生活費のやりくりだけを続けることの知られざる問題点


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生活費のやりくり・・・こいつが無性に嫌いだ(笑)。

 

 

 

 
 
 
仕事の優先順位をつけるのは得意でも、やりくりが
昔からどうも苦手。

 

 

やりくり、もっと言えば生活費など様々なお金について

いちいち考える煩わしさから、とにかく解放されたい。

 

これは、起業した当初からの夢の一つだった。

 

 

 

 

 

生活費のやりくりから解放された大人

 

 

実際、周りにいる経済的自由人はみんな、生活費のやりくりは

もちろん、お金のことを考える義務感とは無縁。

 

住める場所ではなく、住みたい場所。

買える物ではなく、本当に欲しい物。

 

いらない物には1円もお金を出さない半面、欲しい物には出費を

惜しまない余裕があるから、ストレスはない。

 

相当のお金持ちに至っては、自分の財布を出すこともないから、

生活自体がお金と切り離されている感じだ。

 

いわゆる幸せ恐怖症など、克服以前に感じたことすら

ないだろう(笑)。

 

 

 

 

 

生活費、欲しい物への予算、旅行費用・・・やりくりを続けることの弊害

 

 

生活費のやりくりが嫌とはいえ、無駄遣いを推奨している

わけではない。

 

俺自身、今は物欲がほとんどないから、散財する動機もないが(笑)。

 

 

やりくりが嫌いなのは・・・

 

生活費や欲しい物の予算など、自分の選択肢の範囲を狭くすることは、

その人間性まで小さくしてしまう気がするから。

 

住める部屋は、予算の家賃7万円内。

食費は月4万円内。

光熱費の節約のために、夏場は行きたくもない図書館で過ごしたり。

 

 

俺自身、もちろん経験している。

川越にキジトラのサリーと住んでいた2年間は、ぶっちぎりの

節約生活だった(笑)。

 

母ちゃんと喧嘩して飛び出したから急いで住まいを見つける必要が

あり、手近な線路沿いの1LDKマンションを紹介してもらい、しばらく

そこに住むことにした。

 

元は社員寮でやたら天井の低い、これといって個性のない部屋。

駅から徒歩15分、家賃は確か5万3千円だった。

 

土呂の某企業のプロジェクトに就いて手取りが上がってからは、

サリーの餌のグレードを少し上げたが・・・(笑)

 

その後、海外のような非日常を求め、またフィリピンに友達が増え

彼らの起業を手伝いたかったから、収入を増やすことに専念し、

下見なしのフィリピン移住を敢行。

 

そこからシンプルミニマムな生活が始まった。

 

 

選択肢の幅が、人生の豊かさの一つだと考えている。

 

その幅が小さくなると、行動範囲はもとより、考え方がとても

小さく、狭くなる

 

 

もっとまずいのは・・・

お金が足りないと、ウソをつく回数が増えること。

 

友達と会いたいのに、パーティに呼ばれたから行きたいのに、

その紹介された物が、本当は欲しいのに・・・

 

「お金がないから無理」と言うことに、ほとんどの人は躊躇する。

 

 

この資本主義の世の中では、良いか悪いかは別として、お金が

パワーとして認識され、資産の大きさや稼ぐ力は、その人の自信と

結びつきやすい。

 

結果、稼げない人の多くは、自信をなくし委縮している。

 

 

生活費や様々なお金の具体的なやりくりを指南しているサイトや

動画がたくさんあるが、正直貧乏くさすぎる(笑)。

 

数か月後の旅行のために、食べたい物や欲しい服を我慢。

これでは毎日が楽しくないし、やりくり自体が面倒でならない。

 

 

入ってくる予算のワクが決まっているから、その中でのやりくりが

避けられない。

 

ならばシンプルに、

 

収入のワクを拡げる

 

ことを提唱したい。

 

 

 

 

 

上がらない賃金と、今の生活を維持するための予算

 

 

5年後の賃金が上がらないと考えるサラリーマンは54.9%というデータ

があり、さらに23.5%が、失業の不安を感じているという結果に。

 

半分の人は今の給料が上がらないと感じながら、そして4人に1人が

失業するかもと思いながら・・・さほど好きでもない仕事に、人生の

大半の時間を注いでいる。

 

社会不適合者の俺には、到底できない(笑)。

 

 

俺の試算では、10年後も今のままの生活でよいとしても、

年間200万円の増収が必要。「今の収入」では、「今のままの生活」は

難しい。

 

土地家屋取得税・譲渡税・固定資産税の高額徴収、住民税もジワジワ

上がり、必需品の値上げ、医療費・介護費のシステム変更(実は自己

負担増)と、国民の首が真綿で締められていることに気づいている?

 

例えば、ガソリン税。1972年に2年間だけの特別案で1/3と決まった

ものが、以来ずーっと延長延長でそのまま続行。これは氷山の一角で、

国民が気づかないところでこんなことが様々、仕組まれている。

 

もう、国にも会社にも期待はできない。

 

宇宙ビジネス。
健康、医療ビジネス。
シェアリングビジネス。
ドローン。
 
企業が取り組むビジネスで、これから伸びていくカテゴリー。
 
 
そして俺が個人に提案しているのは、個人メディアの運営
リスクなしで、今の仕事を続けながら収入のワクを拡げていく方法。
 
市場規模も2,000億円に迫る中、個人がニッチなジャンルでも
戦える基盤が十分にできている。
 
 
 
  
 
 
 
決してフラフラしない。
一本筋が通っている。
 
そんな人にあなたがついていきたいとしたら、まず仲間の
あなたがそのような人になってほしい。
 
これからも、共にチャレンジを。
 

 

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コメントは2件です

  1. […] 生活費のやりくりだけに集中すると、食生活の質が下がる。 […]

  2. コメディアン石野 より:

    やりくりより、やりやりがいいすよね笑
    やっぱり!

    収入を増やす副業、今年から始めます。

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