「マイボディガード」の壮絶な最後!この映画の見どころと魅力とは?


 

何しろ「マイボディガード」の

あの最後は衝撃だった。

 

 

 

 

 

マイボディガードの最後って?ネタバレ覚悟で映画の感想を

 

 

原題は「Man on Fire」(マンオンファイア)。

 

この「マイボディガード」もそうだが、日本は洋画を輸入する際に

ニュアンスをゆがめた邦題付けでよく失敗する(笑)。

 

 

メキシコが舞台という珍しい設定のハリウッド映画。

 

信号の一時停止の時に物乞いが来るところなど、

俺が住んでいるフィリピンと似ているメキシコシティ。

 

もちろん監督トニー・スコットの演出だが、わざと全体的に

昔の映画のような暗い雰囲気をまとっている。

 

半分以上がスペイン語なのも、独特の世界観。

 

 

どんな役をやらせても映画が締まる稀有な名優、

デンゼル・ワシントン。大好きな俳優の一人だ。

 

彼が演じるのは、メキシコに住む

ある経営者の娘のボディーガード。

 

 

その他、俺の大好きな「パルプフィクション」にも登場した

クリストファー・ウォーケンも登場。

 

太って貫禄が出たミッキー・ロークも、

弁護士という久々に綺麗めな役で登場。

 

ちなみに「ハンニバル」でレクターに惨殺された俳優も出てくる。

 

 

しかし冒頭で衝撃を受けたが、治安が悪いのは知っていた中南米で

1時間に1回も誘拐事件が起きるなんて・・・しかもそのうちの7割は生きて戻れない。

 

大切なものを利用して金を奪い取ろうとする卑劣な犯罪、誘拐。

 

 

今や有名な女優になったダコタ・ファニングの子役が

安達祐実にしか見えないと話題になっていた(笑)。

 

彼女は、酒浸りで元殺し屋として活躍していたボディーガードと交流する。

 

大きくて寂しげ・・・映画の中で登場するフレーズだが、まさに

デンゼル・ワシントンそのものの印象。アカデミー主演男優賞を獲った

「トレーニングデイ」の時は別だが(笑)。

 

 

最初はピタに冷たい態度をとるクリーシー。過去に苛まされ自殺まで図る彼だったが、

二人は水泳の話をした頃から関係が変わり始める。

 

そしてピタが見事水泳大会で優勝してから、

その絆は強固に。心を開きお酒を断つクリーシー。

 

 

ピアノ教室を出た場面から、突然始まる緊張感のある銃撃戦と誘拐。

ピタを救っていながら、警官2名の殺害容疑をかけられる彼。

 

いつ見ても、誘拐犯との交渉シーンは緊張感の連続。

 

 

ピタが誘拐犯に殺されたと知り、

クリーシーの壮絶な復讐劇が始まる。

 

 殺し屋として16年間活動してきた男が本領を発揮する、壮絶な拷問。

何しろ気持ちいいほど容赦ない殺しぶり(笑)。

 

 

経営不振になっている日本の自転車メーカー(トヨタとして登場)と手を切ろうとする

父親だったが、実は彼が金のために娘を誘拐させていた。

 

まさか実の父が関わっていたとは・・・

ここはさすがに驚いた。

 

 

 

ハリウッド映画を一日中楽しんでいる間も尽きない

収入のつくり方

 

 

 

 

マイボディガードの最後に衝撃を受けた人多し

 

 

ピタが生きていて無事にだったのは良かったが、

クリーシーは彼女と交換に連れ去られ、殺される。

 

アメリカ映画らしくない、

勧善懲悪ではない結末。 

 

 

最後が実話のような書き方でリアリティを醸し出していたが、

原作は小説。

 

デンゼル・ワシントンが好き、

人間味のある主人公を観たいあなたにはおすすめできる映画だ。

 

 

 

フィリピンのwegフィリピンの問題、そしてフィリピンの連休にも詳しいのは

マニラの夜遊び用ホテルをばっちり押さえている石ちゃん(笑)。

 

俺と同じ泣き上戸の彼は今、フィリピンのカローカンにいる。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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