移住者が語る海外の物価


 

 

海外の物価・・・

 

あなたはどんなイメージをお持ちだろうか?

 

 

 

下見なしのフィリピン移住後、

先進国・新興国ともにいろいろ周ってきた。

 

当然ながら海外の物価は、場所によって

日本より高くも安くもなる。

 

 

 

 

 

物価の高い海外の国

 

 

ダイレクトマーケティングビジネスの先輩で、

今ベストセラー作家として活躍しているタクミさんが

一時住んでいたフランスのパリ。

 

海外の観光地として圧倒的な人気で、やはり

ここに住むとなると高い物価に悩まされる。

 

同じヨーロッパという海外のスイス、特にチューリッヒ。

音楽で有名なオーストリアのウィーンの物価も高い。

 

さらには日本から最もアクセスしやすいヨーロッパである

スウェーデンのストックホルム。同じ北欧ノルウェーのオスロ。

そして当然ながら、イギリスの首都ロンドンも生活費は上がる。

 

 

イギリス以外の海外で同じ英語圏では、日本人も多く住む

アメリカのニューヨーク、そしてオーストラリアのメルボルンや

シドニーなどの都市の物価も高いことで知られる。

 

その他の海外ではロシア、友達のエレナが出身の

モスクワがやはり物価が高い。

 

 

このように、やはり海外で物価や人件費が高いのは

先進国で、ヨーロッパやアメリカが中心。

 

一方、基本的にアジアという近場の海外は物価が安いはずだが・・・

外貨が多く流入している香港やシンガポールは別格。もちろん日本も

同じ位置づけにある。

 

そして欧米人を始め海外からの観光客が多い場所は、

物価水準の低い国の中でも物価は高くなっている。

 

 

 

海外で物価を気にせずに生活できる

理由とは?場所を問わない安定した

日本円の収入を得られる方法

 

 

 

 

物価の低い海外の国

 

 

物価の低い海外といえば中南米のメキシコ、上海などを除く

中国(特に内陸部)、インドやネパールなど。そして何といっても

身近な東南アジアだ。

 

 

メキシコは、物価が安い上にカンクンなどリゾートとしての

評価も高いが、治安に関しては気をつけたい。

 

 

東南アジアではタイ。物価や人件費の安さと、旅や長期滞在の

しやすさのバランスが人気の理由となっている。

 

カンボジアは東南アジアの中でも物価は安めだし、俺が移住した

このフィリピンは、住みやすさとのバランスを考えても個人的に

最も良いと感じている。

 

 

モロッコやエチオピアなども物価は安いし、観光地として

人気のエジプトも安い。ただし渡航の際の治安情報には目を向けたい。

 

 

さっきも語ったように、全体的に物価の高いヨーロッパの中でも

チェコやハンガリー、ブルガリアやポーランド、ポルトガル辺りは

物価が安いことに驚く。

 

旅をするなら、ギリシャは観光地ということで

安宿など選択肢も広い。

 

オンラインビジネスの先輩・政木さんが好きなクロアチアも

物価は安いが、アクセスしづらいのが難点といえる。

 

 

 

海外が好きでドイツのデュッセルドルフに移住。その後は

イタリアにも移住し、物価を調べながらハバロフスク観光

してきたのはモテ仲間の戸沼さん。

 

俺と同様フィリピーナとのデートが至福と語る彼は(笑)、

男磨きの方法もガツンと心得ている。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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