海外で暮らすことが現実に(衝撃的に訪れた機会)


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日本以外の海外で暮らすことを、真剣に考えたことは?

 

 

 

 

 

先進国と言われながら、いろんな意味で実は閉鎖されたこの島国から

出ることもなく、「日本が一番」という人も多い。

 

それも一つの価値観。

 

あるいは昔訪れたハワイやパリの思い出が頭から消えず、「いつか

あそこに住めたら・・・」と、想いを巡らせる人もいる。

 

 

今まさに海外に暮らす俺の場合は・・・

 

人気はありながらも実際は経済的・治安的に不安定な、先進国あるいは

同じ東南アジアでもタイやマレーシア、インドネシアではなく、この

フィリピンに住めているのは、結果的には幸運だった。

 

 

 

 

 

「海外で暮らす」という選択肢

 

 

もし今、日本にいて息苦しさを感じているなら、日本の強力な

パスポートをフル活用して渡航し、できるなら短期間でも海外で暮らす

ことを経験してみてほしい。

 

 

俺の場合は3カ月のショートステイで海外で暮らすことが病みつきに

なったので(笑)、それを永遠に続けるためには何が必要で、どう

動けばいいかを考え抜いた。

 

暮らす海外でも本音で話せる仲間が欲しかったし、ビジネスも

していたので、本格的な英会話力学ぶ英語は、旅行者程度では

足りなかった。

 

そして何より、安定的に入り続ける収入、しかも現地通貨ではなく、

今はまだ価値がある日本円を得る手段が必要だった。起業・独立

手段としてWebビジネスを選んだのは正解。

 

「日本人より、むしろ外国人の友達が多い」
「非日常的な毎日が好き」
「旅をするように暮らし、暮らすように旅がしたい」
「睡眠は大切」
「満員電車や待つことが本当にダメ」
「マッサージが大好き」(笑)

 

こんな俺が、映画で憧れていた海外。

 

アメリカから来たビジネスに関わり、「世界100以上の国と地域で

展開!」などと日々語りながらも、そこで暮らす願望が一向に

近づいて来ず、悶々としていた日々。

 

思い返せば、全ては渋谷の宇田川町であの日Sさんと偶然鉢合わせたこと、

そしてWebビジネスのメンターとマニラで遭遇したことが始まり。

 

チャンスは確かに、唐突に訪れる。

 

 

 

日本円を得ながらの海外移住を実現させた方法

 

 

 

 

感情の現実化と調整能力

 

 

「暮らすならやっぱ、海外っす」

 

少し頭でっかち気味なテツに、アドバイスさせてもらう機会があった。

あれは大宮駅構内のparkside cafe。

 

 

チャンスが来ないという彼に、「思考よりも感情が現実化する」と

いう話をした。

 

まずは、ワクワクや喜びといった、過去の高揚感を思い出す。

過去に味わった達成感、受験の合格でもいいしスポーツで県大会に

出場できたことでも、長く想っていた人と付き合えたことでも(笑)。

 

そして、これからの目標や願望を達成した瞬間をイメージし、

過去の高揚感を重ねる。まだ達成していない未来のことでも、

ワクワクがリアルにイメージできるはず。

 

実は現実化するのは、この感情だということ。

頭でいくら願望を描いても実現しないのは、感情が伴っていない

場合が多い。おそらくテツのように。

 

そして、調整能力。

 

実はチャンスは後から、しかも人が持ってくることが多いので、

「先約があるから」と断るばかりだと、チャンスを逃すことになる。

 

うまくいっている人は調整能力を発揮し、何とかその人とも会えないか、

時間をずらしたり、先約の人と一緒に会えるようにしたりと、段取りを

組むようにしている。

 

 

海外に旅行で行くだけではなく、そこに定住して暮らすというのは

今では珍しくないとしても、ライフスタイルがドラスティックに変わる

イベントであることには違いない。

 

それを本当に望むなら、テツには達成した感情をありありとイメージし、

チャンスを逃さないことを意識してほしい。

 

 

 

 

 

海外に向けて、チャンスに備える姿勢(どこでも暮らすことができる自信をつける)

 

 

「チャンスは、準備した人のところに訪れる」というが・・・

 

チャンス自体は平等に訪れていて、ただ準備していないとそれを

見過ごしてしまう。そんな気がしている。

 

 

見過ごさないためには、「習慣を変える」。

これに尽きる。

 

目標を明確にして、毎日意識する(PCやスマホにメモを保存)

フットワークを軽くする(素直に行動してみる。迷ったらGo)

学ぶ(本、DVD、CD、教材、セミナーなど)

感情をマネジメントする(気分を放置しない)

自分の時間、人の時間を大切にする(無駄な時間のリストラ。人を

待たせない)

人の悪口ばかり言う人の心理を理解しようとしない(笑)

 

 

うまくいっている人の習慣を、一つでも取り入れて続けたい。

 

 

 

 

仲間の意識の高さには、日々驚かされている。

 

Webビジネス講座でも質問がバシバシ来て、嬉しい悲鳴。

思わず、サンミグライトを飲む手が止まる(笑)。

 

暮らすなら海外という希望のある人は、是非このコミュニティへ。

 

 

 

 

 

PS.

ちなみにこれから暮らす海外では、健康管理に万全の注意を。

やはりサプリは必須になる。

 

 

サプリといえば、友達に起きた変化。

 

大学で通った高田馬場。

駅近くで、当時恒例だった仲間とのボウリング大会があった。

50人でレーンを貸し切って盛り上がる中、順番待ちの間に
海外で暮らす計画のある西ちゃんと、久々に会話を交わした。

 

いつものマルチビタミンミネラルを1週間食べなかったら、

いきなり体調が急降下したとか(笑)。

 

ビタミンミネラルはプロテインと比べて効果を実感しづらいが、
西ちゃんのように間を置いてみると、驚くほど体調に変化がある
ことに気づく。

 

俺も母ちゃんの勧めを断っていたら、今頃まだ生活習慣病と、
上がり続ける医療費の不安にさいなまされていただろう(笑)。

 

 

ちなみに俺たちのサプリは、スーパースター達も愛用するブランド。

 

このブランドがバスケのNBAやサッカーのACミランの
公式サプリとして、選手達に食べられていることは有名。

 

完全有機だからドーピングにも無関係だし、何しろその品質の高さと

信頼性が、国内外のオリンピック選手達にも高く評価されている。

ちなみに陸上100m走のアサファ・パウエルは、以前
世界新記録を出したときの記者会見で

 

「トレーニングで今までと変えたことは?」

と聞かれ、

 

「●●(このブランドの名前)を食べるようになったことです」

と正直に話したことをこの会社が聞きつけ、後から改めてスポンサーに

なってもらったという、業界では有名な逸話がある。

 

 

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コメントは4件です

  1. […] 学ぶために英語と数年格闘したし、どうしたら海外で暮らすことが […]

  2. あい より:

    海外に行ったことさえないので。笑
    暮らしたいと思ったことはないですが
    行ってみたいと思います!

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