緊張しない人とする人がいる真の理由とは?


 

 

「とにかく、人前に出ても

緊張しない自分に変わりたいです・・・!」

 

 

 

もともと、人前に出ると頭の中が真っ白になり

口の中がカラッカラになるという川北(笑)。

 

それでも仕事上、大勢の人の前に出ることが多く・・・

緊張する自分をどうしても変えたいと相談してきた。

 

 

 

 

 

人前で緊張しない方法

 

 

人前で緊張しないためには当然、数をこなして

話す場の空気に慣れるというのが一番早いが・・・

 

これを続けながらも、あなたの中のメンタルを変えることで

緊張をより効果的に抑えることが可能に。個人的な体験では、

これをするかしないかで大きな差が生まれる。

 

 

例えば、オーディエンスはあなたの敵ではなく

味方であると思い込むのも一つ。

 

もちろん全員がそうでなくても、一人でも温かい目で見守ってくれている

あなたのお母さんのような存在がいる・・・そう信じること。

 

 

さらに「失敗しても死ぬわけではない」。

 

極論に聞こえるが、この考え方は緊張する俺を救ってくれたし

チャレンジしないで逃げる自分を遠ざけてくれた。

 

 

そもそも、人は自分のことで忙しい。集合写真を見て

他人から探す人はおらず、まず真っ先に自分を探すように

人はできている。

 

つまり、あなたのことはあなたが思うほど

他人は気にしていないということ。

 

これを忘れずにいれば、人前で話す時にも

いちいち過度に緊張しないで済む。

 

 

 

緊張しない自分に変化するための

より具体的なノウハウと

経済的自由になる方法を同時に学ぶ

 

 

 

 

人前で緊張しない人とする人がいる理由

 

 

かつての俺は本当にスピーチが下手で、大体オーディエンスが4人以上になると

いきなり緊張が高まり、何を話していいのか分からなくなってしまっていた。

結局は、言いたいことの7割も言えず終わる始末。

 

 

自分の体験も含めて思い返すと、緊張する人と全くしない人の違いは、

やはり話すシチュエーションに慣れているかどうか。

 

どんなことでも、回数をこなしていれば度胸が座り

うまくこなせるようになるというもの。ビジネスの先輩

タクミさんが、まさにそうだ。

 

 

そして緊張するかしないかは、聞いている人に意識が向いているか

自分にばかり注目しているかの違い。

 

ダサく見られたらどうしよう、変なヤツと思われたらどうしよう・・・

そんなふうに自分に意識が向いていると、緊張が高まり

なかなか収まらない。

 

これに対して「一つでも相手の役に立ちたい」 「たった一言、

一人にでも届けばいい」と開き直ると、緊張というのは不思議と消える。

 

 

 

全く緊張しないマニラ出身の女性ルイーズは、

お金持ちなのにあのマラテ(マニラ)のダウンタウン出身。

 

バリの値段を聞いてきた俺と同じ太った猫好きの彼女は、

今また東南アジア移住を計画している。

 

 

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コメントは14件です

  1. どんちゃん より:

    緊張しないなんてありえないくらい、僕はいつもガチガチでした。トレーニングですよね>ブログやメルマガのような
    個人メディアを持つと、あなたは自然にgiverになれる。
    自分では大したことがないと思っている情報も、
    ある人にとってはガツンとインパクトのあるものだったり、
    とんでもなく貴重な知識だったりする。
    好きなこと、得意なことで情報発信しながら
    気負わず「与える人」になりたいあなたにも、
    やはり個人メディアを持つことを勧めたい。
    【本当の仲間をつくる】
    自分らしく生きたい・・・
    そのために自分探しの一人旅に出る人もいるが、
    実は、他人との比較で初めて
    自分が理解できるもの。
    他の人と比べて自分を卑下するのは不幸の始まりだが、
    自分の良いところや個性、秀でた部分を見つけるのは
    一人では難しい。

  2. つばき より:

    私は今でも人前で緊張する事があります、、、それは、ダサく見れたり変な奴ち見られたらどうしよう。っていう自分への意識がどうしても出て来てしまうので、自然に話したいと思えば思うほどぎごちなくなるので、意識の向きを変える事で緊張が無くなるようになれば色々な場面での強みになるな。という意識改革を自分の中で、出来るようになると自分の事をもっと好きになれると思いました。がんばります。

  3. Amy より:

    「集合写真を見て他人から探す人はいない」、ハッとしました。
    確かに私自身もそうですもん。

    人前で緊張したときはこの言葉を思い出して(ポジティブな意味で)開き直っていこうと思います!

  4. ぺヤング より:

    失敗しても死ぬわけではない。これは営業をしていてクレームなどが起こった時によく思っています!
    仕事柄プレゼンをする時も多いので、次回からはオーディエンスの中に温かい目をしてくれている人を探したいと思います。

  5. kinz より:

    どんな局面でもトレーニングや場数を踏めば緊張せずに自分の言葉で話す事が出来る。これは話をすることだけでなくスポーツなどにも精通する部分があると思います。
    勝負強い人は日ごろのトレーニングと様々な経験から培ったものだろうと感心します。
    経験不足な私には開き直って周りを仲間と思いこむことが良いかなと思いました。

  6. ありりん より:

    緊張しない。なかなか難しいことですよね。時と場合にもよるのかもしれませんが、オーディエンスは全員味方だと思う。という方法は昔から言われるカボチャだと思えというのに似ているような気がします。

    大丈夫‼︎と思い込むことも大切になってきますね。

  7. やすひろ より:

    わー、いい事かいとる!でもこれが実行できるかは、まて別問題。僕も緊張との付き合い方を考えはじめてますが、まさに書かれてる通りで、相手に伝えたい気持ちを強く持って向き合う様に頑張ります。

  8. しぃ より:

    人は自分が思うほど自分のことを気にしていない、よくわかります。私も緊張しいで、多くの人前で話すときはそれを心にとめて話すようにしています。
    たった一人でも自分の思いが誰かに届けばそれで満足ですし、さらにそのことを伝えてもらえるとやって良かったって心から思います。

  9. のあそら より:

    私は幼い頃から人見知りが激しく人前に出ると緊張してしまって、授業中に先生から問題を当てられると手や声が震えたり冷や汗をかいたりと…、苦い思い出しかありません。
    成人した今でもまだ少し緊張したりする事はあります。自分の中でこの緊張をどのように解決すればいいのか分からないので…。
    しかし開き直るというのも良い案かもしれません。まずは相手に伝えるというのが大切ですもんね。

  10. ゆき より:

    わたしも、人前で話すのとか自分に注目されると緊張する人間なのでとても勉強になりました!
    うまく言えるかな?とか完全に自分にばかり意識が向いていました。
    これからは開き直ります。

  11. だい より:

    人は変われるものですね。確かになんで緊張してしまうんだろうと思います。何事も経験ですね。いつかそんな場面があったら試してみたいです!

  12. エコロ より:

    そうですよね!私もプレゼン苦手ではないのですが下手です。
    できないやつとか、使えないやつと思われてたらどうしよう等と思ってプレゼンしてましたからですね。人の役に立つことが一つでもあればと思ってプレゼンすればですね。納得。

  13. ひかり より:

    私は小さい時から
    人前にたつととても緊張し
    お腹が痛くなったり
    泣きそうになる子でした。
    今でもそうなることがよくあります!

  14. あい より:

    人前にでるとどうしても緊張してしまいます。
    なので、人前に出ることを
    どこかしら避けて生活してきました。
    それが逆効果だったのでしょうね(笑)
    治すには時間がかかりそうです!

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