現地在住者が語るマラパスクアダイビング


 

 

マラパスクア島・・・

 

 

それはまさに、俺が埼玉から

このセブに移住してきて初めて訪れた、

南国の楽園だった。

 

 

 

 

 

マラパスクアダイビングと島の場所

 

 

マラパスクアは、俺が住んでいるセブシティから

ノースバスターミナル発の長距離バスで4時間弱。

 

そして港から約50分の船の旅だ。

 

セブの中心地からトータルで片道1,000円かからず、

日本からも近いこの南国の楽園にアクセスできる。

 

 

マラパスクア島は、今まで様々な場所で潜って

ダイビングを楽しんできたあなたでも、海の中の

新たな世界に新鮮な感動を覚えるはず。

 

 

 

マラパスクア島という楽園をいつでも

楽しめる南国生活。ダイビング好きな

あなたが手に入れたい経済的・時間的

自由とは?

 

 

 

 

マラパスクアダイビングの魅力

 

 

マラパスクア島・・・のんびりできるホワイトサンド

ビーチは、セブでも俺のお気に入りスポットの一つ。

 

mini boracayの俗称もある

マラパスクア島。

 

その理由は、ボラカイからバーや高級レストランといった

ナイトライフを除いたような、白い砂浜と綺麗な海が広がる

場所だから。

 

 

このマラパスクアはまさに、

ダイバーにとっては天国のような場所。

 

その理由の一つが、

 

数あるダイビングスポットの中でも遭遇率が低くなかなか

お目にかかれないマンタ、そして幻の魚と呼ばれるニタリと

100パーセントに限りなく近く出会える島だということ。

 

 

何より、このフィリピンでは殿様ダイビングと呼ばれるが(笑)

実際に潜る以外のことは全てスタッフがやってくれるシステム。

 

ダイビング費用が格安なのにも関わらず、こちらが

申し訳なくなるほど一生懸命動いてくれる。フィリピン人が

持つ良さ、ホスピタリティがいかんなく発揮されている。

 

 

フィリピン全体にいえるが、海の水温がそれほど高くなく

心地良いダイビングができる。もともと寒さに弱くて

南国に逃げてきた俺。寒い海で震えるなんてまっぴら(笑)。

 

海から上がった後も、こないだまで電気が通っていなかったと

いうほどの豊かな自然の中でのんびり過ごせる。

 

日陰でカクテルや南国のジュースを楽しんだり

本を読んだり、ひなたぼっこをしてリラックス。

 

何しろ、この場所の夕焼けや朝焼けの美しさ、

満点の星空のすごさは格別だ。

 

 

 

 

 

マラパスクアに行くなら、やはりダイビングに

おすすめしたいのが同じセブ島のオスロブ。

 

 

俺がこのオスロブという地名を知ったのは

和光からマニラ、そしてマニラからセブに移った後。

 

ダイビングにそれほど興味がなかった俺・・・

オスロブの情報が入ってきたのが現地移住後だったから笑える。

 

 

 

 

 

オスロブダイビングの魅力

 

 

オスロブはフィリピンのセブ島、マクタンセブ国際空港から

セブシティを通り南に4時間ほど下った場所にあるダイビングスポット。

 

ここがとにかく有名になったのは、世界でも貴重なジンベイザメを

ほぼ100パーセントの確率で見ることができると言う事実。

 

ジンベイザメと至近距離で並んで泳げるというのも、

ここが相当ユニークな場所であることはダイバーなら分かる。

 

 

ただ、このオスロブのジンベイザメについては

その人工的な感じに賛否両論あるのも事実。

 

養殖していると勘違いしている人も多いが、

実際は餌付けをして彼らがここに留まるよう

人間がコントロールしているだけ。

 

 

セブシティの辺りはマニラと同じように海が綺麗ではないが、

やはりシティから南北に3,4時間車を走らせれば、このオスロブのように

海が美しい場所はまだまだある。

 

フィリピンの他の場所の例に漏れず水温が温かいこと、

スタッフがホスピタリティを発揮してくれるので

いたれりつくせりのダイビングができるのが魅力だ。

 

 

 

 

 

オスロブでダイビングをするには

 

 

まずセブまでは日本から直行便が来ているので、

フィリピンまで5時間程度で移動。

 

そして空港から車をチャーターしておいてもいいし、

一旦セブシティのサウスバスターミナルまでタクシーで行き

そこからバスで南下してコストを抑えてもいい。

 

ただ途中はかなりのラフな道なので、車酔いに気をつけること。

多少暑くてもいいなら、窓を開けられるエアコン無しのバージョンを選ぼう。

 

 

オスロブでのダイビングに関する

現地の相場だが・・・

 

スキューバの場合なら約1時間でだいたい4,000円、

シュノーケリングなら30分3,000円弱。海に浸かりたくない

あなたは、船の上からの鑑賞で1,500円かからない。

 

事前に講習会があるので注意点を知ることができるが、

ジンベイ達の半径5メートル以内に入らないこと、

彼らを撮るならフラッシュをたかないこと。

 

 

 

やはりマラパスクアにドハマりしたのは、俺と同じ

元究極の人見知りでコミュ障を改善した努力家の田島。

 

日本の将来を憂いて国内移住をやめ、タイに滞在した後は

上海で生活を続ける彼。これからも情報交換をバシバシ

続けていきたい。

 

 


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コメント1件

  1. しぃ より:

    実際に潜る以外は現地の方がやってくれるんですか、ほぼ初心者の私にとってはとてもありがたいシステムです。安価でできるのも良いですね。ダイビングのあとは、南国の豊かな自然の中で本を読んだりひなたぼっこしたりのんびりとした時間を過ごしたいです。

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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