フィリピンのWEG!WEG申請の書き方や見本などWEG申請方法について。フィリピンでの代行や写真、料金は?


 

 

「WEGがないとフィリピンに

子供だけで行けないって、本当ですか?!」

 

 

 

息子の祐介の夏休み中の

短期留学を考えていた、仲間の森山さん。

 

現地在住の俺に焦り気味に連絡をしてきたのは(笑)、

昨夜の22:00過ぎのこと。

 

 

 

フィリピンのWEGとは

 

 

フィリピンでは15歳未満、つまり14歳以下の子供が

入国する場合には親の同伴、もしくは事前にWEGという手続きが必要。

 

こうした規制はフィリピンに限ったことではなく・・・

手続きが厳格なことでも知られるドイツや

日本人の留学先として人気のカナダにも、WEGのような規定がある。

 

この渡航同意書を必要とする国は、年々増えている。

海外での子供の人身売買の予防がその主たる理由だ。

 

 

ちなみに俺がかつて羽田空港で見かけたことがある、

子供のフィリピン入国に関するトラブル。

 

中学生の女の子2人と、その一方の母親と見られる女性。

友達のほうの親の承諾書がなかったということで、空港スタッフから

彼女はフィリピンに入国できないと告げられていた。

 

半ベソをかいていたのは子供達ではなく、

大人の女性のほう。

 

こんな基本的な知識を知らないなんて・・・

やはり「大人の無知は罪」といわれても仕方がない。

 

 

 

フィリピンのWEGなど移住者からの

生の情報が手に入る場所。時間とお金の

自由を実現する具体的な方法とは?

 

 

WEG手続き…フィリピンについて知っておこう

 

 

例えば、あなたが関東なら六本木のフィリピン大使館に行って

「この子と一緒にフィリピンに行きます」という申請をする。

 

不思議なのは、大阪にあるフィリピン領事館とは

微妙に手続きが異なっている点。

 

例えば大使館の場合、扶養保証の同意宣誓供述書、

WEG申請書、子供と親のパスポートのコピー、 
子供の証明写真や出生証明書などが必要になる。

 

これは具体的に各ホームページを

チェックするほうが確実だ。

 

ところで、たまに「フィリピンはいい加減な国」だからと

お金やコネがあれば何とかなると安易に考えている人もいるが・・・

さすがに入国に関しては、そこまで甘くない。

 

実際は、この国はアメリカを踏襲した書面主義で

日本より厳しい部分もある。

 

何しろ、直前になってパニックにならないためにも

事前の正確な情報は必須。

 

 

 

 

「これからフィリピンに入国します!」

 

 

フィリピンのニノイ・アキノ国際空港に到着した直後の

機内から、以前買ったGlobeのSIMでテキストをくれた宍戸。

 

すでに入国している気もしたが(笑)。

 

 

 

フィリピンへの入国に関する注意点

 

 

意外に盲点だが、あなたがビザなしもしくは観光ビザで

フィリピンに来る場合は、帰りの分の出国チケット

入国時に必要になるという点。

 

これはもちろん日本でなくても、俺がそうだったように

ドバイや香港行きなど別の国へのチケットであってもいい。

 

 

また他の国でもよくあるように、フィリピンでもパスポートの

有効期限が残り半年以上あることが入国の条件となる。

 

 

特にニノイ・アキノ国際空港は、機内に預けた荷物

出てくるまで時間がかかるので、待ち合わせには余裕を持ちたい。

 

 

さらにこの空港では、ターミナルにもよるが空港を出たところでの

待ち合わせがしづらい。とにかく常に、フィリピン人が大群で

押し寄せている(笑)。

 

フィリピン到着直後の通信手段なども考慮し、待ち合わせは事前に

しっかりしておきたい。セブパシフィックなどのターミナル3は

まだ分かりやすい印象だが。

 

 

そして俺が空港からケソンシティまで3,000ペソ近く

払ってしまったように(笑)、空港のタクシーは使わないこと。

 

フィリピンの空港の近くではタクシーの客引きがうっとおしいので、

少し歩いて離れたところで一般のタクシーをピックアップするのを

おすすめする。一番いいのは、入国前から知人にお迎えを頼んでおく

ことだろう。

 

 

 

フィリピン入国に関するその他のポイント

 

 

まだ観光ビザしかなかった頃の俺がそうだったが、フィリピンに

関しても他の国と同様、短期間に何度も入出国を繰り返していると

入管にマークされる。

 

俺の場合は現地で自分のビジネスを持っていることで滞在理由の

証明はできたが・・・ただ単に「フィリピンが好きだから」などの

曖昧な理由だと疑われることにもなる。

 

 

また悪名高いニノイ・アキノ国際空港では、以前空港スタッフが

乗客のカバンに銃弾を入れ、それをネタに恐喝する事件があった。

 

そのスタッフはもちろん逮捕されている。そうそう起きること

ではないが、空港とはいえ気を抜くことはないようにしたい。

 

 

ちなみに両替のレートは良くないが、安全性を重視して

初心者は空港で両替をしておこう。

 

 

 

フィリピン人の友達と遊んだりフィリピーナとデートするのが大好きなのは、

成功者の考え方を学んでいる馬場っち。彼もWEGのことをセルビア観光から

戻ったばかりの仲間に教えていた。

 

俺と同じく海外のビーチが大好物の彼。

南国生活を楽しんでいる様子だ。

 

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コメントは3件です

  1. あす より:

    そんな事があるなんて知りませんでした。勉強になりました…他人の子を連れて海外へ行く機会は少ないと思いますが…何かあった時に参考にさせていただきます!!

  2. あきなさま より:

    ブログを読んでビックリしました。国や地域によってはそんなこともあるのですね…。何に対しても無知であることより事前に最低限のことをしっておくことは大事だと思いますが、こういうことがあるとしるとなおさら大事だということが理解できますね。

  3. テラ より:

    恥ずかしながらこのような制度があることを知らなかったです。子ども一人で海外になんて考えたことなかったのですが、これからもしかしたらそのような機会があるかもしれません。事前に知れて良かったです。

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