移住失敗の理由とは?


 

 

ストレスまみれの都会から、地方への移住。
失敗の話も少なからず聞くが・・・その理由は何だろう?

 

 

 

最近の移住の失敗例として耳にしたのは、

長年住んでいた南千住から鳥取に移った

元ビジネス仲間の花村の話だ。

 

 

 

 

 

移住失敗の理由

 

 

まずは国内移住の場合に、コストだけで住む場所を

決めてしまうのは失敗につながりやすい。

 

確かに、中には家賃が安く月数万円でも借りれる一戸建ても

あるが・・・見知らぬ移住者がいきなり田舎にポンと住み始めると、

閉鎖的な現地の人達が容易に受け入れてくれないケースが。

 

そもそも、仕事がない移住先を

選んでしまうのも典型的な失敗例。

 

 

また、のどかな環境を求めるあまり、実際に移住して

住み始める前に自然ばかりが多いところを選んでしまう失敗も。

 

ちょっと買い物に行くだけで時間がかかったり、大雨で

土砂崩れが起きたり川が氾濫したり、地震や津波のリスク

があったり。

 

 

一方海外移住で問題になるのは、ビザ。

 

俺が移住したこのフィリピンのように、観光ビザを更新して

何年も住み続けることができる国はあるが・・・これは例外。

 

ほとんどは長期滞在には面倒な手続きが必要になり、

これが時間的・コスト的に負担になる人が多い。

 

 

また治安が悪かったり、現地の言葉・気候・食事・文化・

宗教感などがあまりにもかけ離れている場所を移住先に

選んでしまうのも、失敗としてよくある例。

 

適応するのに時間もかかり、ストレスになる。

また、現地に友達がいないと孤独を感じることに。

 

 

 

移住で失敗しないための鍵になるのは、

安定した収入。具体的な解決策とは?

 

 

 

 

移住で失敗しないために

 

 

まずは、国内移住での失敗を避けるために。

 

目ぼしい移住先を見つけたら、まずはその近くの地方都市に住み、

仕事をしながら本当に移住したい場所にこまめに通う。

 

現地の人としっかりコミュニケーションをとり、

信頼関係をつくってからそこに移住する。

 

この場合の地方都市は、移住体制の整っている場所のほうが

仕事も見つけやすく、失敗もない。

 

現地の下見はもちろん・・・可能なら数週間実際に住んでみて

あまりに不便でないか、周りの環境について観察してみるのが

失敗を避けることになる。

 

 

次は、海外移住失敗の回避法。

 

この場合は長期滞在のための条件、その他

移住環境についてしっかり調査し、事前に把握しておくこと。

 

できれば契約関係の際に手助けしてくれる、しっかり

言葉の通じる知人がいる場所を選びたい。

 

ちなみに、個人的には一時帰国しやすいように

日本から直行便がある場所をおすすめしている。

 

 

 

タイ人と結婚して現地に移住。せっかく手にした国際結婚

失敗で終わらせない努力を続けるのは、プエルトガレラの

サバンビーチで先週一緒に飲んだモテ仲間の安食さん。

 

俺と同じ元人見知りの彼とは、数か月後に

プラハ(チェコ)を一緒に旅する計画を立てている。

 

 


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コメント1件

  1. しぃ より:

    私はけっこう思いつきで行動してしまうところがあるのでそのままだと典型的な失敗例になってしまいそうです。海外の場合は日本へアクセスしやすいっていうのは大事かも。国内、海外どちらの場合でも事前の下調べが大事になってきますね。参考にさせていただきます。

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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