脳を覚醒させる日常的な方法


 

 

脳の覚醒・・・

 

 

どこか壮大なテーマのようだが、 実は脳の普段

使っていない部分の中で、使う領域を広げるのは

日常生活の中でそれほど難しいことではない。

 

 

 

これ教えてくれたのは、

ビジネスのメンター中嶋さんだった。

 

 

 

 

 

脳の覚醒とは

 

 

人間の脳はそもそも、ほとんどの力を発揮していないため

その「覚醒」が時々テーマになる。

 

 

人間の消化器官が昔からほとんど進化していない一方で

脳の進化が激しいため、もし脳のリミッターがなかったら

人間の体が持たない。

 

そこで、脳が自然に力を抑制するようにできている。

 

具体的には、脳は記憶を上手に活用し、新しい情報のインプット以外は

記憶に頼ることでエネルギーをセーブしている。

 

 

ただし、この普段抑えた脳を覚醒させ、そのパワーをもっと使いたい、

もっともっと自己実現したいと思う時は度々あるもの。

 

そのために、日常生活の中で無理のない範囲で

脳を覚醒させる方法はあるのだろうか?

 

 

 

脳を覚醒させるより具体的なコツ、

時間とお金のバランスを得る方法を学ぶ

 

 

 

 

脳を覚醒させる方法

 

 

ここでテーマにしたいのは脳を覚醒させるための

特別なプログラムではなく、誰もが取り組めるごく日常的なこと。

 

脳のパワーをもっと使いたいといっても、高額なセミナーに

参加したり特殊な教材を買う必要があるなら、覚醒を望む

ほとんどの人の手には届かないから。

 

 

まずは、やる気に満ちて行動をし続ける人に囲まれ

ハングリー精神を呼び戻すこと。

 

群れに入るというのが、あなたの脳力を超える

一番簡単な覚醒の方法だ。

 

 

次に、叶える方法さえ分からない

ぶっ飛んだ夢を持つこと。

 

あなたの脳内の意識で実現の方法まで予想できるレベルの夢は、

覚醒のためにはまだまだ手ぬるい。crazy dreamが脳の覚醒の鍵だ。

 

 

口癖を変えていくのもいい。

 

「なぜできない?」ではなく、「どうしたらできるのか?」・・・

こうしたポジティブな答えが返ってくる質問を口にすること。

 

 

脳天逆落としのフレーズには俺も何度も出会ってきたが・・・

あなたを奮い立たせる言葉を集めることも、覚醒にプラス。

 

今だったら、FacebookやTwitterといった様々なツールで

情報を簡単に入手することが可能。

 

 

これ以外に、もっと身近で手をつけやすいことで言えば

「普段しないことをしてみる」。

 

普段通らない道を通る、いつも読まないジャンルの本を読む、

今まで行ったことのない場所に旅に出る。

 

 

何より俺自身にインパクトがあった覚醒方法は、

頭が真っ白になることを経験すること。

 

例えば、少し勇気が要って「恥ずかしい」と感じる経験。

ナンパ(笑)、人前でのプレゼン・・・

 

この恥ずかしさで頭が真っ白になった状態の時、

人は新しいものをガンガン吸収できる。

 

 

 

脳内でネガティブとポジティブが常に戦っているのは、

アメリカ人との恋愛で覚醒したひろゆきくん。

 

マニラのおすすめスポットを周りながら感謝する習慣を

身につけていった俺と同じフェミニストの彼(笑)。

 

今日も南国生活を楽しんでいる。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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