不毛なビジネスの進め方・・・


 

先週はミーティングで、自分の深いところでの思いが大切だと思う話をしました。
何気なく口にする言葉や行動が、こうでありたい自分と違ってしまうことはやはり多いようです。

 

先日、埼玉の越谷でお会いした方はこんなふうでした。

自分でバシバシ英語を学ぶ主婦です。 

 

 

彼女は、重そうな首をゆる~り、グルグルと時計回りに回しながら、

いろいろ語っていました。

 

「ずっとお金に苦労してきたから。これからも苦労するかもね。」
「私は親から3,000万円くらいもらってるのよ。今はもうないけど。」
「私は小さいころからお金の収支をずっとつけてるのよ。」
「私ってお金の使いどころが下手で、ホントにお金がないの。将来が不安なのよね。」
「インテリアコーディネーターの資格を取ろうと思って勉強してるの。」
(でも、その部屋は古新聞がうずたかく積まれ、カウンターキッチンのカウンターは壁のごとくドカンと様々なものが積まれている…。)

 

「お金がなくてビジネスの製品が買えないのよ。」
「でもSA8なんて使っただけで水道代得しますよ。」と、僕。

「わかってるのよ、でも、洗濯機を一回すすぎにするなんてめんどくさいし。」
「貯金の金利を考えたら、一ヶ月に千円以上お得ってすごいですよ。」と、僕。

 

「貯金はあるのよ。子供にもきちんと残したいから。」
「…(そういうことじゃなくて。)」と、僕。

 

「これからデパートに義理の両親にプレゼントを買いに行くの。」
「すごいですねぇ。僕なんてあげたことがありませんよ。」

 

「ヴィトンのバックとか、私が使うシャネルの化粧品とかで10万円くらいになっちゃう。」
「ヴェェー!」と、僕。

 

「自分のビジネスの化粧品にしたらいかがですか。いいと思いますよ。」と、エリカ。
「うーん、じゃあそうするわ。」
「…。」と、僕。

 

「まったくプレゼントばっかりで、お金がいくらあっても足りないわ。」
「いやな気持ちになるなら、やめるとか、もう少し安いものにしたらいかがですか。」と、僕。

 

「そうもいかないのよ、何より喜んでくれるから。」
「…。」

 

「ビジネスの製品もたくさんプレゼントしたわ。」
「でもビジネスの製品をプレゼントするときは必ず説明してくださいね。」と、僕。

 

 

人の悪口ばかり言う人の心理を理解できない僕。彼女の心理もあまり理解できませんでした。(笑)恋愛での男女の違いはよく理解しているのですが、価値観があまりにもパシッと違い過ぎて、ついていけなかったんです。 

 

 

やっぱり海外移住を実現する人もそうですが、できる人には理由がありますね。仲間のあなたはどう思いますか?

 

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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