ニュージーランド移住のメリットとデメリットとは?


 

 

ニュージーランドに移住したいと思ったことは?

 

 

 

俺の場合は2006年の春・・・まだ日本で

ダイレクトマーケティングビジネスをがんばっていた頃。

 

現地在住のタケさんが一時帰国し、

ニュージーランド移住の魅力を

これでもかとばかりに語ってくれた。

 

そんな彼も今は日本に戻っているのだが(笑)。

 

 

 

 

 

ニュージーランド移住のメリット

 

 

とにかくのんびりしていること。

隣のオーストラリアもそうだが・・・

 

ニュージーランドには綺麗な空気と雄大な自然、満天の星空。

人よりも羊の数が多いと言うのは、俺のようにとにかく

人口密度の高い場所が嫌いな移住者には最高の場所。

 

大自然がありながらも、オークランドのような都市もあり

街と自然のバランスも優れている。

 

 

元カノのみきちゃんのようにチーズやワインが大好き

というあなたなら、本場が毎日楽しめる。

 

またニュージーランドは数少ない英語ネイティブの国であり、

本格的な英会話を学ぶことができるのもいい。

 

 

そしてタケさんが教えてくれたように、この国の永住権は

ポイント制で取得可能。何度もチャレンジすることができ、

大きなお金をかけることなく永住権が取れるのは魅力的。

 

 

 

ニュージーランドに住んでストレス

のない毎日。現地で経済的不安のない

移住生活を送るための具体的な方法

とは?

 

 

 

 

ニュージーランド移住のデメリット

 

 

何しろ家賃が高いことはマイナス。オーナーの家の

空いているベッドルームに家具付き・水道光熱費ネット代込みで

月7万円程度で住ませてもらっているうちはいいが・・・

 

いざシェアルームをやめて一人暮らししようとすると

月16万円くらいが平気でかかってくる。

 

というのも、ニュージーには日本に多い

単身者向けのアパートというのがほとんどなく、

一戸建ての賃貸住宅ばかりだから。

 

夫婦で住んだり何人かでシェアするならいいが、

現地で独身のままずっと一人で暮らすのは厳しい。

 

 

移住した音楽プロデューサーの四角さんのように

釣りが大好き、とにかくキャンプや自然が大好きなら

飽きることはないが・・・

 

雄大な自然も、長く住んでいると

やはり見慣れて新鮮味もなくなる。

 

 

東京のようにたくさんのお店の選択肢がなく、

娯楽施設が少ないこと。

 

場所にもよるが、夕方5時頃には

大体のお店が閉まってしまうのも若い人にはつまらない。

 

 

何しろ、物価と人件費の高さ。

 

日本が先進国の中で安すぎるのだが、ニュージーランドで

ランチを食べると1,500円くらいは普通にかかる。その割に

特別美味しいわけではない(笑)。

 

 

オーストラリアやニュージーランドはクリスマスが

日本の夏で季節が逆になっているのは有名だが、とにかく

寒い期間が長いというのも南国に慣れきった俺にはきつい。

 

ドバイもそうだったが、1日の中の気温差が激しく

温度調節が難しいので体調管理もハードルが高くなる。

 

 

もしニュージーランドに移住してマイナス面ばかりが

目につくようになったら・・・

 

せっかくの自然にもっと触れること、大都市を離れて

小さな町を見てみること、現地の人達と交流してみることを

おすすめする。

 

この国の違った良い一面が見えてくるかもしれない。

 

 

 

カナダで起業し、天職と適職の違いを明確に理解したのは

右脳を鍛えるのが得意の正臣。

 

俺と同じくピータン好きの

シイタケ嫌いという変わった男(笑)。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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