インド起業した男が語るインド哲学


 

 

「インド哲学?インドに

ニーチェみたいな人がいるってこと?」

 

 

相変わらず突拍子もない質問で

笑わせてくれる岡田(笑)。

 

 

 

 

 

インド哲学とはどういったものか

 

 

ジョン・レノンやミック・ジャガーが影響を受けたインド。

俺の身近では初恋の相手、哲学とまるで無縁な(笑)まちこちゃん。

 

大学の卒業旅行で女子だけでインドに行き、お祭りで差別的に

カラーウォーターをかけられたと嘆きながら帰ってきた(笑)。

 

 

日本の仏教にも影響与えているインド哲学。多くの哲学が

そうであるように、このインド哲学も宗教との関わりが深い。

 

むしろインドの場合、宗教と哲学がほぼ一体になっている感覚だ。

 

 

インドでは現世で生きることを苦しみと考え、そこを

どう越えていくかがこの哲学のテーマになっている。

 

俺も「生きがいの創造」で人生の仕組みを学んだが、その中で

この地球には意識、つまり魂の修行のためにやってくるという

事実を知ることができる。

 

飯田先生によると、インドの考え方とは異なり、地球に生まれる

ことは苦しい修行ではない。肉体を持ってしか経験できないことに

楽しみながらチャレンジし、失敗しながら成長していく過程・・・

このあたりが、この哲学とニュアンスが違う部分。

 

 

 

インドやフィリピン、ヨーロッパや

アメリカ・・・場所と経済的自由を

手に入れて好きな場所に移住するには

 

 

 

 

魅惑の国インド。哲学以外にも面白い様々なもの

 

 

インド哲学も魅力だが、この国はとにかく面白い。

様々な国を周ったが、何しろ俺が初めて行った海外の国がインド。

 

ニューデリーのグルガオンにあるパートナー起業のオフィスで、

現地でのビジネスの立ち上げにサインアップし、銀行との契約を

交わすのが目的だった。

 

広い世界の中で、これだけクセのある国に最初に行っていると

いうのはどういった巡り合わせか(笑)。

 

 

インド料理は日本人にも馴染みがあるものの、ほとんどの

日本人にとってインド人といえば、そういったお店で店員さん

として見かける程度。

 

話してみるとブロークンな英語と(笑)、

多くは親しみやすい人柄。

 

しかし深く関わってみると、お金に執着していたり嘘をついたり、

約束をドタキャンしたり・・・なぜか許せてしまうのがインド人も

ビックリのところだが(笑)。

 

 

そして必ず謎の踊りが入るボリウッド(笑)。個人的にも

ヒーローもののクリッシュシリーズや「3idiots」など、大好きな

インド映画も多い。

 

 

一方で社会問題としては、カースト制が根強く残っていたり学生の

競争過多による自殺率の増加、狂犬病や頻発するレイプ事件、人口

過多など様々な問題を抱えるインド。

 

このフィリピンと同様、日本とうまくやっていくことができる国の

一つでもあるインド。これからも彼らと実地での交流を続けていきたい。

 

 

 

インドの前はドイツに移住。今はタイに滞在して哲学を学ぶ

ユニークな仲間カシワさん。なかなかできない禁酒を果たす

ために、中国の大連中国移住を考えている。

 

彼は目標をバシッと達成できるのか・・・

同じフェミニストの彼に注目したい(笑)。

 

 


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移住と一人起業の専門家:DAN
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