現地在住者がスパルタ英語発祥の地を語る


 

 

あなたはスパルタ英語というのを

聞いたことがあるだろうか?

 

 

 

俺が初めて耳にしたのは、2012年の11月・・・

埼玉の川越からフィリピンのマニラに飛んだ時だった。

 

 

 

 

 

スパルタ英語発祥の地

 

 

そもそもスパルタ英語というのは、留学中の母国語禁止ルール。

英語のみを授業以外の場面でも使うというスタイルのこと。

 

あなたはフィリピンのバギオをご存じだろうか?

 

実は、ここが有名なスパルタ英語発祥の地。南国フィリピンの中でも

高所にあるため比較的涼しい避暑地として知られ、現地人を中心に

人気のある場所だ。

 

このバギオから始まったスパルタスタイルの英語学習法は、

フィリピン各地はもちろん、他の国の留学先にも

英会話を短期間でマスターするためのメソッドとして拡がっていった。

 

 

このバギオでの英語留学が良いのは、俺が今いるセブのような観光地ではないため

留学生にとって誘惑が少なく、スパルタ環境で勉強に集中できること。

 

そもそもフィリピンでは現地人の人件費が安いため、

マンツーマンでしっかり授業を受けることができるのが魅力。

 

最近ではセミスパルタというスタイルもあり、

多くの日本人・韓国人留学生がここを訪れている。

 

以前、朝霞でお茶した

みっちぇるも先月バギオ留学していた。

 

 

 

スパルタを活用して英語をマスターする方法、

場所と時間の自由を伴う収入の構築法を知る

 

 

 

 

スパルタ英語が英会話マスターの最短距離なのはなぜか

 

 

何しろ日本人が海外に英語留学に行くと、

やはり言葉の不安からか同じように留学している日本人と

つるんでしまうことが多い。

 

ニュースレターの中で何度も語っているが、英会話をマスターするためには
いかに短期間に英語脳に切り替えられるかが重要になる。そのためには、

とにかく脳に負荷をかけること。

 

この点、留学は環境を変えるのに最適の手段だが

現地で日本人同士固まってしまっては元も子もない。

 

そこで英語だけを脳に叩き込み負荷をかけるために、

スパルタが効果的になってくる。

 

 

あなたが会話の中でよく使うフレーズの

音読によるインプット、 シャドーイングによるリスニング力の強化と

発音の矯正、オンライン英会話でのアウトプット。

 

これを帰国後も習慣にして続けていけば、留学中に

スパルタ英語でつくられた英語脳を最も効率的に活用できる。

 

 

 

英語でキューバへの行き方を聞いてきたのは、エルミタ(マニラ)在住の

マニラ女性アイビー。スパルタ教育で育った俺と同じ元神経質の彼女も、

時々マニラからボラカイに逃避行している(笑)。

 

 

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