移住者が語るフィリピンの子供達


 

 

「フィリピンの子供の笑顔って、いいですよね」

 

 

 

コロン島でのダビングを満喫し、帰国途中に

セブに立ち寄ってくれたモテ仲間の城田さん。

 

さっきもコンビニの前で、フィリピン人の子供達に

お菓子を配ってきたとか(笑)。

 

 

 

 

 

フィリピンの子供の特徴

 

 

個人的に最近驚いたのが、日本の子供の

「なりたい職業ナンバーワン」が「会社員」だったこと。

 

はとこのミズが希望するように(笑)YouTuberなどは

ミーハーっぽく語られているだけだとしても・・・公務員まで

上位に来ているのに驚いた。

 

俺の時代だったら野球選手、サッカー選手や

ケーキ屋になりたいなど、まだまだ夢があった。

 

教育ママのもとで育ちながら「将来は焼き芋屋さんになりたい」

と語って親を泣かせたトシオやんには、顎が外れたが(笑)。

 

 

これに対してフィリピンの少年少女は、

昔の日本と同じようにいかにも子供らしい。

 

笑顔があどけなく無邪気で、人懐っこい。それでいて、

公共の場ではむやみに騒がないなどのしつけもされている。

 

一時帰国の都度、日本の子供が電車などで金切り声を上げて

騒いでいたりするのを見るたびに、フィリピンではほとんどの

子供がちゃんとしているように感じる。

 

 

フィリピンでは子供が宝で、大人達は

年配者と同様に彼らを大切に扱う。

 

それでもスポイルされず、しつけがされてちゃんとした大人に育つのが

日本と比べて不思議なところ。日本だと、過保護すぎても厳しすぎても

偏った大人に育つ傾向があるので。

 

 

思うに、その違いはベースに

心からの愛情があるかないかの違い。

 

干渉しすぎも放置しすぎも、どちらも親が子供に無関心だから。

言わずもがな、「無関心」の反対は「愛」だ。

 

子供というのは、意識的か無意識にか

親の愛情をしっかり受け止める生き物。

 

 

一方70パーセント以上が貧困のこのフィリピンでは、

学校にも満足に行けず、路上で花や食べ物を売っていたり、

コンビニのドアを開けた代わりにお金を要求してくる子供も多い。

 

ちなみに、特にストリートチルドレンの男の子にはお金を渡さず、

何かあげるなら食べ物で。悪い大人からのドラッグの購入に

つながってしまう恐れがあるからだ。

 

 

いつも驚くのは、貧しい家庭で育っていても5歳くらいから

英語を習っているため、子供でもしっかり英語を理解すること。

 

バイリンガルであることはサバイバル能力の一つなので、

彼らがたくましく生きていけるのがこれだけでも分かる。

 

 

 

笑顔が溢れるご近所の南国フィリピンで、

時間とお金に縛られず楽しく暮らすための

方法とは?

 

 

 

 

貧しくてもフィリピンの子供が笑っている理由

 

 

やはり、語ったように親から愛情をもらっていること。

 

物質的に恵まれていても、冷めている家庭が子供を

ダメにするのは日本を見ていれば分かる。

 

 

そして親戚や隣人も含め、皆が助け合って

生きていることも笑顔の理由。

 

 

さらには、今目の前のことに感謝し楽しむ心がある。

これがキリスト教の宗教感から来ているかどうかは定かではないが。

 

 

蛇足だが、フィリピンではふくよかな子供は

たいてい、数少ないリッチな家庭の子。

 

それでもスネ夫のようにスレておらず(笑)、むしろ

ちゃんと教養がある分しっかりしている子が多いのが

この国の良いところ。

 

 

 

フィリピンに移住したマニラの日本人移住仲間、カンジさん。

子供好きの彼はコンドミニアムにイオン式空気清浄機を置いて

いたが(笑)、やはり素質論で生年月日チェックをすると

環境に神経質なタイプ。

 

俺と同じマザコンの彼は生年月日による素質論

タイプは別だが、嫌われた場合の対処は得意な様子。

 

 


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コメントは3件です

  1. コーチャン より:

    そうだったとは。フィリピンの子供がね・・めぐまれてるんですね、まだまだ日本の子はね。ましなんだね>実は今日は、
    俺の人生が
    大きく動き出した日。
    というのも、
    この個人メディアとモテ仲間コミュニティを
    本格的に始動させた記念すべき日だからだ。
    ダイレクトマーケティングや
    保険の営業のように
    オフライン(対面)で費用と時間をかけて
    走り回る必要もなければ、
    人間関係のストレスもない。
    あなたのいたい場所で、
    望む収入を得ることができる。
    Project of Lifeにも信頼のおける
    自動メール配信システムを提供してくれる
    オートビズ、その社長・渡辺氏による
    「メルマガが続けられない3つの理由と対策」

  2. ななママ より:

    フィリピンの子どもたちは瞳がキラキラしているんですよね。
    スモーキーマウンテンの子どもが、将来の夢をキラキラした瞳で話すのをテレビでみたことがあります。
    最近の日本の子どもたちも夢は持っているけれど、なれないであろう諦めみたいなものも少し感じます。スレちゃってるんですかね。

  3. こう より:

    フィリピンの子どもたちは本当に笑顔が素敵です。貧しくても親の愛情をしっかりと受けていればきっと素直な子どもに育つんでしょうね。私も自分のこどもには過保護すぎず放置し過ぎず愛情をしっかりと注いでいきたいです。

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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