アメリカ移住の魅力と問題点とは?


 

 

アメリカに移住したい・・・

 

これは多くの日本人が夢の一つにしていること。

 

 

俺の身近では、最近ニューヨークへの

移住を考えている梅ちゃんがそう。

 

 

 

実際アメリカのロサンゼルスは、世界一日本人が多い

海外の都市。夢を叶えた日本人はすでに多いが・・・

住んでみて直面する多くの問題も。

 

 

 

 

 

アメリカ移住の魅力

 

 

世界を常にリードする、

移住した民族でできた国アメリカ。

 

ご存じの通り日本との関係性は深く、

常にその絶大な影響を受けている。

 

 

ここに移住するのがいいのは、

まずアメリカが多民族国家であること。

 

例えばニューヨークのような都市は人種のるつぼと言われ、

アジア人も含め多くの違った民族が住んでいるので

日本人も違和感なく溶け込める。

 

 

移住後に現地でネイティブレベルのアメリカ英語を学ぶことが

できるのはもちろん、場所によっては住んでいる人達の母国語を

ライブで学ぶことも。

 

 

ニューヨークの人達はまさにそうだが、

自分の個性を発揮しプライドを持って生きている。

 

そして夢をつかむために一生懸命仕事を掛け持って

努力している。こうした刺激が受けられるのもアメリカだ。

 

情報の発信源であり、

新しいものは常にアメリカから始まる。

 

 

全て自己責任の国なので、

移住すると自然と自立心が養われるのが

アメリカの良いところでもある。

 

 

ちなみに、この国は州によって法律や税制が全く違うので

住む場所はしっかり選ぶ必要がある。

 

 

 

アメリカ移住して

日本からの安定収入を得続ける方法

 

 

 

 

アメリカ移住の問題点

 

 

当然ながらアメリカは英語ネイティブの国。

 

とにかく話すスピードが早いので、今までフィリピンで

普通に話せていた人がアメリカに来て聞き取れない

なんてことがいくらでもある。

 

一度字幕なしでハリウッド映画を観れば

すぐに理解できるだろう(笑)。

 

 

治安の問題は根深い。

 

田舎を除き、アメリカは特に大都市では

常にピリピリする空気を感じる。

 

ダウンタウンはもちろん近寄れない場所が多いし、

当然銃やドラッグ、性犯罪に巻き込まれるリスクが。

 

さらには常に敵を持つ国であり、

テロのリスクも大きい。

 

 

都市部では物価も人件費も上がり切っている。

 

そもそも日本のように先進国でランチを1,000円以下で

食べられる国は少ないが、アメリカの場合も当然生活費は高くつく。

 

 

場所によってだが、

黄色人種に対する差別がはっきり残る。

 

サンディエゴで知らない白人にいきなり「リメンバー

パールハーバー」と言われたのは、香港に住む雅夫さんだ。

 

 

日本人が最も多く暮らしている国なので、

海外で日本人に会いたくないあなたにとってはマイナス(笑)。

もっとも、大都市なら遭遇率も低いが。

 

 

意外と知られていないのが、

お酒に対する規制が厳しいこと。

 

日本のように公園でお花見パーティのようなことは

たやすくできない。

 

 

ケガや病気の場合の医療費、

歯の治療費が異常に高い。

 

保険に入っていても上回る場合が多く、現地で

処方された目薬が1本7,000円台だったのには驚いた。

 

産休がなかったり、保育園が月18万円もかかったりと

移住後の夫婦に厳しいところも。

 

 

美味しい和食が身近でなくなる一方で、

太りやすい食べ物が多かったりするので

健康管理が必須になる。

 

 

何でもかんでも書面主義がめんどくさいと

話していたのは、ニューヨークに住んでいた

はとちゃんだった。

 

 

 

人生を逆転するためにコロン島バリカサグ島に移住。

フィリピンファッションで現地に溶け込むのは魂レベル

アメリカナイズされた徳田くん。

 

俺と同じ泣き上戸として知られる(笑)。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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