パラグアイ移住のメリットとデメリットとは?


 

 

魅惑の南米、

パラグアイに移住したいと思ったことは?

 

 

 

日本からすると、パラグアイは

まさに地球の裏側。ここへの単身移住を

考えていたのは、モテ仲間で冒険家の桐谷さんだった。

 

 

 

 

 

パラグアイ移住のメリット

 

 

パラグアイは、日系パラグアイ人も多い親日国だ。

 

 

このパラグアイ移住の最大のメリットは、

何しろ取りやすい永住権。

 

日本人で過去に重大な犯罪歴がなければ、

書類を提出するだけで永住権が取れてしまうということ。

 

特に金額面で、このフィリピンよりも容易に

永住権が取れてしまうことには本当に驚いた(笑)。

 

フィリピンのクオータビザだと約500万円の見せ金で

取得できるが、パラグアイの場合は申請費用の約50万円。

 

当然ながら、各書類の提出など手続き面は面倒だと

現地に住んでいるモテ仲間の木下さんは話しているが。

 

 

パラグアイでは外国人に対してビジネスの規制がなく、

お店の経営もすんなりと始めてしまえるのも移住者にプラス。

 

物価がとにかく安いこと、殺人率が高く治安の悪い

南米の中でも、比較的安全であるところはいい。

 

スリや置き引きといった軽犯罪に気をつけたり、

深夜に人通りの少ない場所を独りで歩かないのは当然だが

通常の移住生活に特別不安はない。

 

 

パラグアイに南米美人が多いのは

男性移住者にとって嬉しい(笑)。

 

またサッカーやアルパのような音楽が好きなら

この国は楽しめるはず。

 

スペインのヨーロッパ文化が混じっていて

非日常感が満載であるところも魅力。

 

 

 

パラグアイに移住しても尽きない

安定収入を得る具体的な手段とは?

 

 

 

 

パラグアイ移住のデメリット

 

 

南米の中でもパラグアイは内陸にあり、

観光地がほとんどなく退屈と言える(笑)。

 

現地で娯楽を求めるあなたは、カジノなど

ギャンブルをやらない限りはほとんど楽しみが

なくなってしまう。

 

ビーチリゾートもブラジルかチリ、

東西のどちらかに行かなければ

お目にかかれない。

 

安い生活費でのんびり暮らしたいだけなら

文句もないはずだが。

 

 

気候的に暑さが厳しく、特に夏の間はエアコンがないと
夜眠れないところは、このフィリピンとの違い。

 

フィリピンも暑いイメージがあるが、実際には

窓を開けて扇風機をかければ夜十分に眠れる。8月の

東京の熱帯夜のほうがずっと寝苦しいほど。

 

 

 

 

 

「海外って生活費どれくらいですかね?」

 

 

こうした漠然とした質問で人を惑わすのが

得意な時間泥棒のテツ(笑)。

 

ただ、何となく将来は海外に移住したいという

日本人が多い中、彼のように海外での生活費が

気になる人がいるのも事実だ。

 

 

 

 

 

海外(先進国)の生活費

 

 

ここでは先進国の典型として

欧米諸国を挙げても良いのだが・・・

 

俺がいるこのフィリピンと同じ東南アジアにありながら、

インフラや治安などの面でもはや先進国といってもいいシンガポール。

 

ここを例にしたのは、この国の生活費が海外で

最も高いといわれているから。

 

 

シンガポールではPRと呼ばれる永住権を取ることで様々な

コストが下げられるが、その取得が容易ではないこともあり、

ここでは働きながらこの国に住み着いた場合を想定してみる。

 

 

まずシンガポールという海外で最も高く、ここに住む人の

生活費負担を大きくするのが何といっても住居費。

 

フィリピンでは俺が住んでいたようなストゥーディオタイプなら

月20,000円でも家具付きのコンドミニアムを借りられるが・・・

シンガポールの場合は月300,000円程度。

 

この場合、当然部屋の広さが全然違うので、4人で部屋を

シェアして月70,000~80,000円というスタイルが通常。

 

当然場所にもよるが、通勤で月5,000円程度。

交通機関は日本よりも安い。

 

光熱費や通信費で月5,000円。

 

食費は自炊するか毎日外食するか、外食の場合も一般的な

レストランかホーカーセンターなどを利用するかによっても変わるが、

月30,000~40,000円ほど。

 

それ以外では、ビザのための費用や雑費、娯楽費など。ただし

小さなシンガポールの場合、それほど娯楽施設が多いわけではない。

 

 

当然ライフスタイルによるものの、月100,000円では

厳しい。やはり150,000円くらいは欲しいところだ。

 

海外でもシンガポール、欧米の場合は当然ながら

日本の東京よりも割高になるコストがあり、生活費が

上がるというのを覚えておこう。

 

 

 

 

 

海外(新興国)の生活費

 

 

海外移住先として、例えば俺が住むこのフィリピンを選ぶなら

生活費は日本よりもガクンと下がる。

 

 

一般的な日本人がまともに生活しようとすると、例えば

コンドミニアムの住居費は20,000円以上。このクラスでも

24時間ガードマン常駐、屋上にプールやジムはあったりする。

 

食事は毎日外食しても、月15,000円かからない。

 

この国の場合電気代が高いので、エアコンをつけっぱなしにすると

月6,000円以上に。扇風機だけなら1,000円未満で済むが。

 

観光ビザの更新が月7,000円程度、通信費は月2,000~3,000円、

交通費はシンガポールよりもずっと安く済む。

 

 

贅沢はできないが、毎日ビールを飲んでも月60,000円で

お釣りが来る感じ。もちろん時々マッサージにも行ける(笑)。

 

 

ちなみに、同じ東南アジアで日本人の移住先として人気のタイは

物価・人件費ともに上がってきており、やはり月100,000円以上は

欲しい。

 

それに対して、例えばカンボジアなら

月50,000円以下でも生活できたりする。

 

 

 

パラグアイで出会った中国女性引き寄せるように結婚

感謝されないことばかりだった人生を逆転したのは

日本人移住者の金内さん。

 

なぜかアイルランド文化に詳しい彼も、

俺と同じくシイタケが大嫌いな人だ(笑)。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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