国内移住の知られざるマイナス面


 

 

あなたは、国内移住を

真剣に考えたことはあるだろうか?

 

 

 

埼玉の和光から、秋田や群馬へ・・・

 

国内移住を経験した男が、その問題点に触れる。

 

 

 

 

 

国内移住のマイナス面

 

 

再び巨大な地震が襲ってきた時、都会のように高層ビルがない分

安心感もあるが・・・国内移住先も、場所によっては土砂崩れや

津波のリスクがある。

 

そして何より、こうした巨大地震によって日本の経済が大きく

揺らいだ時、同じ国内への移住だとその悪影響を避けられないこと。

 

 

すでに人件費・物価ともに高くなってしまった先進国、日本。

国内で地方に移住しても、家賃や一部の食品を除き、極端に

コストを下げることができない。

 

例えば、俺を含め多くのモテ仲間が移住しているフィリピンなら、

マニラのような都会でも月70,000円以下で十分に生活することが

可能に。同じフィリピン国内でも、田舎だとさらに安くなる。

 

 

また、俺のようなオンラインビジネスで生活している

人間にとっては「ネット環境」が最重要。

 

この点、日本の地方の移住先ではまだインフラの整備

されていない場所があり、国内で住む地域を選ばないと

陸の孤島に追いやられてしまうことに(笑)。

 

もっといえば、物販をやっているあなたの場合は移住先への

配送に時間がかかったりするケースがある。国内でも、離島の

場合は特に。

 

 

 

国内移住の最大の壁となる、

現地での安定した仕事。今すぐに

準備を始められる具体的な解決策とは?

 

 

 

 

それでも魅力ある国内移住

 

 

日本は東京や大阪のような大都市を除き、大部分が山を

初めとする自然。地方に移住すれば、子育てにもぴったりの

緑豊かな環境が国内にいながら手に入る。

 

 

何より秋田に行って分かったが、田舎の人間の温かさ。

周りの人を気遣う優しい思いやりが、まだまだ地方には残っている。

 

そして意外なのは、田舎にも面白い人が多くいるということ。

 

特に都会から移住してきた人にはユニークな人物が多く、

行動力もあって魅力的だ。

 

 

俺とは真逆の、母ちゃんのように非日常を求めない

タイプの人にとっては同じ日本語であり、馴染みのある

日本文化の中で新しい環境を得られること。

 

これが海外移住となると、言葉の問題はもちろん

文化や習慣、宗教観などが異なっており、

適応するための努力がストレスになる人も。

 

 

国内で移住しても生きるために仕事をしていく必要があるが、

やはり海外よりも仕事を見つけるハードルは低い。

 

国内では、地方でも移住希望者の増加により

求人案件も増えてきている。

 

フィリピンでも日本人向けのコールセンターといった

仕事はあるが・・・そもそも仕事以外の生活に適応するために、

人によっては小さくない負担がある。

 

 

 

中国に移住して上海生活を楽しんでいたモテ仲間の

小酒井さんは、偽装結婚の事実を知り、いったん国内に戻った。

 

その2カ月後、新しい恋愛での告白がうまくいき、もう

ハネムーンのおすすめまで聞いてきた(笑)。

 

俺と同じマザコンの彼は今

アンヘレスでの夜遊びにガツンとハマっている。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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