外国に住むなら「3つめの要素」が最重要な理由


 

 

あなたは、「外国に住む」と決め

具体的に何が必要か調べてみたことはあるだろうか?

 

 

 

俺も今このフィリピンに住んでいる以上、

立ちはだかるいくつかの壁をクリアできたといえる。

 

 

 

 

 

外国に住むなら考えておきたいこと

 

 

日本から時々連絡をくれ、毎朝満員電車に揺られて

ストレスまみれになっている埼玉のテツ。

 

毎月1回のプレミアムフライデーを楽しみにしていたが、

会社がそれを採用しないことを決め、しばらく落ち込んでいた(笑)。

 

そんな彼が本気で外国に住むことをコミットし、相談のメールを

バシバシ送り始めてきたのはつい先週のこと。

 

 

母ちゃんもそうだったが・・・外国に住む上でやはり最初に

気になるのは意思の疎通の難しさ、つまり言葉

 

ただし外国に移住したからといって、見知らぬ人とガンガン

コミュニケーションするわけではないのは日本に住む場合と同じ。

 

言葉に不安があるといっても、実際外国語を使うのはレストランでの

注文やコンドミニアムでの警備員への挨拶など、日常のちょっとした

場合に限られるし、使う言い回しは決まりきっている。

 

契約事などの重要な場面では日本人を相手にするか通訳を

入れるのが通常であり、そうそう困ることはない。

 

先輩のゼンジロウさんは120以上の外国を周って「言葉で困った

ことは一度もない」と話していたが、住む場合でも同じことが言える。

 

 

また2つ目の壁であるビザ。

 

これについては、資産や年齢など最初から条件がつけられているため、

あなたの現状と照らし合わせてその外国に住むことができるかどうかを

判断するだけであり、迷うところではない。

 

必然的に住める国というのは絞られてくる。

 

 

 

外国に住むと決めたあなたが

手に入れたい「時間と収入の自由」

 

 

 

 

外国に住むための最大の壁

 

 

俺の場合、フィリピンという外国にもともと仲間が多かったため

住む国で迷うことはなく、幸いビザの点でもこの国は移住が容易。

また英語も通じる上に、現地人には親日家も多い。

 

個人的には、外国に住む壁はあっけないほど低かった。

 

 

結局外国に住むために最も障害になるのは、

現地で安定した仕事を継続できるかどうか。

 

特に東南アジアなどで働き続けるなら、最も条件が良いのは

日本採用で現地に駐在すること。

 

だが希望の外国に行けるとは限らないし、そもそも門が狭い。

仮に実現しても、突然の異動(帰国)命令や支社の閉鎖があったりなど

安定して住むには程遠い。

 

一方で現地採用になると、新興国ではかなり低い給与水準に。

逆に先進国では就職のハードルが高い。

 

 

場所を問わず日本円で安定して収入を得るためには、俺が仲間に

指南させてもらっている情報発信ビジネスを日本にいる間に構築し、

物価の低い場所に住んでその価格差を享受するのが賢い選択となる。

 

詳しくはニュースレターの中で語っていきたい。

 

 

 

外国人との恋愛を通して「英語を話せるようになりたい

という夢を叶え、ガツンと劣等感を克服した和光に住む武田。

 

俺と同じマザコンの彼は(笑)、決めつける人の心理

自分と向き合う方法を研究するのに夢中の様子。

 

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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