現地在住者が語る、フィリピンで働くメリットとデメリット


 

 

 

フィリピンで働くのを本気で考えたのは

マニラに雷がとどろく、あの土砂降りの日だった。

 

 

 

結局、当時のオンラインビジネスの落ち込みは

一時的で、幸いにもすぐに盛り返してくれたのだが・・・

 

 

 

 

 

フィリピンで働くメリット

 

 

日本人が多く住んでいる国としては

16位程度だが・・・

 

東南アジアの中でも、タイ・ベトナムに次いで3位の親日国

フィリピン。日本人に好意的な人達と働くことができる。

 

 

日本人に最も馴染みのある外国語、英語が通じやすいと

いうのもメリット。文字もアルファベットであり、道案内や

公文書が英語で表記されるので理解しやすい。

 

インドネシアのようなイスラム圏の国と比べ、

文化の違いがそれほど大きくないのもいい。

 

 

例えばフィリピン屈指のリゾート、セブで働くなら

近くにビーチリゾートがあって余暇を楽しく過ごせたり。

 

そもそも30度いかない年間平均気温は心地良く、

冬服の用意など面倒なことがない。

 

 

日本採用でフィリピン駐在になれば別の手当てがもらえる上、

高級コンドミニアムに住みながらドライバー・メイド付きの

生活ができる。

 

こちらのコンドミニアムでは、家賃が低いところでも

ガードマン、ジムやプールが当たり前についている。

 

 

フィリピンは、物価と人件費が安いのが魅力。とにかく

毎日格安でビールが飲め、マッサージが受けられるのは

働くモチベーションになる(笑)。

 

贅沢しないで普通に暮らせば、日本のように

残業ばかりすることなく貯金ができてしまう。

 

現地採用でも家賃負担が当たり前であり、

会社によっては光熱費まで払ってくれる。

 

 

 

フィリピンで働くことなく、

安定した日本円の収入を得続ける方法

 

 

 

 

フィリピンで働くデメリット

 

 

とにかくフィリピンでは、

仕事の選択肢が少ないということ。

 

主なのは日本人向けのコールセンターやオンライン英会話

スクールのスタッフ、現地の語学学校で留学生の面倒を見る役。

あとは日本食レストランのスタッフ。

 

英語が堪能ならそれ以外にも選択肢が増えるが、

中途半端では仕事で使いものにならない。

 

ちなみにコールセンターで働きながら語学の勉強ができると

考えている人もいるが・・・英会話力はフィリピン人のほうが

あるため、人件費だけが高い日本人を雇うわけはない。

 

日本人がフィリピンのコールセンターで働く場合は

日本人向けがメイン・・・これは中国の大連と同じだ。

 

 

当然だが、フィリピンのどこでも働けるというわけではなく、

ニーズがあり外国人の多いマニラやセブの中心地になる。

 

セブはまだいいが、マニラの場合は台風の影響をもろに受け、

ビジネス街のマカティですら冠水になる。

 

 

現地採用の場合は当然、給料が下がること。また外国人は

3割程度の所得税がとられることもあり、手取りは小さくなる。

 

 

ちなみに、フィリピンで働くもう一つの

メリットである、日本での人間関係からの解放。

 

フィリピンに移住して、わざわざ狭い

日本人コミュニティに深く関わるのはおすすめしない。

 

こちらでのあなたの身の安全を守るためにも。

 

 

 

フィリピンに移住して人生逆転を図り、

感謝もされない中マニラで働くことを続けた神林さん。

 

俺と同じく油断すると太ってしまう彼は(笑)、

恋愛における尊敬の大切さをバシッと学んだ。

 

 


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コメントは11件です

  1. シルビアン より:

    フィリピンで働くといいことばかりじゃないか!と思ったけど、
    仕事の選択肢がないのですね。
    英語も中途半端だし、働かないでフィリピンで暮らす方法を考えた方が良さそうです。

  2. よせあと より:

    フィリピンで働くとこんな利点があるとは。新興国やるな?チャレンジかな(^^)>ただ・・・難点は、とにかく技術サポートの
    対応が遅いこと(笑)。
    そうは言ってもtwitterの場合は、何かのトラブルが
    すぐにビジネスの致命的な遅延になるわけでもない。
    俺が経験済みの大方の部分については俺が
    対応可能だし、社長の佐藤さんにも直接
    プッシュできる(笑)。
    そして佐藤さんによる2カ月サポートは短すぎるし、
    実際とマニュアルで違うところが多く、twitterによる
    書込み制限といった現象に関しサポートが必要と判断。

  3. makostyle より:

    親日で英語が普通に通じるのフィリピンで仕事をするというのは選択としてはいいなと思いましたが以外に仕事の選択肢が少ないのですね。でもその少ない選択肢の中でやれることを楽しんでやるのもひとつかなと思いました。

  4. ひかり より:

    フィリピンでは日本人は
    優遇されそうですが
    仕事の選択肢が少ないことには
    驚きでした!!
    自分のやりたいことを仕事にしたいので、私には不向き化もしれません。

  5. ゆう より:

    フィリピンで働いてみたいです。仕事の選択肢少なそうですね。フィリピンは親日な所が働きやすいポイントですね!

  6. ユウゾラ より:

    いやいや素人考えかと思いますが、フィリピンはじめ昨今の東南アジアは日本国内で働くよりメリットの方が多いのではないかと思えてなりません。少なくとも衣食住に関しては、優越感に浸れるのではないでしょうか。

  7. ひで より:

    フィリピンは英語が通じやすいので初心者向けの国という印象です。物価が安くて生活費がかからないので滞在は良いのですが、人件費も安いので現地採用ではお給料も少ないのは確かに気になるところですね。

  8. しおばなはるの より:

    働く働かないに関わらず、本当に移住したくなってきた。残業がない世界なんて今の日本では考えられないと思いますし。実際移住するとなると、やっぱりネットビジネスを強固にする必要があるんだろうな、と思います。自分で色々試してみようと思いました。

  9. こう より:

    文化の違いがあまりないのは住みやすそうですね。余暇を楽しめるのも魅力的に思います。仕事の選択肢は狭まるけど、英語がマスターできれば色々可能性が広がりそうですね。

  10. だい より:

    フィリピンで働くことのデメリットは選択肢が少ないようですが、フィリピンの人が日本人を気に入ってくれているので働きやすそうです。

  11. Amy より:

    日本国内ですが以前リゾートバイトに行って良い経験ができたので、フィリピンのリゾート地で働けたら楽しそうだな~と妄想してます。
    とにかく英語はマストですね。勉強頑張ります!

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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