東南アジア在住者が語るインドネシア文化


 

 

「インドネシア文化」

 

 

 

これを目の当たりにしたのは、TKバリツアーの様子を収録した

先輩タクミさんのDVDの中。

 

そしてフィリピン移住後に現地インドネシアに出向き、

その文化のユニークさを知ることになった。

 

 

 

 

 

インドネシア文化の特徴

 

 

俺がいるフィリピンが9割以上キリスト教徒であるのに対して

同じ東南アジア、インドネシアの9割はイスラム教徒であり

この地の文化は当然宗教と密接に関わっている。

 

 

何しろお酒ポーク、血を抜いてから調理していない

食べ物を彼らに勧めてはいけないのはもちろん、

それらをムスリムの目の前で飲み食いしても失礼に当たる。

 

現地での食べ物は、血を抜いてから調理した

いわゆるハラルフードが基本。レストランも場所によるが、

お酒を飲めるお店でもタバコと同様に席が分かれていたりする。

 

 

ファッションとしては、予想できるように

肌をあまり露出しすぎないこと。

 

また現地人と握手をする時、お金を払う際に

左手を使ってはいけない。人の頭を触ること、

人を指差すことも厳禁と覚えておこう。

 

部屋で、異性と2人きりにならないことにも注意。

もちろんナイトライフは除くが(笑)。

 

ちなみに、野良犬を触った手で現地人に触れないように。

日本では愛される犬も、ムスリムにとってはネガティブな

存在として扱われている。

 

 

その他、フィリピン人は平気で人前でゲップをするが(笑)

イスラム教徒の前ではもちろんタブー。人前で誰かを怒鳴りつけては

いけないのは、理由は違えどフィリピンと同じ。

 

食べる時には食器を持ち上げず、静かに黙って食べること。
現地のお寺では、履物を脱いで上がること。

 

 

ドバイもそうだったが、イスラム教国では

最初いろいろ面倒に感じるものの、慣れてくれば

大したことはない。

 

 

 

現地に住んでインドネシア文化を満喫。

どこに住んでも尽きない安定収入の構築法

 

 

 

 

文化がユニークなインドネシアってどんなところ?

 

 

世界最大のイスラム教国インドネシアは、大都市ジャカルタや

有名なリゾート地バリ島などが日本人にも人気の観光地。

 

特にバリ島はサーファーには不動の人気で、

美しい海を始め自然との一体感を楽しめる場所だ。

 

このバリでは現地人による伝統的な踊りがあり、

非日常感を思いっきり満喫できる。

 

 

いとこの美容師一家も社員旅行で今年ここを訪れたが・・・

例のバリ島の火山活動の影響で、危うく旅が中止になるところだった。

 

日本ほどではないにしても、

現地の自然災害にはやはり気をつけたい。

 

 

 

インドネシアやフィリピンのコロン島スウェーデン人

現地の文化を魂レベルで楽しんでいたのは、人生逆転

いつも考えている新塚さん。

 

フィリピンファッションに身を包む彼も、

俺と同じフェミニストだったりする(笑)。

 

 

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