フィリピンの開発がこれからも進む3つの理由


 

 

フィリピンの開発が進んでいるのをご存じだろうか?

 

 

 

先週こちらにやって来た真田さん。

 

彼のようにフィリピン、特にマニラやセブシティ

のような外国人の多い地域に来れば、その開発の

勢いを肌で感じることができる。

 

 

 

 

 

フィリピンの開発が進む理由

 

 

後で語るような不測の事態が起きないが限りは、

フィリピンの開発はこれからも進んでいく。

 

それは、以下の理由から。

 

 

まずは、このフィリピンという国の人口が日本を超える勢いで

増えていて、経済がガンガン伸びており開発のモチベーションが

高いこと。

 

当然、このフィリピンを訪れる観光客が海外からたくさん

やってくるので、レジャーや商業施設、コンドミニアムといった

不動産を中心に開発が進んでいく。

 

実際、現状でも東南アジアでは

フィリピンの経済成長率はナンバーワンだ。

 

 

そもそも、下水道・電気・交通・インターネットといった

インフラに開発の余地がまだまだ残っているのも理由。

 

オンラインビジネスで食べている身としては、

あの劣悪なインターネット環境は早く改善してほしい。

 

以前と違い移動する必要が減った分、個人的には

ひどい渋滞や冠水よりも最大の関心事(笑)。

 

日本もODA(政府開発援助)という形で現地の開発に

かなり参画しているが・・・日本のようなスピード感がない分、

先進国主導でどんどん動いていくことが成否の鍵を握る。

 

 

また、フィリピンのほとんどの場所で英語が通じるため

多くの外国人にとって開発に参入しやすいこと。

 

コミュニケーションはもちろん、法律関係など

公式書類が英語で書かれているのは便利だ。

 

 

 

開発が進むフィリピンで楽しく暮らす。

場所を問わない収入の構築法とは?

 

 

 

 

フィリピンの開発を止めるものがあるとしたら

 

 

フィリピンでは南部のミンダナオ島に、

イスラム系の反政府組織や過激派グループが多い。

 

中東など世界各地にいるイスラム教徒の過激派がテロ活動の

拠点としてフィリピンを選び、すでに実際に行動を起こしている。

 

 

このミンダナオ島では戒厳令が敷かれ、時の大統領は

これをフィリピン全土に広げることも辞さないと語った。

 

もしこういったことになれば、東南アジアで最も高い経済成長率

を誇るフィリピンの成長、そして開発に水を差すことになる。

 

当然海外からの観光客は激減し、俺のように

実際に現地に住もうという人も減るだろう。

 

こうしたことにならないよう、

今は全てが良い方向に行くのを祈るほかない。

 

 

 

フィリピンのアンヘレスへの行き方を聞いてきたのは、

中国女性と別れてロシア人と結婚した技術開発者の仲本さん。

 

俺と同じく空港でたそがれるのが好きな彼は(笑)、

身近にいるロマンチストの一人。

 

 

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