フィリピンへの仕送り方法でベストなのは?便利なやり方と必須知識


 

 

 

フィリピン女性と結婚すると、すぐに現地へ仕送り義務が発生(笑)。

仕送りが日常的な作業になるため、

少しでも簡単に費用を抑える方法を知りたいが・・・

 

いまいち情報が出てこない。

 

 

そこで現地在住者が、

フィリピンへの仕送り方法で便利なものを紹介。

 

それ以外にも、税金関係や、

仕送りに関するトラブルについても触れる。

 

 

フィリピンへの仕送り方法はどれが簡単?

 

 

ズバリ、「SBIレミット」がオススメ。

 

 

SBIレミットとは、SBI証券や住信SBIネット銀行、

SBI損保などで有名なSBIグループの中核企業、

「SBIレミット株式会社」が行う国際送金サービス

 

世界の幅広い地域まで、

少額から簡単に素早く(最短10分程度)、

お得に海外送金できる仕組み。

 

 

【SBIレミットの使い方】

 

1.インターネットでの会員登録(郵送による身分証や書類提出が不要)

 

2.SBIレミットの送金用口座へ入金する

 

3.SBIレミットの会員ページから送金依頼する

 

4.レファレンスナンバーの発行

 

5.現地マネーグラム取扱店でお金を受け取る(IDとレファレンスナンバー必要)

 

 

会員登録申請からウェルカムキットが自宅に到着するまで、

約1週間かかるそう。

 

急いでいる人は早めにしよう。

 

 

【SBIレミットの送金用口座への振込方法は】

 

初めて利用する場合2つ。

 

  • 銀行振込(ゆうちょ含む)
  • コンビニ払い(ファミマ)

 

手数料を抑えるなら「銀行振込」の方が安い。

 

SBIレミットの振込銀行口座と同じ銀行なら、

振込手数料が「無料」もしくは「安い手数料」で、

お金を移動出来るとの事。

 

 

【SBIレミット送金用銀行】

 

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行

 

SBIレミットの会員ページで送金依頼すれば、

最短10分で現地フィリピンでお金が受け取れる。

 

是非使ってみてほしい。

 

 

フィリピンへ仕送りすると税金が還付されるってホント?

 

 

フィリピンに奥さんの両親が健在なら、

彼らのために送金しているはず。

 

そうであれば、奥様のご両親を扶養している事になり、

扶養控除を受けることが出来るのである。

 

日本の旦那さんから数えて2親等の方々が、

扶養控除を受けられる。

 

 

フィリピン人の奥様のご両親と、

奥様の子供(連れ子、養子)がそれにあたる。

 

それも、過去5年分を修正申告でき、

5年分の扶養控除分の税金が戻ってくる。

 

戻ってくる額は、送金した額に比例する訳ではない。

収入から源泉された税金の額による。

 

 

収入が多ければ多いほど源泉された額は大きく、

戻ってくる税金の額も大きくなるという事。

 

年収300万円の方で、

フィリピンにいるご両親の扶養控除を申請すると、

5年間で60万円以上戻ってくるという事。

 

結婚はしたけれど奥さんとお子様はフィリピンに住んでいて、

過去、配偶者控除、扶養し控除を受けてなかった方が、

500万円以上の還付金を受けた例もある。

 

 

もし手続されていないのであれば税務署にご相談を…

との事である。

 

 

 

始めたら最後まで投げ出さない責任感の強いあなたへ。

 

第一印象を変えて、

職場ですぐに信頼を勝ち取りませんか?

 

 

 

フィリピン妻と仕送り絡みのトラブルで離婚?

 

 

まめな日本人の今までの体験談。

 

結婚したけれど、奥さんと子どもはフィリピンにいる…

といった場合、

日本の感覚で月8万程仕送りをしている方も多いそう。

 

 

しかし…それってかなりの大金であり、

男性は実際きつかったりもする。

 

お金の問題で離婚の危機…

なんて事も多いにあり得る話。

 

 

実際フィリピン人というのは目先の事しか考えず、

子ども達の世代の為に頑張ろう、

なんていう気持ちは全くない。

 

 

今だけを考えるフィリピン人があまりにも多すぎる為、

仕送りしたら仕送りした分豪華に使ってしまう。

 

また、フィリピン人と結婚、

イコール現地の家族との結婚。

 

つまり、彼らの面倒を見るのは当然のこととなる。

その事も念頭においておいた方がいい。

 

 

初めから8万と設定してしまえば、

お子さんが成長すればもっと請求されたり、

家族が…などと理由をつけて請求される事もある。

 

月々の額は初めは低めに設定し、

お誕生日やクリスマスの際には+1・2万程送ってあげたり…

 

 

また、奥さんがお店をやりたい。

 

などといった事があれば少し資金を援助してあげる。

 

といったようにする方が、

自分の首を絞めないという話があるので、

そこは気をつけたいところである。

 

 

月々の額は低めでも、

そこは自分たちでなんとかしてもらうように伝えれば、

向こうもその額でなんとかする。

 

 

まとめ

 

 

国際結婚はとても難しい面もありそうだが、

 

惹かれあって結婚していると思うので

上手くいって欲しいなと思いながらまとめてみた。

 

 

自分自身、相手は日本人なので国際結婚の大変さ、

素晴らしさはわからないところがあるが、

 

言葉では通じない心の部分で惹かれあっているのかな、

とか言葉ではわからないだけにお互いの性格で惹かれあっているんだろう・・・

 

そう思うと応援したくなる。

 

 

先輩の体験談も載せているので、参考になれば嬉しい。

 

 

 

フィリピン人男性のアプローチに弱いフィリピーナを妻にし、

マニラベイカフェフィリピンパブの注意点をガツンと学んだ谷倉。

 

俺と同じシイタケ嫌いの彼がなぜか詳しいのは、ベトナム人男性の恋愛観だ(笑)。

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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