結婚生活はうまくいくと思ったのに・・・


13184418653_cbc1e0405c_b

 

 

結婚て素敵だ。うまくいくのは自然なことだ。

 

そう思えたのは、青木さん夫婦をずっと身近で見ていたから。

 

 

 

ご近所の埼玉は蕨に住み、俺が小学生の頃、両親がテニス

スクールを通して知り合ってから、よくうちに遊びに来て

くれたり、一緒に旅行に行ったり。

 

ご病気の関係で子供には恵まれなかったが、そんなことを

不幸と感じさせないほど明るくて、お互いを思いやる本当に

素敵な理想の夫婦だった。

 

 

 

 

 

うまくいく結婚て?失敗から学んだ過去

 

 

せっかく結婚生活の良いお手本がありながら、俺自身の

結婚がうまくいくことはなかった。

少なくとも今のところは。

 

 

自分の至らなさ、未熟さが一番の原因と痛切に思い知ってから、

ビジネスがうまくいっている人をマークするのと同じくらい、

結婚生活が充実しうまくいく方法を、必死で周囲から学んだ。

 

 

 

 

 

愚痴の捉え方

 

 

結婚がうまくいくためには、パートナーの愚痴の捉え方に

少しコツがあるようだ。

 

 

愚痴とは、「理想とのズレ」に対して痛みを訴えていること。

だから、正義感の強い人が意外と愚痴をよく言う傾向にあるとも

言える。

 

 

愚痴を聞いたあなたが、相手に共感するのか、それとも「なぜこう

なの?」と思うのか、それは選ぶことができる。

 

 

いずれにしても必要なのは、その愚痴の裏にいる繊細な性格を

理解してあげることや、正義感の強さを認めてあげること。

 

 

 

 

 

確執を癒す方法

 

 

うまくいく結婚生活においても、確執を避けることはできない。

 

 

確執を癒すために、まずは、相手がどういう人なのかを改めて

理解する必要がある。

 

 

確執は多くの場合、

 

大事なときに相手が何もしてくれなかった

大事なときに相手に嫌なことをされた

 

このいずれかが原因になっている。

 

 

そして、なぜ何もしてくれなかったのか又はそんなことを

したのか、ひとつひとつ整理してみる。

 

単に忙しかった

体調が悪かった

ムシャクシャしていた

別の問題を抱えていてウワの空だった

・・・

 

相手に完璧を求めて責める前に、あなたが逆の立場だったら

十分ありうるという原因を思い起こしてみて、

 

許すのか

距離を置くのか

 

を決めればいい。

 

 

多くの場合、「この人なら●●くらいはできるはず」と

過大評価したり、期待過剰なことが理由だったり。

 

期待よりも、等身大の相手を受け入れるよう努めたい。

 

 

 

 

 

風通しをよくすること

 

 

お互いの関係、結婚生活をどこまで良くしたいのか?どこまで

深く付き合いたいのか・・・これを明確にしておくことが、

うまくいくために必須となる。

 

 

いい悪いではなく、ほとんどのカップルが、実はお互い
のことはよくわかっていないで、なんとなくパートナー関係を

続けているのが事実。

 

意外というより驚愕に値するが、何が相手にとって幸せか、

実はパートナーが知らなかったりする。極端な例で言えば、

コーヒーと紅茶のどちらが好きかすら。

 

そして、相手の何が嫌なのか(例えばトイレのフタを閉めない

など)、相手にどんな不安を感じているのか分からないまま、

なんとなく夫婦関係を続けてしまっている。

 

パートナーシップの段階で言うと、ほとんどがビギナーレベル。

そして、ここからここまではタッチしない、というように、まるで
不可侵条約を結んでいる状態。

 

パートナーシップというものにも、相手にも興味がないのが

理由。いざ結婚するそのときが終ってしまえば、後は日常が

忙しすぎて 、相手のことをあまり考えられなくなるから。

 

 

これを続けている限り、自分の痛みも相手の痛みも分からない。

これは怖いことだ。

 

 

そこで、話し合って風通しをよくすることが必要。

 

身近な人ほど難しいわけだが。

 

 

お互いが望む関係を、しっかり話して決めておく。

 

共同事業をやるように、ガチンコ勝負でやり合いたいのか。

ドライなところは残しておきたいのか。

 

 

夫婦のうち、通常どちらかが深い関係を望むものだ。

深いほどいいパートナーシップになるのも事実。

 

だから、相手が望む関係をしっかり聞き、それに向かって

お互いに努力する。

 

望む関係がハッキリすれば、相手を理解してやり合うための

ケンカか、単なるイライラをぶつけているのかもはっきり

区別できるようになる。

 

 

自分のニーズをちゃんと伝えられるか(帰ったら抱きしめて

欲しいなど)も大切なこと。

 

 

相手が話し合いに乗らなかったり適当に流すようなら、

ちゃんと話さないなら離婚する、ぐらいの決断で向き合う。

 

本当のパートナーシップには自分も覚悟が必要だし、相手にも

覚悟してもらうことになる。まるで、独裁に対するクーデターを

起こすときのように。

 

 

ダメになったり冷めている多くの夫婦は、どちらか一方又は両方が

どこかで諦めた、つまり心のどこかで「他の人でもいい」と思って

いるはず。

 

「この人でないと!」という気持ちがあれば、例えぶつかっても

パートナーシップは壊れないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば先日、けいちゃんから悩み相談を受けた。

 

夫が浮気をしている気がすると・・・

 

 

 

話を聴くと、やはり彼らにも、お互い向き合って話し合う

文化がなかった。

 

 

何でも話し合う夫婦になりたいのか?
適度な距離を保ちたいのか?
お互い別の相手がいてもいい関係なのか?

 

まずこれを明確にすることをアドバイスした。

 

 

ちなみに男性の場合、「仕事に浮気をしている」ケースがある。

つまり、仕事が忙しくて夫が罪悪感を感じていると、被害妄想で

奥さんがそれを浮気と疑うケースだ。

 

男の立場からの言い訳だが(笑)、男性は仕事モードから

切り替わるのに時間がかかる。シャワーを浴びてリラックス

した後にでも、ゆっくり仕事の話を聴いてあげて欲しい。

 

 

 

いずれにしても夫婦関係を変えるためのサインが来たと思って、

けいちゃんにはこの機会にしっかりダンナとコミュニケーションを

とって、より良い関係を築いてもらいたい。

 

 

 

 

PS.
2人の見た目にギャップがあっても(笑)結婚がうまくいく
長続きのカップルがいる。

 

気づいたのは、どうやらお互い怒りの感情をコントロールするのが
うまいようだ。

 

「歯磨き粉のキャップくらい閉めてよ!」

 

ささいなことで相手を責めたいのは、本当は相手を含めた
自分の人生に不満だったり。旦那がキャップさえ閉めてくれたら

彼女が満たされているわけではない。

 

本当の理由に気づき、感情と向き合いコントロールできるのが理想だ。

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは5件です

  1. […] 個人的な話だが、結婚なんてうまくいくのが当たり前だと思っていたのに、元奥さんの嘘を見抜くことができなかったために、痛い経験をしてしまった(笑)。 […]

  2. まま より:

    いやもうほんとそれです。
    本質な~互いに全く理解できてないと思うんですね!
    ちゃんとコミュニケーションね…
    無理な気がするんですねw

    頑張っては見ますけど、やっぱり、難しいな~(ノд-。)

    • DAN より:

      できますよ、ままさん^^相手の話をしっかり聞く、自分もしっかり主張する・・・意識してみてください。

  3. ゆう より:

    結婚は憧れますけどその分のリスクってありますね….でもそれでもこの人とわかりあいたいって人と結婚したいです

  4. 凛玲 より:

    結婚生活ですか?
    ずっとおしどり夫婦で居たい気持ちはあります。
    でも仲良しと理想は違いますね。
    1つ言えることはコミュニケーションを取ることと少し距離を置くことかなぁ〜

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ