィリピン人でなくてもこれは大切な事だが、

更に深く知っておく事が必要だと感じた。

 

また結婚してからも自分に尽くしてくれるのか…

その辺りも見極めておかなければならないようだ。

 

 

 

フィリピン妻に送金を頼まれた!押さえておきたいポイント

 

 

海外への送金のオススメは「SBIレミット」

 

手数料も安く登録も簡単に出来、

楽に済ませる事が出来る。

 

 

ただ、日本人は皆お金持ちだと思っているフィリピン人が多い

 

フィリピン人にはたかるのが上手な人も・・・

何しろ、騙されたことすら気づかないこともあるほど。

 

必ず言い訳を用意しているため、

嘘がバレてもとても上手に言い逃れする。

 

弟子にしてもらいたいくらい上手!

との先輩の意見もある。

 

 

それは本当に必要なお金なのか…

 

きちんと理由を聞き、

今後増額される事はないか…

 

などと今後の計画もきちんと立てた上で

送金すると良い。

 

 

 

やっぱり気になる!フィリピン妻との夜の生活

 

 

フィリピン人は子どもが10人などと…

とても子どもが多いイメージ。

 

やはり性欲は強い

 

夜の生活に対して、

我が子に見られてもそこまで抵抗もない。

 

 

これに関しては、日本人が夜の生活に対して、

抵抗が大きいだけのようだが…

 

 

また、フィリピン人にHIV患者が増えてきているので、

そこは気をつけなければならない。

 

俺もセブシティのキャピトルで、

タイ人とのハーフと自称するおばさんフィリピーナに、

あやうく襲われるところだった(笑)。

 

 

また、騙されて子どもの認知を要求される場合も多い。

 

それを理由にお金を要求されるケースもある。

 

 

見極めなければならない。

気をつけよう。

 

 

 

顧客からの信頼を失うのが怖いと思っているあなたへ。

 

教えてもらったことをすぐにアウトプットして、

自分自身だけでなく他人の

スキルアップのお手伝いをしませんか?

 

 

 

 

ところで、フィリピン人を妻にするなら

子供の教育方針について、しっかり決めておこう。

 

現地と日本では、

教育についての考え方がまるで違うからだ。

 

 

フィリピンの教育と聞いて、

あなたは何を思い浮かべるだろうか?

 

ここに移住してきて分かったのは、

フィリピン教育のユニークさとその意外な魅力。

 

 

子ども達が昼食のためにわざわざ自宅に帰るのも、

なんだかほほえましい光景だった(笑)。

 

 

 

フィリピンの教育の特徴

 

 

面白いのは、フィリピンでは日本より

4年も義務教育期間が長いこと。

 

具体的には幼稚園が1年、小学校が6年。

中学4年、高校2年となる。

 

 

歴史や国語、また大学での文学の授業などを除き

基本的には現地のフィリピン語ではなく英語で授業が行われる。

 

こうした英語漬けの環境で、英語バイリンガルの子供を

しっかり育てたいあなたには合っている。

 

以前付き合っていたアーメルが、親戚の女の子に

アルファベットを教えていたのに驚いた。その子は当時、まだ4歳。

 

 

そして当然ながら、フィリピンでは

日本よりも基本的に教育費が下がる

 

公立校については無料。ただし制服や教材などについては

お金がかかるし、たびたび寄付を求められるため

やはり親に経済力がないと通学を続けられなくなってしまう。

 

実際、小学校への修学率は100パーセントに近いのに

卒業率は70パーセントを切る

 

マニラやセブでもストリートチルドレンを見かけるが、

やはり貧困はこの国の根深い問題。

 

 

 

フィリピンの教育の魅力

 

 

世界で英語人口3位、またアメリカ人が認めるほどの英語力を持つ

フィリピン人に囲まれて子供が生活できるのはメリット。

 

アジアの中で最も綺麗な英語を話す人達がいるフィリピンは、

今後グローバル社会で活躍していく子供を育てる環境としては

うってつけだ。

 

 

また現地では子供は宝であり、大人に大事にされる環境で

のびのび育つことができる。

 

そしてフレンドリーな人が多いので、コミュニケーション能力も

バシバシ鍛えられる。彼らの特質でもある「助け合いの心」を

子供のうちから知っておくことも大切。

 

 

ちなみに俺が最もフィリピンの教育について学ぶことができたのは、

旦那さんが日本企業のマニラ駐在員で、子供と一緒に移住してきた

ヒロコさんのおかげ。

 

もしあなたがフィリピンで子供にしっかりした教育をさせたいと思ったら、

すでにそれを身銭を切って実践している日本人を探すこと。

 

その本人が教育についてこだわりを持ち、また常に

新しい情報をアップデートしていることがメンターとしての条件となる。

 

 

 

 

フィリピンに子どもが多いのは

よく知られているが・・・教育を始め

彼らを取り巻く現状をどれほどご存じだろうか?

 

フィリピン人を妻にするなら

最低限のことは知っておこう。

 

 

同じフィリピン移住仲間のヒロコさんとは、

現地での子どもの育て方や教育についてよく会話を交わす。

 

 

 

フィリピンに子どもが多い理由

 

 

フィリピンの人口は1億を超えており、子どもの数は

増加の一途をたどる。人口が減りつつある日本と逆転するのは時間の問題。

 

このフィリピンの出生率は、日本の2倍以上。

一つのファミリーに3人以上の子どもがいる現状だ。

だから教育は、彼らにとって重要な関心事。

 

 

このようにフィリピンに子どもが多い理由は、まず

子どもが宝であり、現地での大切な存在であること。

特に富裕層の親が教育にこだわるのも、よく分かる。

 

 

またキリスト教徒が9割を超えるこの国では、宗教上の理由から

堕胎が罪とされていること。法律的にも、子どもを堕ろすことが違法になっている。

 

海外に行って堕ろしたいと思っても、

当然高額のお金がかかる。

 

 

フィリピンでは教育や子どもを育てるのにお金がかかるのが

分かっていながら、赤ちゃんができたら生む以外の選択肢がない。

 

そこで現地の人達は、身内や近所の人達と

助け合いながら子どもを育てていく。

 

 

大切に扱われ、貧しくても笑顔が絶えず日本の子ども以上に

ピュアな心で育っている子どもが多いのには、こうした背景がある。

 

物質的な豊かさだけが人を幸せにするのではないと

気づいたきっかけの一つだ。

 

 

 

フィリピンの子どもに関わる問題点

 

 

フィリピンの子どもにまつわる問題は、

とにかく貧富の差が激しすぎることに端を発する。

 

当然貧困層のほうが7割以上と圧倒的に多く、この子ども達は

生まれた環境によってほぼ人生が決まってしまう。

 

 

経済的に厳しい家庭に生まれれば、フィリピンの子どもは

義務教育であるはずの小学校に行くこともできない。

 

家計を支えるためにストリートで物を売ったり、

外国人がタクシーを捕まえるのを手伝ったり

お店のドアを開けてくれようとしたり。

 

 

そして俺が現地にやってくる仲間によく伝えているのが、

特にストリートチルドレンの男の子にお金をあげないこと。

 

それがドラッグの購入につながってしまう恐れがあるからと

教えてくれたのは、フィリピーナのバネッサだった。

 

何か物をあげるなら食べ物にしておきたい。

 

 

当然ストリートは不衛生さによる感染症、害虫や害獣、

狂犬、交通事故などリスクが絶えない。

 

ドラッグをきっかけに強盗団に入ってしまったりという

悲しい末路も。

 

 

俺も、現地に移住した人間として

フィリピン教育のために何かできないかと模索する日々。

 

 

 

まとめ

 

 

フィリピン人全員がそうというわけではないが…

 

やはり日本人に対してはお金をもってるから騙してどうお金をもらうか…

どうしてもマイナスイメージが先行するフィリピン人。

 

調べてみると中には、長年寄り添ってくれていて、

自分だけに尽くしてくれるとても良いフィリピン妻と知り合った。

 

などという方もいるため、

全員が全員ではないと思うが…

 

 

自分の妻にする方はどのような方か、

どのような環境で育ったのか、

今まで結婚歴はないのか?夢は何なのか?

 

 

今後も自分だけに尽くしてくれる方なのか…

きちんと見極める必要がありそうだ。

 

 

良い結婚生活となるよう応援している。

 

 

 

フィリピンに移住して人生の行き詰まりをガツンと克服し、

リーダーの素質について教育を受けた和人さん。

 

 

優秀な人材の特徴を持つ彼は、サラリーマンの生涯年収

愕然としながらも自己受容の方法を磨いている。フィリピン教育の現状にも

刺激を受けたようだ。

 

俺と同じ天然パーマを振り乱しながら、毎日汗だくで(笑)。

 

 

 


メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ