海外移住したほうが老後の3大不安を解決しやすい理由


 

 

あなたは海外移住

真剣に考えたことがあるだろうか?

 

 

 

俺自身、頭がハゲそうになるほど

海外移住を真剣に考えたうちの一人(笑)。

 

そして数年前に日本から実際に海外移住し、

今ご近所の南国フィリピンにいる。

 

 

移住先として日本人に人気なのは、何と言ってもアメリカ

中国、そしてオーストラリア。上海は日本以上の物価なので

これらのどの国でも生活費を日本より下げられないが。

 

逆に移住して生活費を抑えるなら、俺がいるフィリピン

海外移住先候補として人気のマレーシアインドネシアに軍配が上がる。

 

治安で選ぶならシンガポールスイス

 

 

現地で学校に通ったりワーホリで滞在するのは期限付きであり

厳密には移住とは言えないため、日本人が海外に長期で住むなら

 

永住ビザを取得して年金や不労所得で暮らす

日本企業の駐在員として、もしくは現地就職して滞在する

現地で起業もしくは個人事業主として稼ぎながら生きる

 

こうした選択肢が一般的。

 

リタイヤメントビザや就労・投資関係以外のビザでは、

多くの国で現地人と結婚することにより永住ビザが得られる。

 

 

 

 

 

海外移住を語る前に。老後の3大不安とは

 

 

俺が26歳の頃、埼玉の端っこ和光で

ダイレクトマーケティングビジネスを始めて

まもなく学んだ「老後の3大不安」。

 

今思えば・・・義務も強制もない分あっさり辞めてしまう人が

ほとんどのこのビジネスにおいて、しっかりその必要性を

叩き込むための知識だったんだろう(笑)。

 

この情報は、のちに海外移住を真剣に考える

モチベーションにもなった。

 

 

老後の3大不安とは言わずもがな、

貧乏」「病気」「孤独」。

 

 

物があふれていて豊かと言われる先進国・日本で今

深刻になっているのが、困窮老人。

 

一方では年配者だけではなく、20代を中心とする若者の

貧困も根深い社会問題になっている。

 

 

そして日本は長寿国と言われるが、5年以上もの長い間寝たきりの

病院のベッドで管につながれている人もカウントされているので、

健康なまま長生きできる人は実は多くはない。

 

さらには、働き盛りで亡くなってしまう日本人の数。後輩・畑山の

友人だった20代の会計士が、ある朝突然冷たくなっていたように・・・

 

 

最後の孤独。

 

自分の生活をあきらめてしまうセルフネグレストが

日本で深刻化している。そして高齢化と核家族化により、

毎日のように発覚する孤独死・・・

 

昔は当たり前だったセイフティネットが、

いつの間にか消え失せているこの国。

 

 

 

 

 

3大不安を海外移住で解決できる

 

 

小泉政権の政策の失敗から非正規社員が激増し、

ネットカフェ難民など見えないホームレスがあふれている日本。

 

この国では、電気やガスといったライフラインのコストや税金など、

生きるために最低限かかるお金が高い。これに加え東京のような

都市部では、家賃などの生活費の高さも。

 

俺のいるこのフィリピンのような新興国に移住することで、

これらを大幅に下げることができる。住む海外によるが、日本人としての

生活レベルを考えると、例えばフィリピンなら月5,6万円でも生活は十分可能。

 

 

そして安全なように見える日本の水が相当汚染されていたり、

日本では使用が許可されている添加物の種類が世界一多かったり。

 

欧米では日本の野菜は食べるなと言われているにも関わらず、

それを知らないのは日本人自体だったり。

 

海外でも食事に気をつける必要は当然あるが・・・むしろ海外移住して

健康になる人のほうが多いのが、俺の周りのモテ仲間のケース。

 

 

さらに孤独については、移住によって日本の閉塞感やしがらみから

解放され、海外という新しい場所でフレンドリーな人達と気軽に

友達になれる。

 

そこでは言葉なんて大して問題にならない。

 

 

この海外移住を楽しく継続するためには、現地水準ではなく

まだ大きな日本市場から安定した「日本円」を稼ぐことが必須になる。

 

 

 

海外移住も毎月の海外旅行も可能にする、

場所と時間の自由を伴った安定収入とは?

 

 

 

ところで、海外移住の方法については本やネットに情報があるものの

あまり具体的なことが書かれていなかったり、莫大な資金が必要で

現実的ではなかったり。

 

海外移住の希望者は多い割にそれを実現している日本人が少ないのは、

それを実現するための方法を知らないことが一番の理由。

 

 

ここでは海外移住にかかる費用と、移住を実現するための

具体的な方法について一例を挙げてみる。

 

 

 

 

 

海外移住は手が届かない?

 

 

フィリピンで月5,000円で暮らすツワモノの日本人もいる。

マラテの勝谷さんに頼めば会えるかもしれないので、生活実態を

是非リサーチしてみたい(笑)。

 

彼のように南国でホームレスをするのでなければ、海外移住には

その方法以前に、どれくらい生活費がかかるのかを知っておく必要がある。

 

 

MMC(Makati Medical Center)近くのコンドミニアムで気ままな

独り暮らしを続ける菅井さんのケース。

 

家賃(studio type) 43,000円

食費 約30,000円

電気代 約5,000円

ミネラルウォーター代 約1,500円

ネット代 約5,000円

メイド(住み込み)4,000円

人と逢うための費用(タクシー代・お酒代など)約30,000円

 

トータル 月118,500円

 

 

菅井さんの場合はフィリピンのローカルフードが中心なので、

和食などを選べば当然食費は上がるが、逆にもっと抑えることも可能。

 

電気代とネット代がいまだに高いのが

ネックなのを除けば・・・

 

しかしタクシーが初乗り100円程度だったり、髪を切っても300円

かからなかったり(笑)、人件費がまだまだ安いフィリピンでは、

安全な場所でもこんな生活ができる。

 

 

ちなみにメイド(炊事・洗濯・掃除)は、通いでも1日600円くらい。

車がなければドライバーを雇っても、あり得ないくらい安い。

 

比較的安全なセブでも、家賃や物価などはマニラより下がることを考えると

月10万円あれば、24時間ガードマン常駐、プールやジム、ダーツバーのある

コンドミニアムでメイドさん付の生活が可能。

 

月15万円もあれば、さらに毎月旅行に行くことだってできる。

 

渡航費用も今はLCCがあるし、フィリピンなら永住権がなくても

数年滞在できるから、クォータービザなどは住んでから考えていけばいい。

 

 

日本ですら意外に、日々のキャッシュフローを正確に

把握している人が少ない。方法よりもまず、海外移住は

どれくらいの費用でその生活が維持できるのかを考えてみたい。

 

 

移住という言葉に異常に惹かれる(笑)、日本人より外国人の友達が多い、

海外のような非日常が好き、シンプルな持ち物で旅をするように暮らし

暮らすように旅がしたい、満員電車や待つことが嫌い・・・

 

そんな俺のような変わった価値観を持っているあなたなら(笑)、

きっと最高の暮らしができる。

 

 

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月10万円を稼ぎながら海外移住する方法とは?

 

 

海外移住の方法を語る時に

最も問題になるのは、やはり仕事。

 

入り続ける収入がなければ、持って行った資金を使い果たしたら

しぶしぶ帰国せざるを得ない、多くのケースの一つとなってしまう。

 

例えば現地就業はフィリピンでは現地人すら難しい上に、

給与水準が月4万円程度。

 

年金が出るまで待てないあなたは、海外移住の方法として

円を稼ぐ」手段を持つ必要がある。

 

 

具体的には、

 

Web上に個人メディアを作り、情報発信をする

→ 日本円で収入を得て、海外投資でそれを守り、増やす

 

ということ。

 

ブログやメルマガ、SNSなどを組み合わせながら世界のどこに移住しても

Webから収入を得る方法については、ニュースレターでお伝えしている通り。

海外投資の情報も、これから発信するつもりでいる。

 

 

よく「文章に自信なんてない」「書くことがない」

という人がいるが・・・

 

日本語の文章が書ければいいというレベルであり、大切なのは

あなただけが体験してきた過去の蓄積

 

小説家のような文章が書けなければ収入が得られないというなら、

俺の周りで、これだけ多くの無名のWeb事業家が海外移住を

果たしてはいないはず(笑)。

 

 

ちなみに先日、日本のダイレクトマーケティングチームの

正也から相談が。

 

「いい物だから紹介したのに、結局お金だったの?と言われた。

それ以来、何となく後ろめたくて・・・」

 

 

自分が本当に最高と感じている商品やサービスを

好きな人に教えるのに、なぜ躊躇があるのか?

 

日本人は「お金を稼ぐ」ことへのマインドコントロールがしっかり

施されているので、セールスという仕事のステイタスが海外と違い

極端に低い。

 

 

彼に伝えたのは、他人が稼ぐのを強く嫌がる人がいるという事実。

そして、そういう人を相手にする必要はないということ。

 

対価なしに情報をもらえるのが当たり前というその人達の感覚は、

「無償で奉仕し続けろ」と言っているのと同じだと。

 

まっとうな大人なら、価値のある情報が得られたら、それに見合った対価は

自ら払おうとするから大丈夫、そういう人だけを相手にしたらいいと伝えた。

 

正也は笑顔だった(笑)。

 

 

あなたが何かビジネスを始めるなら、

 

人に感謝された数 = あなたの収入

 

という世の中の真理を忘れないようにしておきたい。

 

 

 

 

 

方法を手に入れて海外移住を果たした先には・・・

 

 

菅井さんや俺の場合は、稼ぐ日本円と物価や人件費などの価格差で

快適な生活をすることを選んでいるが・・・

 

紹介した方法でもっと多くの収入を得れば、時間と場所の自由があるため

東南アジア以外の国に住むことだってもちろん可能(永住ビザの問題は

依然残るが・・・)。

 

 

先日、マラテでダーツバーを営むkittyと話していたのは、

なぜ人生に衝撃的なことが起こるのか?ということ。

 

人は忘れやすい動物だから、良いことも悪いことも含め

インパクトと共にその出来事を記憶する。

 

仮にその時はトラブって困ったことでも、インパクトがあるほど

後で思い出すのは容易で、人に語って笑い合えるネタになるという事実。

 

海外移住をすると、こんなネタづくりには

きっと事欠かなくなる(笑)。

 

 

先行きの不安ばかりを抱えた国や社会に頼って生きたくないという

あなたは、パングラオ島の日本人村計画に是非参加を。

 

移住を本気で考えているあなたには、詳細をニュースレターの中で

余すことなく語っていく。今から海外で一緒に盛り上がれるのを

楽しみにしつつ。

 

 

 

移住したジャカルタで人生逆転をガツンと図るモテ仲間の両角さん。

彼も俺が海外に住んでからネットで出会い交流を深めた一人だ。

 

俺と同じく日本人より現地人の友達のほうが多い変わった移住者の

彼は今、右脳を鍛えるトレーニングに日々勤しむ海外生活の中にいる。

 

 


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コメントは12件です

  1. me より:

    安心な国、日本っていう概念はそろそろ捨てなければならないのかなと思うほど危機感を感じます。海外移住と聞くとハードルが高いように感じますが視野に入れると明るい未来が見えてきそうですね♪

  2. せるりあん より:

    老後の3大不安は、日本にいても海外にいても同じだと思います。
    それならば、安く暮らせる海外に行くのもありですね。

  3. とさふに より:

    海外移住、ボクも希望しています笑
    メールから情報いただきますね。

    >あなたは「ギャラップ・インターナショナル」をご存じだろうか?

    「世界幸福度ランキング」を毎年
    発表している、アメリカの世論調査会社。

    このランキングで有名なのは国連が出しているものだが・・・
    両者は、幸福度判定の尺度が違う。

    俺が移住したこのフィリピンは、
    ギャラップのランキングで2位だった。

    7割が貧困層なのに、
    世界で2番目に幸福な国。

    物に溢れ
    豊かなはずの日本は25位。

    この差はなんだろう。

    【エネルギーの法則】

    マーク・トウェインの至言。

    エネルギーは人からもらうものではなく、
    惜しみなく与えることで自分に返ってくる。

    だから自分が落ち込んだ時は、
    誰か他の人を励ますといいと学んだ。

  4. 豆腐 より:

    海外移住は考えたことはなかったですが、今後の日本、そして自分の老後には不安を感じていました。でも、やっぱり日本で生まれたし、私自身は海外の生活の方が孤独になりそうで怖いなと感じました。どこに住むのがベストなのかをこれから考えていくためのきっかけになりました。ありがとうございます。

  5. makostyle より:

    希望が湧いてきます。海外に年を老いてから移住などよほどのエネルギーが必要だと思っていますが、ストレスのない心豊かに暮らせる自分に合った海外なら逆にゆったりできそうです。

  6. アカ より:

    日本にいると老後のことが心配になりますが、
    何年か前にTVで老後は物価の安いアジアの国で生活する夫婦を見て
    感心しました。
    今でも変わらないのですね。

  7. あや より:

    月5、6万なんてうちの食費です!笑
    それで全て賄えるなら今すぐにでも移住したいくらいです!子育て全て終わったら主人と海外でセカンドライフ楽しみたいな〜

  8. 野田 より:

    日本が安全というのはそろそろ捨てた方が良いです。
    10年前ギリシャは世界で有数の介護国家で日本はそれに追いつこうと努力していました。
    今、ギリシャはどうなっているでしょうか?
    介護国家しいては年寄りを優先しすぎたことにより、国が破たんしたのです。
    日本は介護国家になってからそろそろ5年くらいたとうとしています。残り5年後世界地図から日本という名前が消えることがないように頑張ってほしい物ですね…。

  9. あはと より:

    老後は不安ですよね。年金だって私が定年を迎える頃になれば、微々たる物でしょうし。給料も上がらないし。物価が安くて住みやすいなら、海外移住も老後の選択肢にいれようかな。

  10. ユウゾラ より:

    確かに物価も税金も高く、それでいて年金受給額も少ない日本で将来何の不安もなく老後を過ごせるかというと、そんなことはないだろうと今の時点で思います。体力があるうちは労働で収入を得ようと思いますが、自分の健康状態も保証されたものでもないですし。その点海外でのんびり生活できるようになれば大分負担が減るような気がしましね!

  11. シルビアン より:

    日本で孤独死をしてしまう人の中には、まわりと関わりを持つのを拒否してしまう人もいるようです。
    海外にいけばフレンドリーな人たちと気軽に友達になれる、そういうことができない人たちではないかと思います。

  12. ひかり より:

    貧乏、病気、孤独…
    老後でなくても今でも怖いです(笑)
    どれも嫌ですよね~
    日本はまだまだ改正しまければならない事が
    多い気がします!!

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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